駒澤大学

研究者情報データベース

TOP
所属別検索
キーワード検索
研究分野別検索
条件指定検索

駒澤大学
ホームページ

中嶋 真也 (ナカジマ シンヤ,NAKAJIMA Shinya)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1国文学史ⅠA(古典) 2020年度 日本の古典文学の流れを把握し、古典文学についての基礎的な知識を身につけるための授業です。上代から近世に至るまでの日本文学史における重要な作品や事項を取り上げて、その時代背景や作品相互の影響関係などについて解説し、具体的な作品(原文)の一節を読みながら古典への理解を深めます。 
2上代文学研究Ⅱ 2020年度 本講義のテーマは、「『万葉集』に見られる大伴家持」です。現存最古の歌集『万葉集』の編纂者と考えられている大伴家持は、400首ほどの歌を『万葉集』に残します。家持の詠んだ歌をいくつか抽出し、丁寧に読解しながら、家持の歌の表現の質や、古代文学における歌のありようなどを把握していきます。授業では、家持が他者との関わり合いの中で残した歌を主に取り上げます。それらの歌をできるかぎり時間軸に載せて考察していきます。なお、授業の進捗状況によって、一部内容を変更する場合もあります。 
3卒業論文 2020年度 
4国語国文学演習Ⅰ 2020年度 『百人一首』をきっかけに、古代日本文学の根幹である和歌文学を深く学んでいきます。特に、『古今和歌集』、『万葉集』、『新古今和歌集』に注意していきます。演習形式の授業です。まだ見つかっていない新しい古代を探しに行く場とします。随時、博物館など文化施設での日本古代文化への見聞を深めていくことも予定しています。 
5国語国文学演習Ⅱ 2020年度 『万葉集』と『古今和歌集』を軸に、古代日本文学における歌ことばの様相を理解していきます。日本文化の根幹を担い続けた和歌ですが、それはことばで織りなされるものです。そのことばのいくつかは、さまざまな約束事を含み込み、歌ことばとして機能しました。五七五七七という極めて限られた空間では、その約束事が一首の表現世界を広げるものでした。その歌ことばを理解することは、日本文化の真髄に近づくことに通じます。演習形式の授業です。学生が自ら目的意識を明確にし、計画を定めてもらいます。随時、博物館など文化施設での日本古代文化への見聞を深めていくことも予定しています。 
6国語国文学演習Ⅲ 2020年度 上代文学・和歌文学で卒業論文を作成する学生を対象に指導を行ないます。演習形式で、卒業論文完成に向け、必要な調査方法や具体的な作業について、指導・助言を行ないます。随時、博物館など文化施設での日本古代文化への見聞を深めていくことも予定しています。 

 

作成した教科書教材
No.タイトル年月日概要
1『大学生のための文学トレーニング 古典編』 三省堂 2013年10月 

 

実務経験特記事項
No.タイトル年月日概要
1キャリアを学生自身に考えさせるため、「国文サロン」を開催している。  2012年11月 - 現在