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瀬戸 寿一 (セト トシカズ,SETO Toshikazu)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1人文地理学実習(地図学実習含む) 2021年度 本実習では、人文地理学の調査方法を理解し、レポートや論文を書くために必要な文献や図表、地図作成、研究発表の仕方を学ぶ。授業は実習形式で行い授業中もしくは作業課題を課す。 
2地理学演習 2021年度 本科目は、地理学に関する専門知識と地域調査・地域分析の技法を活用した卒業論文の執筆に対する指導を行うものである。授業は、全員参加の卒業論文に関する発表と討論(質問や意見の提示)によりすすめていくため、主体的に取り組むことが必須である。 
3地域文化調査法(現地調査含む)C 2021年度 主に、文献や資料調査と現地調査を通じて、地域調査を実践し,調査成果として報告書にまとめる。授業は演習形式で実施し、グループワークで実施する予定である。主なテーマは、観光・産業・景観・行政(まちづくりのデータ活用)などを予定している。本科目は、以下のような地域調査の流れに関連付けて進め、最終的には報告書の作成を行う。①フィールドワークの企画(準備・仮説・地域設定・調査・まとめに至る過程),②文献・地図・資史料・データの収集や整理, ③調査項目の検討, ④フィールドワークの実施(観察・測定・面接等),⑤フィールドワークのまとめ(図表化・地図化・空間分析・仮説検証・報告書作成) 
4社会地理学A 2021年度 本科目は、社会的行為や社会集団、社会システム・構造などと、位置や場所・地域や環境との関係を読み解く社会地理学における研究の系譜や基本的な考え方について、幾つかの主要なトピックス(都市の社会問題と密接に関わるものを取り上げる予定)を題材に学ぶものである。授業は原則的に講義形式で実施する。 
5社会地理学B 2021年度 本科目は、社会的行為や社会集団、社会システム・構造などと、位置や場所・地域や環境との関係を読み解く社会地理学において、特に都市社会の今日的なトピックスであるインターネットや地理情報システムとの関係性に着目し、幾つかの主要な事例(都市の社会問題やグローバル化,情報化と密接に関わるものを取り上げる予定)を題材に学ぶものである。授業は原則的に講義形式で実施する。 
6GIS実習 2021年度 GIS(地理情報システム)は、デジタル化された地理空間情報を活用して、地図の作成を行ったり、空間解析を行うツールとして、地理学にとどまらず様々な分野で利用されている。本科目では、代表的なGISソフトウェアの一つであるArcGIS Pro(予定)を用いて、地図の表示、出力(印刷)、計測といった基本的な操作方法から、属性データを用いて簡単な空間分析・演算ツールを用いた初歩的な分析方法の実践を取り扱う。 授業は実習を中心とするので、各回の授業に参加し、作業課題の提出を欠かさないこと。 
7地図学B 2021年度 本科目は、地理学の基本的な研究資料としてまたツールとして利用される、さまざまな種類の地図を取り上げと、その利用について学ぶ。授業は原則講義形式で行うが、不定期に理解度を確認するためのレポートや小テストを行う。