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飯田 洋介 (イイダ ヨウスケ,IIDA Yosuke)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1外国史学基礎演習 2021年度 図書館やインターネットの利用方法、歴史学に関する文献の探しかた、レポートの書きかた、授業での発表のやりかたなどを実習形式で学習する。 
2西洋史特講Ⅳ 2021年度 この授業では、次の2つのテーマからドイツ近現代史を概観・考察していきます。【前期】プロイセン・ドイツの外交政策とその伝統(1701~1914年)ヨーロッパの中央部に位置するドイツでは、自国の外交路線における歴史的「伝統」の意識が強くあります。それは地政学的な理由もあれば、とりわけ20世紀にドイツがたどった歴史的経緯の故であることは言を俟たないのですが、ここでいうドイツ外交の歴史的「伝統」とは、具体的には一体どのようなものなのでしょうか?それはドイツ帝国を創建したビスマルクの外交路線に求められるのか、それとももっと以前に遡ることができるのか?この授業では、このような問題意識の下、王国が成立してから第一次世界大戦が勃発するまでのプロイセン・ドイツの外交政策を「伝統」という視角から概観します。【後期】ヒトラーとナチス・ドイツ(1919~1945年)貴方はナチを知っていますか?人類最大の悲劇といわれる第二次世界大戦を引き起こしたナチは一体何を目論み、そして実際に何をしたのでしょうか?何故ナチの動きを防ぐことができなかったのでしょうか?この授業でぇあ、ナチが誕生した1919年からナチ体制が崩壊した1945年までのドイツの歴史を概観し、幾つかの観点からナチズムを考察することで、上記の問いについて考察していきます。 
3政治思想史Ⅰ 2021年度 この授業では古代から現代に至るまでの西洋世界における政治思想について解説します。 
4西洋史学演習Ⅰ 2021年度 これは西洋近現代史を対象として卒業論文を書こうとする学生のための演習です。前期は、受講生と相談してテーマと講読する文献(複数になる可能性あり)を選定した後、受講生に報告してもらいながら課題文献を読み進め、そのテーマについて討論していきます。後期は、19-20世紀の西洋史に関する史料講読を行い、その内容について討論していきます。 
5西洋史学演習Ⅱ 2021年度 これは西洋近現代史を対象として卒業論文を書こうとする学生のための演習です。受講生には卒業論文を完成させるべく、各自のテーマについて個別報告・討論してもらいます。 
6新入生セミナー 2021年度 高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中でテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、レポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。本科目はこうした学習のための入り口であり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学において、誇りある大学生としての自覚を養う。②学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。