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江口 允崇 (エグチ マサタカ,EGUCHI Masataka)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1演習Ⅰ 2024年度 本演習では、財政政策・金融政策といった政府の経済政策の理論分析・実証分析の手法について勉強します。現在の日本は少子高齢化、巨額の政府債務、デフレ不況といった様々な問題を抱えていますが、こういった問題を経済学の知見からいかに分析するかを学び、実践できるように指導を行います。まず日本経済新聞や経済白書等を輪読し、参加者に発表していってもらいます。そして、その中から興味のあるトピックを選び、日本政策学生会議(ISFJ)の論文コンテストへの参加を目指してグループで論文を作成してもらいます。必要な知識は適宜解説していきます。マクロ経済学や計量経済学の講義を聞いただけでは経済学が実際にどのように役立つのか分からないと思うので、自分なりにデータを触り、モデルを動かすことで、経済学を使うスキルを身につけてほしいと思います。 
2演習Ⅱ 2024年度 本演習では、財政政策・金融政策といった政府の経済政策の理論分析・実証分析の手法について勉強します。現在の日本は少子高齢化、巨額の政府債務、デフレ不況といった様々な問題を抱えていますが、こういった問題を経済学の知見からいかに分析するかを学び、実践できるように指導を行います。まず日本経済新聞や経済白書等を輪読し、参加者に発表していってもらいます。そして、その中から興味のあるトピックを選び、日本政策学生会議(ISFJ)の論文コンテストへの参加を目指してグループで論文を作成してもらいます。必要な知識は適宜解説していきます。マクロ経済学や計量経済学の講義を聞いただけでは経済学が実際にどのように役立つのか分からないと思うので、自分なりにデータを触り、モデルを動かすことで、経済学を使うスキルを身につけてほしいと思います。 
3演習Ⅲ 112302 / 卒業研究 2024年度 本演習では、財政政策・金融政策といった政府の経済政策の理論分析・実証分析の手法について勉強します。現在の日本は少子高齢化、巨額の政府債務、デフレ不況といった様々な問題を抱えていますが、こういった問題を経済学の知見からいかに分析するかを学び、実践できるように指導を行います。まず日本経済新聞や経済白書等を輪読し、参加者に発表していってもらいます。そして、その中から興味のあるトピックを選び、日本政策学生会議(ISFJ)の論文コンテストへの参加を目指してグループで論文を作成してもらいます。必要な知識は適宜解説していきます。マクロ経済学や計量経済学の講義を聞いただけでは経済学が実際にどのように役立つのか分からないと思うので、自分なりにデータを触り、モデルを動かすことで、経済学を使うスキルを身につけてほしいと思います。 
4新入生セミナー 2024年度 高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。本科目はこうした学習のための入り口であり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学において、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 
5経済学入門a 2024年度 経済学は、大きく分けて理論分析と実証分析の2つのアプローチが存在します。理論分析は、数式で記述された経済モデルに基づいて、経済現象の背後にあるメカニズムを考えるものです。一方で、実証分析では、データから因果関係を推論したり、理論モデルの現実的妥当性を検証します。この授業では、そうしたデータ分析とモデル分析の基本について解説します。