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岩波 文孝 (イワナミ フミタカ,IWANAMI Fumitaka)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1企業管理論a 2021年度 経済的・社会的環境が急激に変化している状況において、企業管理(経営管理)の構造変化および企業管理(経営管理)のあり方が社会から問われています。企業間競争の激化やグローバル化の進展にともなって、現代の企業は経営の透明性と効率性が追求されています。本講義では、「企業と社会」の観点から、多様なマネジメント領域にわたる現代の企業管理(経営管理)の現状と課題を考察したい。 本科目は、【講義】形態の授業であるが、授業内容の理解を深めるため、適宜、グループワークを実施します。 
2企業管理論b 2021年度 企業経営をめぐる経済的・社会的環境が急激に変化している状況において、企業は事業の存続、グローバルなレベルでの競争激化、環境破壊、雇用削減といった多様な問題に直面しています。本講義では、巨大企業のトップ・マネジメントをめぐって、所有と経営の分離から派生する経営管理上の諸問題を考察するとともに、グローバル化にともなって企業が直面する経営管理上の問題を考察し、「企業と社会」の観点を踏まえた企業管理(経営管理)の現代的特質を明らかにしていきたい。 本科目は、【講義】形態の授業であるが、授業内容の理解を深めるため、適宜、グループワークを実施します。 
3ビジネス・インターンシップb 2021年度 インターンシップとは、学生が在学中に、企業、学校、教育委員会その他公共施設、各種団体などで研修生として「就業(職場)体験」を積むための制度です。インターンシップによって、実社会=職場の実態を知り、自らの専攻分野や関心分野について大学の講義では学べない具体的な知識を得、「自己の適性」を的確に判断しながら、進路の選択や人生設計における主体性と問題解決能力の強化を図ろうとするものです。大学での普段の学習方式とは異なり、仕事の大変さや厳しさ、責任の重さややりがい(生きがい)など「就業(職場)体験」で得たものは、自分自身のキャリア・デザインを構築するうえでもきっと生きた知識になるとともに就職活動の「自己啓発」にも大いに役立ちます。受け入れ先によっては企業経営に参加させてくれるなど、思わぬ貴重な体験をすることができます。インターンシップ研修への参加、インターンシップ研修報告会でのプレゼンテーション、実習報告レポート作成のプロセスがアクティブラーニングの実践そのものとなります。 
4演習Ⅰ 2021年度 企業をめぐるビジネス環境は複雑・多様化するとともに、企業不祥事の続出、経営不振・経営破綻、敵対的買収、機関投資家・投資ファンドの不祥事など経営システムの改革が企業経営に求められています。演習では、現代企業におけるトップ・マネジメントの構造と機能の理解を中核として、企業経営の仕組みや企業間ネットワークとコーポレート・パワーとの連関を理解していくとともに、企業経営に関する興味・関心を深め、企業と社会との関係、企業の社会的責任(CSR)を踏まえた経営システムの構築にむけた課題について考えていきます。 授業形態:【演習】各回とも課題に対する事前学修による成果をグループ毎に発表・プレゼンテーションを行い、発表されたテーマに関してグループワーク後、全員によるディスカッションを行う。 
5演習Ⅱ 2021年度 21世紀を迎えて以降も経営破綻や機関投資家・投資ファンドの不祥事など企業経営をめぐる問題が続出しています。本演習では、トップ・マネジメントの構造と機能の理解を中核として、企業間ネットワークとコーポレート・パワーとの連関の検討を通じて、現代の企業経営の課題を多面的に考察していきます。現代の企業経営に関する問題意識を深めていき、企業と社会との関わり、CSRを踏まえた企業経営システムの構築に向けた課題を追究していきます。 授業形態:【演習】各回とも課題に対する事前学修による成果をグループ毎に発表・プレゼンテーションを行い、発表されたテーマに関してグループワーク後、全員によるディスカッションを行います。第16回以降、卒業研究・演習課題研究の準備に向けた、個人発表・プレゼンテーションおよびディスカションが中心となる。 
6演習Ⅲ 2021年度 経営破綻や機関投資家・投資ファンドの不祥事など企業経営をめぐる問題が続出しています。本演習では、トップ・マネジメントの構造と機能の理解を中核として、コーポレート・ガバナンスとコーポレート・パワーとの連関の検討を通じて、現代の企業経営の課題を多面的に考察していきます。現代の企業経営に関する問題意識を深めていき、論文の執筆を通じて、企業と社会との関わり、CSRを踏まえた企業経営システムの構築に向けた課題を追究していきます。 授業形態:【演習】各回とも個人別課題に対する事前学修による成果を発表・プレゼンテーションを行い、発表されたテーマに関して全員によるディスカッションを行います。授業期間全体を通じて、卒業研究または演習課題研究執筆に向けた、個人発表・プレゼンテーションおよびディスカションが中心となる。