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片岡 栄美 (カタオカ エミ,KATAOKA Emi)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1社会学専門演習Ⅲ 2025年度 卒業論文の作成についての指導を中心とする。 
2卒業論文 2025年度 大学4年間の社会学および社会調査の学びの集大成として、卒業論文を作成し、完成するための指導を行なう。 
3統計学基礎演習A 2025年度 社会調査データの分析法として統計学を学ぶ。社会統計学の基礎的な知識の習得、統計を正しく用いる方法、統計データの読み方を中心に、講義と演習形式で授業を行う。実際にデータを分析し、統計データの読み方や計算方法、グラフの読み方、変数間の関連など、統計の基礎を学ぶ。 
4社会学専門演習Ⅰb 2025年度 現代文化や若者文化の基礎的な文献を購読しながら、基礎的な概念や考え方を習得し、最新の研究動向を理解する。趣味の社会学研究の基礎的文献のほか、芸術文化、美術愛好、音楽趣味、スポーツ、食文化、文化資本に関する文献を購読する。 
5文化社会学 2025年度 <趣味とライフスタイルの社会学> 音楽やスポーツ、美術、ファッションにあらわれる「趣味(テイスト)」や「ライフスタイル」が個人や集団にとってどのような意味をもっているか、また日本文化の特徴を社会学的に説明する。 文化や趣味にあらわれる私たちのテイストは、さまざまなライフスタイルを形成している。趣味が合う人と、友人になりやすいのはなぜなのか。また趣味の良さといった文化的な「力」が、人生においてどういった意味をもつのだろうか。 趣味に学歴差やジェンダー差があるのはなぜなのか。またなぜ日本人には多様な文化を吸収する「文化的雑食者(文化的オムニボア)」が多いのだろうか。文化の大衆化のなかで、文化資本や正統文化の再生産が日本において隠されてきたメカニズムを明らかにする。 日本や海外で実施された研究を紹介しながら、文化や趣味のもつ社会的な「力」について理解を深める。 
6現代文化論 2025年度 現代の文化現象の各領域における人々の文化実践、意識、価値観を取り上げ、現代文化の社会学についての最新動向を紹介する。(1)音楽文化の社会学(2)大学生の趣味とアイデンティティ、階層、進路の関連性(3)ファッションとSNSの社会学(4)スポーツ、体罰、男性支配の社会学(5)オタク(2次元・3次元オタク)の世界観とSNS(6)デジタル文化、サブスクリプション、映像文化(7)食にこだわる人々の社会学(8)その他、最新の現代文化の社会学的研究を紹介する。 
7統計学基礎演習B 2025年度 社会調査によって得たデータの分析法として、統計学を学ぶ。データ分析の基礎をふまえ、(1)推測統計の基本的な考え方を習得し、(2)研究課題を解決するための道具として統計的手法を使いこなせるようになることを目的とする。講義と演習形式で授業を行う。統計的データの集計・分析に必要となる基礎的な統計知識、すなわち確率論の基礎、標本抽出の理論、仮説検定・推定の理論、多重クロス集計、相関係数、偏相関係数、回帰分析などを学ぶ。 
8社会統計学演習 2025年度 社会学的な調査データを分析する際に用いる多変量解析法についての基本的な考え方と分析方法を学ぶ。社会調査士資格のE科目に該当する。・主要な多変量解析法について、各手法の考え方やその結果の意味を理解することに重点を置き、多変量解析を使用したレポートの書き方についても指導する。・講義するだけでなく、実習・演習方式での修得をめざす。・具体的には、実際のアンケート調査データを分析しながら、先進的な統計手法を学ぶ。・演習・実習形式で学習することで、統計処理ソフト(SPSS)の使い方に慣れ、調査レポートや論文の作成へとつなげていくための実践的手法を習得する。・問題意識から仮説を設定し、多変量解析で社会現象をよみとくことができるようにする。・データから社会学的に意味のある結果を導き出すための方法として、重回帰分析を中心に、因子分析、主成分分析、分散分析、クラスター分析などをとりあげ解説する。