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深見 泰孝 (フカミ ヤスタカ,FUKAMI Yasutaka)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1ファイナンス基礎a 2018年度 1990年代の「金融の自由化」、「金融ビッグバン」以降、日本の金融システムは大きく変貌を遂げている。これに伴い、中央銀行の金融政策や金融仲介機関の業務にも変化をもたらし、公的金融改革も行われた。この講義は企業の資金調達方法を学ぶとともに、それを仲介する金融機関の役割、それからまた中央銀行の金融政策、公的金融、国際金融の基礎を学ぶ。 
2保険論a 2018年度 私たちの身の回りには様々なリスクが存在する。そのリスクを移転する手段の一つが保険であり、私たちの暮らしにおいて必要不可欠なものである。この講義では、保険の基本的な仕組み、生命保険、損害保険などを概括的な説明を通じて、保険に関する基礎的な知識を修得することを目指す。 
3保険論b 2018年度 保険論Aでは、保険の仕組み、および生命保険、損害保険などの概括的な説明を通じて、基礎的な知識の修得を目指した。保険論Bでは生命保険を中心に取り上げ、生命保険商品、生保経営、生保業界の課題などの説明を通じて、生命保険および生保経営に対する知識を深めたい。 
4演習Ⅰ 2018年度 演習Ⅰでは、演習Ⅱでのグループワークを円滑に行うための事前準備として、次の二つのアプローチから証券市場に関する基礎的な知識の修得を目指す。まず一つ目は、新聞記事の報告を通じて、証券市場に関連する出来事を知る。他方で、テキストを用いて、証券市場に関する理論的考察を行う。 
5演習Ⅱ 2018年度 演習Ⅱでは、証券学生ゼミナール大会に参加するための論文執筆を行う。受講者はグループごとに、自分たちで決めたテーマに関するグループワークを行い、その調査、研究内容の報告、討論を行う。 
6演習Ⅲ 2018年度 演習Ⅲは、各自が設定したテーマに関する卒業論文執筆の指導を行う。卒業論文では、なぜその課題を設定したのか。結論に至る道筋ではケース・スタディや各種データ、歴史的史料などを用いて論理的に説明されているか。結論は課題に対応したものとなっているかが問われる。したがって、論文指導を通じて、論理的な思考、文章を書く力の養成を目指す。