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加藤 邦彦 (カトウ クニヒコ,KATO Kunihiko)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1国文学史ⅡB(近現代) 2022年度 明治から昭和までの日本近現代文学史をたどる。文学と歴史的文脈との関わりに留意するが、その際、文化史・生活史、政治史や経済史などにも言及し、文学史の立体的な把握を試みる。そして、現在の研究方法や研究状況をあわせ考えながら、できるだけ多くの近代文学作品を読むことをねらいとする。 
2基礎国文学Ⅱ 2022年度 日本近現代文学研究の基礎的な方法や概念について学ぶ。これまで多くの人々に読み継がれてきた文学テクストは、みなさんが想像する以上に複雑かつ緻密に組み立てられている。この授業では、文学理論・批評理論にもふれながら、テクストを多様な角度から検討しつつ、テクストの言葉と深く対話するための基礎的で実践的な訓練を行う。あわせて、論述力を鍛える。 
3国語国文学演習Ⅰ 2022年度 詩作品を題材に、日本近現代文学研究の基本的な方法や着眼点を学びます。受講生全員に発表を分担して、それぞれ調べたこと、考えたことを発表していただきます。発表はグループではなく個人発表です。また、発表をもとに全員でディスカッションを行ないます。発表分担は前期・後期初回に決めます。 
4国語国文学演習Ⅱ 2022年度 日本近現代文学研究のさまざまな方法や着眼点を学びます。前期は教員が指定した短篇小説を題材とします。後期は卒業論文を意識して、各自で発表テーマを決定します。受講生全員に発表を分担して、それぞれ調べたこと、考えたことを発表していただきます。発表はグループではなく個人発表です。また、発表をもとに全員でディスカッションを行ないます。後期の発表後、レポートをもとにした個人面談を行なう予定です。発表分担は前期・後期初回に決めます。なお、「授業スケジュール」に挙げた作品は、過去の授業で取り上げた作品例です。 
5国語国文学演習Ⅲ 2022年度 卒業論文完成に向けて、テーマの設定、テキストの選定、先行論文の収集と整理などを行ない、発表します。発表はグループではなく個人発表です。また、発表をもとに全員でディスカッションを行ないます。前期初めに卒論計画書をそれぞれ作成します。前期の発表後、レポートをもとにした個人面談を行なう予定です。また、後期の初めには卒論中間発表会も計画しています。発表分担は前期初回に決めます。なお、「授業スケジュール」に挙げた作品は、過去の授業で取り上げた作品例です。