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櫻井 陽子 (サクライ ヨウコ,SAKURAI Yoko)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1国文学史ⅠB(古典) 2022年度 日本の古典文学の流れを把握し、古典文学についての基礎的な知識を身につけるための授業です。上代から近世に至るまでの日本文学史における重要な作品や事項を取り上げて、その時代背景や作品相互の影響関係などについて解説し、具体的な作品(原文)の一節を読みながら古典への理解を深めます。 
2中世文学研究Ⅱ 2022年度 代表的な章段を実際に読み、作品の多様性を知り、味わいます。その際、『平家物語』が中世・近世の文学や文化に及ぼした影響も視野に入れて学習します。その上で、どういう点に読者(私たち)は感動するのか、感動を与えるように作られているのか、を考えます。それらの学修を踏まえて、『平家物語』という作品の特質を捉え、古典作品を読む意味を考えます。 
3国語国文学演習Ⅰ 2022年度 『平家物語』巻七を読みます。原則として一人一時間を使い、一章段を担当します。章段が長い場合はなるべく均等になるように分割します。発表内容は以下のとおりです。1)なめらかに音読する。2)自分の力で現代語訳を行う。重要な単語・人物・地名などを調べて、丁寧に説明をする。3)担当部分の中から自分でテーマを設定して調査し、報告をする。4)全員で討議を重ねる。5)発表や討議のなかで不足していた部分を自分で調べ直してレポートにまとめる。なお、「準備学習」第5回以降に記した時間は、発表担当者以外の受講者の予習時間としての目安であり、発表担当のための準備や発表後のレポート作成にかかる時間は含まれていません。 
4国語国文学演習Ⅱ 2022年度 原則として、一人一時間を使います。1)主に、『平家物語』の登場人物、事件、事象、事柄などから、関心を持つテーマを採り上げて発表をします。自分なりの問題点を設定することが大切です。それを解決するために、調査し、発表をします。全体を追ってもいいし、部分に絞ってもかまいません。ただし、部分に絞る場合でも、必ず全体を見通した上での発表となるように準備をしてください。2)発表内容に関して、全員で討議を行います。3)発表や討議の中で不足していた部分を自分で調べ直してレポート(論文形式)にまとめて提出します。なお、「準備学習」第5回以降に記した時間は、発表担当者以外の受講者の予習時間としての目安であり、発表担当のための準備や発表後のレポート作成にかかる時間は含まれていません。 
5国語国文学演習Ⅲ 2022年度 学生自身の問題意識を深め、広げることができるように指導を重ねます。発表を3~4回、課題レポート作成を2回、行います。発表と学生相互の討議を重ねる中で、研究方法を学生自身が身につけていけるようにします。実際の論文作成にあたっての助言を行います。 

 

教育方法の実践例
No.タイトル年月日概要
1学生による授業評価を行なう。  2000年11月 - 現在 大学指定の用紙を用いる。結果を授業改善の材料とする。