駒澤大学

研究者情報データベース

TOP
所属別検索
キーワード検索
研究分野別検索
条件指定検索

駒澤大学
ホームページ

増田 幹人 (マスダ ミキト,MASUDA Mikito)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1経済学入門a 2023年度 人間の経済活動は複雑である。したがって、それを研究する経済学も多岐にわたっている。経済学は、商品やサービスを購入する個々人の意思決定や企業の生産活動のみならず、経済活動を適正な水準に維持するための政府の政策、さらには人口問題や環境問題といった諸問題まで関係する。これらの事象は、いずれも我々の身近な問題である。この授業では、経済学を学ぶための入門として、経済の仕組みや主な経済指標の読み方、そして経済学を学ぶ上で最低限必要となる知識や理論等について、適宜データを示しながら講義を行う。 
2演習Ⅰ 2023年度 少子高齢化が進行し、人口減少時代に突入した日本において、人口変動と社会経済との関係を理解するために必要な人口変動の傾向やメカニズム、およびその背景について、理論面と実証面から考察する。 
3演習Ⅱ 2023年度 少子高齢化が進行し、人口減少時代に突入した日本において、人口変動は社会経済に対していかなる影響を与え、また社会経済は人口変動に対していかなる影響を及ぼすのかについて、理論面と実証面から考察する。 
4演習Ⅲ 110102 / 卒業研究 2023年度 少子高齢化が進行し、人口減少時代に突入した日本において、人口変動は社会経済に対していかなる影響を与え、また社会経済は人口変動に対していかなる影響を及ぼすのかについて、理論面、実証面から独自の分析を行い、卒業論文の作成を行なう。 
5人口論a 2023年度 人口学を学ぶ上で必要な基礎知識の習得を目指す。具体的には、人口統計の基礎や人口学的メカニズムなどを解説するとともに、出生、死亡、結婚などに及ぼす社会経済要因の影響を理論的に明らかにする。人口学は学際的な性格を有しているし、人口学は日本のみならず他の先進国や発展途上国といった様々な地域を対象とする。このため、本講義を受講することにより、経済学のみならず社会学をも包含した幅広い知識の習得や、世界の様々な地域の人口現象を把握することが可能となる。 
6人口論b 2023年度 人口変動が社会経済に及ぼす影響について様々な角度から解説することにより、今日の人口問題の理解を深める。具体的には、人口学に基づき、少子高齢化や人口減少が経済、財政、年金、労働力、自然環境などに及ぼす影響、およびそれらに対する対応策について解説する。人口学は学際的な性格を有しているし、人口学は日本のみならず他の先進国や発展途上国といった様々な地域を対象とする。このため、本講義を受講することにより、経済学のみならず社会学をも包含した幅広い知識の習得や、国際的な視点に基づき人口現象と社会経済との関係を把握することが可能となる。 
7現代経済事情Ⅰ 2023年度 今日、世界では、コロナ危機、ロシア・ウクライナ危機など様々な問題が発生し、我々の生活は大きく影響を受けている。また、少子高齢化・人口減少問題は、先進国のみならず途上国においても広がっているし、地球環境問題も解決すべき重要な課題である。他方で、AIなど新しい技術革新が現実化し、コロナ危機による生活スタイルの変化も相まって、我々の生活は大きく変化している。以上の現象は、それぞれ複雑に絡み合っており、より多面的にものを見る目が必要となっている。その意味において、経済学が果たす役割も大きい。この科目は、経済学部の専任教員が各自の専門分野についてリレー講義を行う科目である。毎回異なる教員が授業を担当するので、現代の社会経済や経済学について幅広く学べるとともに、今日の複雑な社会経済環境について考える上での重要な知識を吸収できる場になると思われる。