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高木 克己 (タカキ カツミ,TAKAKI Katsumi)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1簿記学A 2021年度 企業は、利益の追求を目的としていますが、一方で、投資家や債権者などの利害関係者に、あるいは、今後の経営方針の決定等役立てるために、財政状態や経営成績などの会計情報を提供する役割を持っています。具体的には、貸借対照表や損益計算書の作成によって数値的に把握することです。これらを財務諸表と呼びます。このような財務諸表を作成する技術として簿記があるのです。そこで、本授業では、日商簿記3級程度の内容を理解することで、基本的な簿記の技術を身につけることを目的とします。 
2演習Ⅲ 2021年度 (授業概要) 4年次では、5月半ばから7月にかけて、3年次に作成した進級論文を教材にして論文の書き方、文章の構成、専門用語の使い方等、2、3人の少人数で個別指導を行います。そして後期には、各自選択したテーマの問題点の整理、今後の方向性(解決策等)を中心に報告を行い、4年次終了時には、卒業論文(30枚以上、400字)の作成します。 
3簿記学B 2021年度 企業は、利益の追求を目的としていますが、一方で、投資家や債権者などの利害関係者に、あるいは、今後の経営方針の決定等役立てるために、財政状態や経営成績などの会計情報を提供する役割を持っています。具体的には、貸借対照表や損益計算書の作成によって数値的に把握することです。これらを財務諸表と呼びます。このような財務諸表を作成する技術として簿記があるのです。そこで、本授業では、簿記学Aに引き続いて、日商簿記3級程度の内容を理解することで、基本的な簿記の技術を身につけることを目的とします。 
4税務会計論 2021年度 (授業概要) 今日、租税は我々個人にとっては、所得税、相続税等の問題として、また、企業にとっては、法人税の問題が大きな関心事として存在している。ここ数年、法人税も税率の引き下げをはじめ、多くの改正が行われている。本講義では、普通法人(株式会社等)を前提とした法人税の算定過程を中心に講義を進めていく。 税務会計とは、一般に企業における課税所得の算定過程を研究する分野をいう。この課税所得は、会社法あるいは企業会計原則等によって算出された利益にもとづいて算定される。そこでは、法人税法固有の規定(いわゆる別段の定め)が適用され、負担の公平、簡便性、あるいは政策的配慮等さまざまな考え方が反映されている。講義では、こうした税法固有の考え方の根拠、背景等を出来るだけやさしく説明しながら、今日、法人税法の抱えている問題点を明らかにしていきたいと考える。