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深見 泰孝 (フカミ ヤスタカ,FUKAMI Yasutaka)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1演習Ⅰ 2019年度 演習Ⅰでは、演習Ⅱでのグループワークを円滑に行うための事前準備として、次の二つのアプローチから証券市場に関する基礎的な知識の修得を目指す。まず一つ目は、新聞記事の報告を通じて、証券市場に関連する出来事を知る。他方で、テキストの内容をグループワークを通じてプレゼンテーションし、それに基づいた議論を行うことで、証券市場に関する理論的考察を行う。 
2新入生セミナー 2019年度 高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中でテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、レポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。本科目はこうした学習のための入り口であり、次の4点を共通の指針としています。 ①駒澤大学において、誇りある大学生としての自覚を養う。 ②学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。 ③他者との交流を通じて自己を磨く。 ④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 
3演習Ⅱ 2019年度 演習Ⅱでは、証券学生ゼミナール大会に参加するための論文執筆を行う。受講者はグループごとに、自分たちで決めたテーマに関するグループワークを行い、その調査、研究内容の報告、討論を行う。 
4演習Ⅲ 2019年度 演習Ⅲは、各自が設定したテーマに関する卒業論文執筆の指導を行う。卒業論文では、なぜその課題を設定したのか。結論に至る道筋ではケース・スタディや各種データ、歴史的史料などを用いて論理的に説明されているか。結論は課題に対応したものとなっているかが問われる。したがって、論文指導を通じて、論理的な思考、文章を書く力の養成を目指す。なお、毎回の授業では数名のゼミ生が卒業論文の研究経過を報告し、それに対する討論を行う。 
5証券市場論a 2019年度 2000年代初頭に「貯蓄から投資へ」のスローガンのもと、日本の金融システムは市場型金融システムへと変貌を遂げており、証券市場は、益々国民の経済活動を支える役割の重要性が増しています。この講義では、証券市場の基礎的な事項を説明し、証券市場をめぐる近年の変化と証券市場が果たす役割、位置づけについて理解したいと思います。なお、毎回の授業終了後、Yestudyを用いて復習テストを行います。 
6保険論a 2019年度 私たちの身の回りには様々なリスクが存在する。そのリスクを移転する手段の一つが保険であり、私たちの暮らしにおいて必要不可欠なものである。この講義では、保険の基本的な仕組み、生命保険、損害保険などを概括的な説明を通じて、保険に関する基礎的な知識を修得することを目指す。なお、毎回の授業終了後、Yestudyを用いて復習テストを行う。 
7保険論b 2019年度 保険論Aでは、保険の仕組み、および生命保険、損害保険などの概括的な説明を通じて、基礎的な知識の修得を目指した。保険論Bでは生命保険を中心に取り上げ、生命保険商品、生保経営、生保業界の課題などの説明を通じて、生命保険および生保経営に対する知識を深めたい。なお、毎回の授業終了後、Yestudyを用いて復習テストを行う。 
8証券市場論b 2019年度 2000年代初頭に「貯蓄から投資へ」のスローガンのもと、日本の金融システムは市場型金融システムへと変貌を遂げており、証券市場は、益々国民の経済活動を支える役割の重要性が増しています。この講義では、証券市場論aで得た知見をもとに、証券会社の果たす役割とそのビジネスモデル、投資信託の仕組みや課題、証券化市場、デリバティブ、監督当局の果たす役割、機能などを説明する。これらの説明を通じて、現在の証券市場の課題や今後の展望に関する知識を深めたい。なお、毎回の授業終了後、Yestudyを用いて復習テストを行います。