駒澤大学

研究者情報データベース

TOP
所属別検索
キーワード検索
研究分野別検索
条件指定検索

駒澤大学
ホームページ

藤井 淳 (フジイ ジュン,FUJII Jun)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1演習Ⅰ 011862 / 演習Ⅱ 2024年度 弘法大師空海『即身成仏義』をインド・中国仏教との関係を踏まえながら読解します。学生の関心に合わせて奈良時代・平安初期の南都六宗の仏書を読解し、『即身成仏義』との影響関係について考察します。また必要に応じ、仏教文化への理解を助ける博物館・美術館の展示や伝統芸能を鑑賞する学外研修を行うことがある。 
2基礎演習 2024年度 学生の興味のあるテーマを調べ、プレゼンテーションやディスカッションを行い、発表資料やレポートを作成することを通して、禅学・仏教学の専門分野を研究するための基礎的な知識と方法を学びます。また必要に応じて、仏教文化への理解を助けるために博物館・美術館の見学や伝統芸能の鑑賞を学外で行うことがあります。 
3仏教と人間 2024年度 この授業は駒澤大学の建学の理念である「仏教の教義並びに曹洞宗立宗の精神」に基づいて行われるものである。宗教全般についての理解を深め、仏教および禅の基本的な歴史や教義について概説するとともに、仏教が広がった地域社会の生活や文化に与えた影響などについても学ぶ。また、これらの視点から、人間が生きてゆくうえで直面するさまざまな問題についても考える。なお、年1回、坐禅実習を行う。 
4仏典講読Ⅰ 2024年度 鳩摩羅什訳『大智度論』を講読します。原文・翻訳を通して漢文を読むことで、仏教の背景となる世界観や考え方に対する理解を深めてもらうことを目指します。漢文講読には音読の実践をしながら、現代語として理解することが不可欠です。事前に十分に自習してくることが求められます。授業参加者には図書館での大蔵経出典調べなどの課題が出されます。 
5日本仏教思想史 2024年度 日本の仏教について教理的・思想的な面から取り上げます。授業内容は通史的・概説的なものではなく、原文を現代日本語にした資料を読むことで、日本仏教の重要な特徴を質問に答えるなどで解説していきます。ただし通史的・概説的な理解は教科書として指定されたものを自習することで補ってもらいます。漢文から現代の日本語に訳された資料を用いますが、準備学習として資料を読んで二つ程度の質問を授業以前にインターネット上に投稿していくことが課題になります。なお、今年度は聖徳太子・弘法大師空海を中心にとりあげる予定です。 

 

教育方法・実践の発表・講演
No.タイトル年月日概要
1大学交換留学生(Aix Marseille Université, France)受入  2014年09月12日 - 2015年07月25日