駒澤大学

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村上 明也 (ムラカミ アキヤ,MURAKAMI Akiya)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1仏典講読Ⅱ 2021年度 「天台学」の入門書として随一を誇る諦観(?-971)の『天台四教儀』を講読する。これによって受講生は、天台教判の「五時八教」を理解することが出来るだけでなく、今後は本授業で養った知識や読解力に基づきながら、多くの天台関係資料を読み進めていけるようになる。 
2仏教学セミナー 2021年度 本科目は仏教学の知識を獲得するための基礎的な方法について演習形式で学びます。レポート作成や研究発表を通じて、自身の考えを文章化し、伝える力を養います。 
3仏教と人間 2021年度 この授業は駒澤大学の建学の理念である「仏教の教義並びに曹洞宗立宗の精神」に基づいて行われるものである。宗教全般についての理解を深め、仏教および禅の基本的な歴史や教義について概説するとともに、仏教が広がった地域社会の生活や文化に与えた影響などについても学ぶ。また、これらの視点から、人間が生きてゆくうえで直面するさまざまな問題についても考える。なお、年1回、坐禅実習を行う。 
4演習Ⅰ 2021年度 東アジアの仏教思想、とりわけ『大般涅槃経』をめぐる諸問題について検討し、卒業論文の指導を行う。また、東アジアの仏教であれば、天台・三論・律・浄土など、思想に限らず、歴史や文化についても研究指導することが可能である。今年度は、唐代の法宝(627?-706~710?)が撰述した『一乗仏性究竟論』(『一乗仏性権実論』を含む)を講読する。 
5仏教漢文入門 2021年度 仏教に関する文献はさまざまな言語によって書き残されていますが、その中でも多くを占めるのが漢文資料です。したがって、専門的に仏教を学ぶためには漢文の素養が必須となります。本科目では漢文の基礎を学んだ後、漢訳仏典の講読を通して、自らの力で仏典を読み解く訓練を行います。授業では、講義だけでなくディスカッションやグループワークを行いながら主体的に学ぶことで、漢文法の基礎力と仏典に対する幅広い知識を身につけていきます。 
6新入生セミナー 2021年度 高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中でテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、レポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。本科目はこうした学習のための入り口であり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学において、誇りある大学生としての自覚を養う。②学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。