駒澤大学

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矢野 浩一 (ヤノ コウイチ,YANO Koiti)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1新入生セミナー 2021年度 高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中でテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、レポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。本科目はこうした学習のための入り口であり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学において、誇りある大学生としての自覚を養う。②学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 
2ビジネス・インターンシップb 2021年度 インターンシップとは、学生が在学中に、企業、学校、教育委員会その他公共施設、各種団体などで研修生として「就業(職場)体験」を積むための制度です。 本科目は、インターンシップを通じて実社会=職場の実態を知り、自らの専攻分野や関心分野について大学の講義では学べない具体的な知識を得、「自己の適性」を的確に判断しながら、進路の選択や人生設計における主体性と問題解決能力の強化を図ります。 大学での普段の学修方式とは異なり、仕事の大変さや厳しさ、責任の重さややりがい(生きがい)など「就業(職場)体験」で得たものは、自分自身のキャリア・デザインを構築するうえで生きた知識になるとともに、就職活動の「自己啓発」にも大いに役立ちます。 受け入れ先によっては企業経営に参加させてくれるなど、思わぬ貴重な体験をすることができます。インターンシップ研修への参加、実習報告レポート作成のプロセスがアクティブラーニングの実践そのものとなります。 
3演習Ⅰ 2021年度 演習のテーマは「ビジネス・経済・社会についてのデータ分析」である。ビジネス・経済・社会などの様々な問題について自分の力で考え行動できるように実証分析のやり方を学ぶ。 
4演習Ⅱ 2021年度 演習のテーマは「ビジネス・経済・社会についての実証的アプローチ」である。ビジネス・経済・社会などの様々な問題について自分の力で考え行動できるように実証分析のやり方を学ぶ。 
5演習Ⅲ 2021年度 演習のテーマは「ビジネス・経済・社会についての実証的アプローチ」である。ビジネス・経済・社会などの様々な問題について自分の力で考え行動できるように実証分析のやり方を学ぶ。 
6経済統計a 2021年度 経済統計aではデータ分析(データサイエンス・統計学)の基礎を解説する。データサイエンスとは、統計学・計量経済学・情報技術等を基礎に定量分析を行う21世紀の新しい学問領域である。本講義では、はじめて学ぶ学部生向けに初歩から解説する。授業の目標は(1)統計学・計量経済学の基礎を学び、(2)ビジネスや経済におけるデータ分析を学び、(3)Excelなどのソフトウェアを用いて実際にデータ分析する方法を合わせて学ぶことにある。なお、授業では通常の講義形式に加え、随時C-Learningを用いた資料配布・実習・小テスト・アンケートを用いたアクティブラーニングを実施する。 
7経済統計b 2021年度 この講義は「経済統計a」の知識を基礎として、中級データ分析(データサイエンス・統計学)を解説する。データサイエンスとは、統計学・計量経済学・情報技術等を基礎に定量分析を行う21世紀の新しい学問領域である。本講義では、(1)統計学・計量経済学を基礎にデータサイエンスをより深く学習し、(2)ビジネスや経済におけるデータ分析をさらに実践する。なお、授業では通常の講義形式に加え、随時C-Learningを用いた資料配布・実習・小テスト・アンケート用いたアクティブラーニングを実施する。