| 担当科目 |
| No. | 授業科目名
| 年度 | 授業概要 |
| 1 | 710101 / 卒業論文 | 2026年度 | |
| 2 | 011871 / 演習Ⅰ 011872 / 演習Ⅱ | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】この授業では、インドの論書(シャーストラ)の読解の基礎をかためるために、ニヤーヤ・ヴァイシェーシカ学派の綱要書『タルカ・サングラハ』を読みます。翻訳を参照しながら、デーヴァナーガリー文字の切り方、辞書の引き方を身につけると同時に、インドの実在論的な思考方法を学びます。 |
| 3 | 007901 / サンスクリット語初級 | 2026年度 | 全くの初心者を対象に、インドの古典語であるサンスクリット語を初歩から学びます。 サンスクリット語は、紀元前1500年頃から今日に至るまで、インドの哲学・宗教・文学の標準語として用いられてきた言語です。インドの二大叙事詩『ラーマーヤナ』や『マハーバーラタ』を始めとする多くの文学作品や『マヌ法典』などの法典類、バラモン教や仏教などの宗教・哲学文献等の膨大なテキストがこのサンスクリット語によって著されました。 授業では、教科書にしたがって、サンスクリット語の基礎的な文法事項をゆっくり丁寧に学んでいきます。文法は、文字と発音から始めて、名詞の語形変化や動詞の活用などを学びます。また、もし余裕があれば、年度の終わりには実際にサンスクリット語の文章を講読したいと思います。講読のテキストについては学生の興味にしたがって変更する可能性がありますが、『ラーマーヤナ』等を扱う予定です。 古典語の習得は容易ではありませんが、その先には自ら原典を読む喜びが待っています。 |
| 4 | 004401 / インド哲学史 | 2026年度 | この授業では、教科書の内容に沿って、インドの諸宗教・諸学派の思想(主として、仏教以外の思想)を学習します。さらには、関連する文献の和訳を配布し、原典の言葉にも触れます。また、インドの様々な思想を学ぶ際に役立つ様々な入門書、翻訳、工具書、論文についても積極的に紹介して、自分で調べる力をつけられるようにします。 |
| 5 | 545101 / 新入生セミナー | 2026年度 | 本科目は、高等学校等から大学への円滑な移行を図るための総合的な初年次教育プログラムです。高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。授業実施にあたり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学を活用し、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 |
| 6 | 000801 / 仏教学セミナー | 2026年度 | 本科目は仏教学の知識を獲得するための基礎的な方法について演習形式で学びます。レポート作成や研究発表を通じて、自身の考えを文章化し、伝える力を養います。 |
| 7 | 500601 / 仏教と人間 | 2026年度 | この授業は駒澤大学の建学の理念である「仏教の教義並びに曹洞宗立宗の精神」に基づいて行われるものである。宗教全般についての理解を深め、仏教および禅の基本的な歴史や教義について概説するとともに、仏教が広がった地域社会の生活や文化に与えた影響などについても学ぶ。また、これらの視点から、人間が生きてゆくうえで直面するさまざまな問題についても考える。なお、年1回、坐禅実習を行う。 |
| 8 | 710101 / 卒業論文 | 2026年度 | |
| 9 | 011871 / 演習Ⅰ 011872 / 演習Ⅱ | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】この授業では、インドの論書(シャーストラ)の読解の基礎をかためるために、ニヤーヤ・ヴァイシェーシカ学派の綱要書『タルカ・サングラハ』を読みます。翻訳を参照しながら、デーヴァナーガリー文字の切り方、辞書の引き方を身につけると同時に、インドの実在論的な思考方法を学びます。 |
| 10 | 007901 / サンスクリット語初級 | 2026年度 | 全くの初心者を対象に、インドの古典語であるサンスクリット語を初歩から学びます。 サンスクリット語は、紀元前1500年頃から今日に至るまで、インドの哲学・宗教・文学の標準語として用いられてきた言語です。インドの二大叙事詩『ラーマーヤナ』や『マハーバーラタ』を始めとする多くの文学作品や『マヌ法典』などの法典類、バラモン教や仏教などの宗教・哲学文献等の膨大なテキストがこのサンスクリット語によって著されました。 授業では、教科書にしたがって、サンスクリット語の基礎的な文法事項をゆっくり丁寧に学んでいきます。文法は、文字と発音から始めて、名詞の語形変化や動詞の活用などを学びます。また、もし余裕があれば、年度の終わりには実際にサンスクリット語の文章を講読したいと思います。講読のテキストについては学生の興味にしたがって変更する可能性がありますが、『ラーマーヤナ』等を扱う予定です。 古典語の習得は容易ではありませんが、その先には自ら原典を読む喜びが待っています。 |
| 11 | 004401 / インド哲学史 | 2026年度 | この授業では、教科書の内容に沿って、インドの諸宗教・諸学派の思想(主として、仏教以外の思想)を学習します。さらには、関連する文献の和訳を配布し、原典の言葉にも触れます。また、インドの様々な思想を学ぶ際に役立つ様々な入門書、翻訳、工具書、論文についても積極的に紹介して、自分で調べる力をつけられるようにします。 |
| 12 | 545101 / 新入生セミナー | 2026年度 | 本科目は、高等学校等から大学への円滑な移行を図るための総合的な初年次教育プログラムです。高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。授業実施にあたり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学を活用し、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 |
| 13 | 000801 / 仏教学セミナー | 2026年度 | 本科目は仏教学の知識を獲得するための基礎的な方法について演習形式で学びます。レポート作成や研究発表を通じて、自身の考えを文章化し、伝える力を養います。 |
| 14 | 500601 / 仏教と人間 | 2026年度 | この授業は駒澤大学の建学の理念である「仏教の教義並びに曹洞宗立宗の精神」に基づいて行われるものである。宗教全般についての理解を深め、仏教および禅の基本的な歴史や教義について概説するとともに、仏教が広がった地域社会の生活や文化に与えた影響などについても学ぶ。また、これらの視点から、人間が生きてゆくうえで直面するさまざまな問題についても考える。なお、年1回、坐禅実習を行う。 |
| 15 | サンスクリット語上級 | 2025年度 | この授業では、サンスクリット語の初等文法を終えた人を対象として、様々なスタイルのサンスクリット語を学んでいきます。毎回の授業は、前半・後半に分け、前半ではサンスクリット詩の朗唱の練習(および、文法の解説)を行い、後半では『ニューエクスプレスプラス サンスクリット語』などを用いて、サンスクリット語会話の練習を行います。また、サンスクリット詩の朗唱に慣れてきたら、サンスクリット語で書かれた国際ニュースなども読んでみたいと思います。 |
| 16 | 卒業論文 | 2025年度 | |
| 17 | 演習Ⅱ | 2025年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】この授業では、インドの論書(シャーストラ)の読解の基礎をかためるために、ニヤーヤ・ヴァイシェーシカ学派の綱要書『タルカ・サングラハ』を読みます。翻訳を参照しながら、デーヴァナーガリー文字の切り方、辞書の引き方を身につけると同時に、インドの実在論的な思考方法を学びます。 |
| 18 | インド哲学史 | 2025年度 | この授業では、教科書の内容に沿って、インドの諸宗教・諸学派の思想(主として、仏教以外の思想)を学習します。さらには、関連する文献の和訳を配布し、原典の言葉にも触れます。また、インドの様々な思想を学ぶ際に役立つ様々な入門書、翻訳、工具書、論文についても積極的に紹介して、自分で調べる力をつけられるようにします。 |
| 19 | 英文仏書講読 | 2025年度 | この授業では、英語で書かれた仏教学・インド学関係の文献を読みます。今年度は、昨年度に続いて、Richard GombrichのBuddhism and Paliを精読します。ゆっくり、じっくり読むことで英文法の復習をすると同時に、内容についても詳しく検討しながら、仏教学・インド学についての知識を深めていきます。 |
| 20 | 仏教学セミナー | 2025年度 | 本科目は仏教学の知識を獲得するための基礎的な方法について演習形式で学びます。レポート作成や研究発表を通じて、自身の考えを文章化し、伝える力を養います。 |
| 21 | 新入生セミナー | 2025年度 | 高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。本科目はこうした学習のための入り口であり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学において、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 |
| 22 | 仏教と人間 | 2025年度 | この授業は駒澤大学の建学の理念である「仏教の教義並びに曹洞宗立宗の精神」に基づいて行われるものである。宗教全般についての理解を深め、仏教および禅の基本的な歴史や教義について概説するとともに、仏教が広がった地域社会の生活や文化に与えた影響などについても学ぶ。また、これらの視点から、人間が生きてゆくうえで直面するさまざまな問題についても考える。なお、年1回、坐禅実習を行う。 |