駒澤大学

研究者情報データベース

TOP
所属別検索
キーワード検索
研究分野別検索
条件指定検索

駒澤大学
ホームページ

飯田 洋介 (イイダ ヨウスケ,IIDA Yosuke)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物
No.タイトル著書種別担当区分出版社出版年月ISBN
1グローバル・ヒストリーとしての独仏戦争 : ビスマルク外交を海から捉えなおす NHK出版 2021年01月 9784140912676
2ドイツ文化事典 事典・辞書 分担執筆 丸善出版 2020年10月 9784621305645
3歴史のなかのドイツ外交 学術書 共著 吉田書店 2019年08月 9784905497769
4Der Wiener Frieden 1864: Ein deutsches, europäisches und globales Ereignis (Otto-von-Bismarck-Stiftung, Wissenschaftliche Reihe) 共著 Schöningh Paderborn 2016年10月 3506785257
5ドイツの歴史を知るための50章 (エリア・スタディーズ151) 共著 明石書店 2016年10月 4750344133
6教養のドイツ現代史 共著 ミネルヴァ書房 2016年06月 4623072703
7ヨーロッパ史のなかの思想 共著 彩流社 2016年03月 4779122031
8ビスマルク - ドイツ帝国を築いた政治外交術 (中公新書 2304) 単著 中央公論新社 2015年01月 4121023048
9欧米政治外交史―1871~2012 学術書 共著 ミネルヴァ書房 2013年03月 4623065588
10ビスマルクと大英帝国―伝統的外交手法の可能性と限界 単著 勁草書房 2010年08月 4326200502
11ヨーロッパ・エリート支配と政治文化 学術書 共著 成文堂 2010年03月 4792370868

 

論文
No.論文タイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1ビスマルクとフランス・ナショナリズム 西洋史論叢 (38) 19 -34 2016年12月 
2ビスマルクとルクセンブルク問題 史學研究 (281) 48 -68 2013年09月 
31876年後半のビスマルクの同盟回避政策―リヴァディアからの「難問」、ロンドンからの「誘い」への回答― 立正西洋史(立正大学西洋史研究会) (25) 20 -36 2008年 
4一八八〇年代末における独英関係 : バッテンベルク、アルバート・エドワード、モリアーを中心に 史觀 (157) 58 -75 2007年09月25日 
5ビスマルク外交の『アキレス腱』―北部シュレースヴィヒ問題と独墺露三国の駆け引き― 教育と研究 (早稲田大学本庄高等学院紀要) (25) 1 -15 2007年 
6ビスマルクとルーマニア・ユダヤ人問題 ユダヤ・イスラエル研究 (21) 37 -48 2006年03月 
71877年初めにおける二正面戦争の危機とビスマルクの英国へのアプローチ 早稲田大学大学院文学研究科紀要. 第4分冊, 日本史東洋史西洋史考古学 = Bulletin of the Graduate Division of Letters, Arts and Sciences of Waseda University. IV, Japanese history, oriental history, western history, archaeology 57 -64 2006年02月28日 
81883年末-85年初めにおける独仏の提携とビスマルクの意図 西洋史論叢 (24) 37 -48 2002年12月 
9植民地政策開始におけるビスマルクの意図--1883-84年におけるビスマルクの反英政策とアングラ・ペケーナ 西洋史学 326 -343 2002年 

 

MISC
No.MISCタイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1書評:鈴木楠緒子著『ドイツ帝国の成立と東アジア―遅れてきたプロイセンによる「開国」―』 西洋史学論集 (51) 54 -57 2014年03月 
2紹介:阪口修平・丸畠宏太編著, 『軍隊』(ミネルヴァ書房 2009) 史學雜誌 119 (10) 1764 -1766 2010年10月 
3展示評:バウハウス・デッサウ展 歴史学研究 0 (857) 56 -59 2009年09月 
4マニュスクリプトの世界 : 一九世紀ドイツ史の事例(早稲田大学史学会・連続講演会「わたしと歴史学、わたしと考古学」,彙報) 史觀 (159) 119 -121 2008年09月25日 
5一八七七年はじめにおける二正面戦争の危機とビスマルクの模索(西洋史部会, 平成十六年度早稲田大学史学会大会報告) 史觀 (152) 一二九 -一三〇 2005年03月25日 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日会議種別
1独仏戦争時のビスマルク外交とアメリカ合衆国 2017年度広島史学研究会大会 2017年10月29日 口頭発表(一般) 
2ドイツ統一戦争とビスマルク外交 第108回軍事史学会関西支部定例研究会 2016年02月27日 口頭発表(招待・特別) 
3ビスマルクとフランス・ナショナリズム 早稲田大学西洋史研究会第67回大会 2015年12月19日 口頭発表(一般) 
4世界史教科書のなかのビスマルク 香川県高等学校教育研究会地歴公民科研究会歴史部会 2015年12月10日 口頭発表(招待・特別) 
5帝政期ドイツの外交官シュテルンブルクの生涯:2つの異文化経験と外交活動 「異文化交流と近代外交の変容」研究発表会 2015年11月21日 口頭発表(一般) 
6ビスマルク外交(1862-1890年):伝統の継承、”伝統”の創造 国際関係史学会研究会 2015年07月10日 口頭発表(一般) 
7書評:Shinsuke Satsuma, Britain and Colonial Maritime War in the Early Eighteenth Century: Silver, Seapower and the Atlantic (Woodbridge; Boydell Press, 2013) 早稲田大学西洋史研究会第65回大会 2014年12月13日 口頭発表(一般) 
8”1864” in den Augen Japans Der Wiener Friede 1864 als deutsches, europäisches und globales Ereignis 2014年10月17日 口頭発表(招待・特別) 
91867年におけるビスマルクの対米接近政策 第23回西日本ドイツ現代史学会 2013年03月29日 口頭発表(一般) 
10ビスマルクとルクセンブルク問題 中国四国歴史学地理学協会2012年度大会 2012年06月 口頭発表(一般) 
11リプライ:書評(松本佐保/北村厚)・飯田洋介『ビスマルクと大英帝国:伝統的外交手法の可能性と限界』(勁草書房 2010年) ドイツ現代史研究会 2011年06月 
12ビスマルクとグラッドストン:19世紀後半の時代潮流のなかで 近代社会史研究会 2011年06月 口頭発表(一般) 
13リプライ:書評(鈴木楠緒子/島田昌幸)・飯田洋介『ビスマルクと大英帝国:伝統的外交手法の可能性と限界』(勁草書房 2010年) 現代史研究会 2011年05月 
14リプライ:書評(小原淳)・飯田洋介『ビスマルクと大英帝国:伝統的外交手法の可能性と限界』(勁草書房 2010年) 早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所研究会 2011年04月 
15ローマ駐在ドイツ外交官の群像(1871-1914年) イタリア言語・文化研究会 2010年12月 
16ビスマルクの対英政策とその基本方針:同盟・提携打診と植民地政策からの再考 第76回西洋史読書会大会 2008年11月 
17ビスマルクとルーマニアのユダヤ人問題:ベルリン条約第44条施行/ルーマニア独立をめぐるビスマルクの対応 日本ユダヤ学会学術大会 2005年10月 
181877年はじめにおける二正面戦争の危機とビスマルクの模索 2004年度早稲田大学史学会大会 2004年10月 
191880年代におけるビスマルクの同盟システムとブルガリア:"Zankapfel" Bulgarien 東欧史研究会 2003年06月 
20ビスマルクとソールズベリー:1880年代後半の独英関係 日本西洋史学会第53回大会 2003年05月 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.課題名等提供機関制度名資金種別研究期間担当区分
1ビスマルク外交と独仏戦争―海洋問題の視角から 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)  2018年04月 - 2021年03月 
2ビスマルク外交の再検討―独米関係の視角から 科学研究費補助金(若手研究〈B〉) 競争的資金  2015年04月 - 2018年03月 研究代表者 
3異文化交流と近代外交の変容―旧外交から新外交へ 科学研究費補助金(基盤研究〈B〉) (研究分担者として参加) 競争的資金  2013年04月 - 2016年03月 
4ドイツ政治外交史像の再検討―「伝統」と「革新」の視角から 科学研究費補助金(基盤研究〈C〉) (研究分担者として参加) 競争的資金  2012年04月 - 2015年03月