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鈴木 伸枝 (スズキ ノブエ,SUZUKI Nobue)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1新入生セミナー 2021年度 高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中でテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、レポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。本科目はこうした学習のための入り口であり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学において、誇りある大学生としての自覚を養う。②学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 
2演習Ⅲ 2021年度 公共経済学・ゲーム理論のゼミです.「卒業研究」を併設します.二・三年のゼミで学んだ知識を生かし,自らの興味をもった事柄についてさらに研究して卒業研究(卒論)を書いてもらいます. 
3ゲーム理論a 2021年度 ゲーム理論は,複数の意思決定主体が関わる状況を分析するためのツールです.ゲーム理論aではナッシュ均衡・部分ゲーム完全均衡等の基礎的な概念を中心に解法や応用例を学びます. 
4公共経済学a 2021年度 社会福祉や環境政策といった政府介入はなぜ必要か.どのような政策が望ましいのか.理想をすべて満たすような政策はあるのか.ないとすれば,どのような政策なら実現可能なのか.そして実施された政策はどんな効果をもたらすのか.公共経済学では,こうした問題をミクロ経済学の手法を用いて効率性・公平性の観点から考えます.市場への政府介入の経済学的根拠は,効率性面での市場の失敗を引き起こす「不完全競争」「外部性」「不完全情報」の3要因と,「公平性」にあります.一方,市場の失敗は必ずしも政府介入により解決されるとは限りません.不完全情報のため最適な政策が実施できなかったり,規制が新たな不完全競争の原因となったりするからです. 【公共経済学a】では,上で挙げた効率性3要因のうち「不完全競争」を中心に扱いながら,完全競争市場の効率性・公平性と政府介入の影響について学びます.【公共経済学b】では「外部性」「不完全情報」を学ぶとともに,「外部性」と「公平性」を組み合わせて所得再分配を説明したり,「外部性」と「不完全情報」の両側面から教育を捉えたりと,より高度な理論を紹介していきます.この講義をしっかり理解すれば,講義時間内で扱いきれない多くの政策についても習得した理論を応用して自分で考えたり,専門書を読んでさらに知識を深めることができるはずです. 
5公共経済学b 2021年度 社会福祉や環境政策といった政府介入はなぜ必要か.どのような政策が望ましいのか.理想をすべて満たすような政策はあるのか.ないとすれば,どのような政策なら実現可能なのか.そして実施された政策はどんな効果をもたらすのか.公共経済学では,こうした問題をミクロ経済学の手法を用いて効率性・公平性の観点から考えます. 市場への政府介入の経済学的根拠は,効率性面での市場の失敗を引き起こす「不完全競争」「外部性」「不完全情報」の3要因と,「公平性」にあります.一方,市場の失敗は必ずしも政府介入により解決されるとは限りません.不完全情報のため最適な政策が実施できなかったり,規制が新たな不完全競争の原因となったりするからです. 【公共経済学a】では,上で挙げた効率性3要因のうち「不完全競争」を中心に扱いながら,完全競争市場の効率性・公平性と政府介入の影響について学びます.【公共経済学b】では「外部性」「不完全情報」を学ぶとともに,「外部性」と「公平性」を組み合わせて所得再分配を説明したり,「外部性」と「不完全情報」の両側面から教育を捉えたりと,より高度な理論を紹介していきます.この講義をしっかり理解すれば,講義時間内で扱いきれない多くの政策についても習得した理論を応用して自分で考えたり,専門書を読んでさらに知識を深めることができるはずです. 
6演習Ⅰ 2021年度 ゲーム理論のゼミです.二年次にはマーケットデザイン(ゲーム理論を用いた制度設計)のテキストを輪読します.毎回,輪読の報告担当者にはレジュメを用意してもらいます.必要に応じてコンピュータを使った文書作成やインターネットでの情報検索についても指導します. 
7演習Ⅱ 2021年度 ゲーム理論のゼミです.三年次には,マーケットデザインや行動経済学に関連するテキストを輪読します.毎回,報告担当者にはレジュメを用意してもらいます.