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清水 善和 (シミズ ヨシカズ,SHIMIZU Yoshikazu)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1自然観察実習 2021年度 自然を理解するためには、自然を観察し、データをとり、解析し、結果を出すという科学的な研究手法の一部を実体験することが重要である。この授業では、植物、地形?地質、環境、天体などの観察やデータ処理の方法等を学び、自然の見方、接し方、自然科学的な考え方の基本を学ぶ。授業は実習形式で行う。 
2生物学の基礎 2021年度 現代生物学を構成する3つの内容:全生物に共通の仕組み(普遍性)、生物の進化(歴史性)、多様な生物世界(多様性)を網羅する15のトピックを取り上げて、現代人として必要な生物学分野の基本的な知識を習得する。内容はおおむね高校の「生物」と「基礎生物」の範囲であるが、トピックとして現代的な問題や新しい知識についても触れる。授業は講義形式で行うが、毎回ワークシートを配布して要点を書き込みながら受講してもらう。 
3自然科学へのいざない 2021年度 宇宙の始まりから地球環境の形成、生命の起源・進化、人類の発展、現在の地球環境問題に至るまでの悠久の自然の歴史をたどり,私たちにとっての自然環境がどのようにして今日の姿をとるようになったのか、またその中で私たちはどのようにして生まれ、今後どのような道を歩むべきかについて考える。授業は4名の教員による輪講形式で行う。 
4進化と生態を考える 2021年度 生物の世界は、「生物多様性」(個別性)、「遺伝子」(普遍性)、「進化」(歴史性)の3つをキーワードに、体系的、総合的に理解することができる。この授業では、現代生物学のうち、個体・種・群集・生態系レベルの現象を主とする、生物多様性や進化に関する基本的な仕組みや理論について学ぶ。授業は講義形式で行う。 
5生命科学 2021年度 あらゆる生命活動は、遺伝子(DNA)の情報に基づいて実現されている。また、人体は小宇宙にも例えられるように、あらゆる生命活動のパッケージとして存在しており、人体の仕組みを通して生命活動の基本を理解することができる。本講義では遺伝子の働きを中心に、人体のさまざまな仕組みについて学習する。授業は講義形式で行う。 
6自然科学へのいざない 2021年度 宇宙の始まりから地球環境の形成、生命の起源・進化、人類の発展、現在の地球環境問題に至るまでの悠久の自然の歴史をたどり,私たちにとっての自然環境がどのようにして今日の姿をとるようになったのか、またその中で私たちはどのようにして生まれ、今後どのような道を歩むべきかについて考える。授業は4名の教員による輪講形式で行う。 
7日本事情Ⅱ 2021年度 南北に細長い日本列島は、気候的、地形・地質的、生物的に実に多様な自然を宿している。本講義では、日本の自然(Nature in Japan)について、位置(location)、気候(climate)、地質・地形(geology/geography)、生物(biota)、自然保護(conservation)の5つの分野に分けて学習する。 
8生物地理学B 2021年度 すべての生物種はそれぞれの進化を反映した独自の分布を持つ。「生物の分布」をキーワードにして、その背景にある生物進化のプロセスや生物と環境との関わり等について考察するのが生物地理学である。この授業では、基礎編の「生物地理学A」で学習した知識をもとに、応用編としていくつかのテーマを設定し、具体的な地域や生物グループを取り上げながら生物地理学の知識を深める。授業は講義形式で行う。 
9生物学の基礎 2021年度 現代生物学を構成する3つの内容:全生物に共通の仕組み(普遍性)、生物の進化(歴史性)、多様な生物世界(多様性)を網羅する15のトピックを取り上げて、現代人として必要な生物学分野の基本的な知識を習得する。内容はおおむね高校の「生物」と「基礎生物」の範囲であるが、トピックとして現代的な問題や新しい知識についても触れる。授業は講義形式で行うが、毎回ワークシートを配布して要点を書き込みながら受講してもらう。 
10生物地理学A 2021年度 すべての生物種はそれぞれの進化を反映した独自の分布を持つ。「生物の分布」をキーワードにして、その背景にある生物進化のプロセスや生物と環境との関わり等について考察するのが生物地理学である。この授業では、生物地理学の背景となる生物学的な基礎知識と生物地理学の主要な3つの分野(区系・生態・系統生物地理学)について学習する。授業は講義形式で行う。 
11自然科学へのいざない 2021年度 宇宙の始まりから地球環境の形成、生命の起源・進化、人類の発展、現在の地球環境問題に至るまでの悠久の自然の歴史をたどり,私たちにとっての自然環境がどのようにして今日の姿をとるようになったのか、またその中で私たちはどのようにして生まれ、今後どのような道を歩むべきかについて考える。授業は4名の教員による輪講形式で行う。 
12自然科学へのいざない 2021年度 宇宙の始まりから地球環境の形成、生命の起源・進化、人類の発展、現在の地球環境問題に至るまでの悠久の自然の歴史をたどり,私たちにとっての自然環境がどのようにして今日の姿をとるようになったのか、またその中で私たちはどのようにして生まれ、今後どのような道を歩むべきかについて考える。授業は4名の教員による輪講形式で行う。 
13生物学の基礎 2021年度 現代生物学を構成する3つの内容:全生物に共通の仕組み(普遍性)、生物の進化(歴史性)、多様な生物世界(多様性)を網羅する15のトピックを取り上げて、現代人として必要な生物学分野の基本的な知識を習得する。内容はおおむね高校の「生物」と「基礎生物」の範囲であるが、トピックとして現代的な問題や新しい知識についても触れる。授業は講義形式で行うが、毎回ワークシートを配布して要点を書き込みながら受講してもらう。 
14生物学の基礎 2021年度 現代生物学を構成する3つの内容:全生物に共通の仕組み(普遍性)、生物の進化(歴史性)、多様な生物世界(多様性)を網羅する15のトピックを取り上げて、現代人として必要な生物学分野の基本的な知識を習得する。内容はおおむね高校の「生物」と「基礎生物」の範囲であるが、トピックとして現代的な問題や新しい知識についても触れる。授業は講義形式で行うが、毎回ワークシートを配布して要点を書き込みながら受講してもらう。 
15自然観察実習 2021年度 自然を理解するためには、自然を観察し、データをとり、解析し、結果を出すという科学的な研究手法の一部を実体験することが重要である。この授業では、植物、地形?地質、環境、天体などの観察やデータ処理の方法等を学び、自然の見方、接し方、自然科学的な考え方の基本を学ぶ。授業は実習形式で行う。 
16遺伝子と生命を考える 2021年度 生物の世界は、「生物多様性」(個別性)、「遺伝子」(普遍性)、「進化」(歴史性)の3つをキーワードに、体系的、総合的に理解することができる。この授業では、現代生物学のうち、遺伝子を中心とした分子レベルや細胞レベルでの生命現象の基本的な仕組みや理論について学ぶ。授業は講義形式で行う。 
17教養実践演習(自然) 2021年度 大学キャンパス内の「樹木地図」の作成を行う。植物の分類方法、図鑑の使い方、スケッチの仕方、樹木の樹高・太さの測り方などを学んだ後、キャンパス内にある30種ほどの樹木の葉を観察しながら、特徴を覚えてもらう。班ごとに手分けして調査を行い、キャンパス内のすべての樹木の位置と名前を記入した「樹木地図」を作成する。 

 

教育方法の実践例
No.タイトル年月日概要
1WEB版教科書の作成・公開(学内)  2002年04月 - 現在 1年間の授業内容を章ごとに詳細に記述したweb版教科書を作成し、学内のweb上で学生が自由に利用できるようにした。_x000D_ 年度の初めに受講学生にweb版教科書のあるHPのアドレスを知らせ、予習、復習、試験勉強等に役立てるよう指導した。_x000D_ 授業を欠席した時には教科書のその部分を見れば内容を知ることができる。 

 

作成した教科書教材
No.タイトル年月日概要
1WEB版教科書の作成・公開(学内) 2005年04月 日本事情(日本の自然)のweb版教科書の英語版を追加した。 
2WEB版教科書の作成・公開(学内) 2004年04月 自然誌、生命科学のweb版教科書を追加した。 
3WEB版教科書の作成・公開(学内) 2003年04月 生物地理学、日本事情(日本の自然)のweb版教科書を追加した。 
4WEB版教科書の作成・公開(学内) 2002年04月 生物学のweb版教科書を作成し公表した。