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萩原 建次郎 (ハギワラ ケンジロウ,HAGIWARA Kenjiro)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1教育実習B 2022年度 中学・高校での教育実習を実り多いものとするために、実習に向けての準備を整える。実習後は、実習報告を行い、実習体験を他の人々と共有し深める。 
2教育実習B 2022年度 中学・高校での教育実習を実り多いものとするために、実習に向けての準備を整える。実習後は、実習報告を行い、実習体験を他の人々と共有し深める。 
3教職実践演習(中・高) 2022年度 本演習は、教職課程での学びの総仕上げとして位置づけられる。現代の学校教育が抱える様々な課題に改めて向き合い、その中で自らがなすべきことを見出し、そのために必要な能力等をきちんと身につけるための学びの最終段階が本演習で行われることとなる。そのためには、自身の教職課程での学びを振り返りつつ、それらを自身の中に確実に位置づけ、さらなる深い学びに発展させていかなければならない。具体的には、最新の教育に関する研究動向を踏まえつつ、各テーマに関するグループでの討論、グループ活動、場面指導・ロールプレイ、模擬授業等のことを適切に組み合わせつつ進めていくこととなる。 
4教職実践演習(中・高) 2022年度 本演習は、教職課程での学びの総仕上げとして位置づけられる。現代の学校教育が抱える様々な課題に改めて向き合い、その中で自らがなすべきことを見出し、そのために必要な能力等をきちんと身につけるための学びの最終段階が本演習で行われることとなる。そのためには、自身の教職課程での学びを振り返りつつ、それらを自身の中に確実に位置づけ、さらなる深い学びに発展させていかなければならない。具体的には、最新の教育に関する研究動向を踏まえつつ、各テーマに関するグループでの討論、グループ活動、場面指導・ロールプレイ、模擬授業等のことを適切に組み合わせつつ進めていくこととなる。 
5生涯学習支援論 2022年度 生涯学習とは個人と社会のさまざまな学びをつなげ、個々の生を豊かにしていくと同時に、環境や福祉、まちづくりなどの社会の多様な 分野における学習活動ともつながりながら、人づくりや地域づくりに貢献していく営みです。とりわけ社会教育は、趣味・教養、実用的な学習から一人では解決しない社会的課題を学び合う共同学習などをつうじて、人と人とがつながりあい、自分たちが暮らす地域や暮らしの質を豊かにしていく営みです。以上のような生涯学習・社会教育についての理念・内容・学習支援方法について、できるだけ具体的事例を取り上げながら、学んでいきます。可能な限り学外でのフィールドワークや市民講座の参加体験なども織り込む予定です。 
6生涯学習支援論 2022年度 生涯学習とは個人と社会のさまざまな学びをつなげ、個々の生を豊かにしていくと同時に、環境や福祉、まちづくりなどの社会の多様な 分野における学習活動ともつながりながら、人づくりや地域づくりに貢献していく営みです。とりわけ社会教育は、趣味・教養、実用的な学習から一人では解決しない社会的課題を学び合う共同学習などをつうじて、人と人とがつながりあい、自分たちが暮らす地域や暮らしの質を豊かにしていく営みです。以上のような生涯学習・社会教育についての理念・内容・学習支援方法について、できるだけ具体的事例を取り上げながら、学んでいきます。可能な限り学外でのフィールドワークや市民講座の参加体験なども織り込む予定です。 
7社会教育実習 2022年度 社会教育・生涯学習関連施設や教育委員会での実習をとおして、社会教育・生涯学習の実践に触れるとともに、社会教育・生涯学習への理解を深めることを目的としている。できるだけ多くの事例に触れ、フィールド学習の機会を設けたい。 
8教育制度・環境論 2022年度 現代の教育と社会との関係にかかわる基本的な知識を学ぶ。また、近年の社会変化および子ども・若者の変化を検討し、それらが教育に及ぼす影響を考える。さらに、諸外国の教育事情・教育改革・教育政策の動向を踏まえつつ、日本の教育改革・教育政策の動向を学び、学校と地域との連携や学校安全への対応を含む今日の学校教育の諸課題を把握する。あわせて、そうした課題への取り組みに必要な基礎的知識を学ぶ。講義だけでなく、受講者に資料等に関する感想や意見を求めたい。 
9教育実習指導 2022年度 中学・高校での教育実習では、実習生とはいえ教師であることを求められる。そこで、この授業では、次年度に教育実習を行う学生を対象とし、実習のための準備を行う。 
10教育基礎論 2022年度 教育理念・思想を中核として、前近代的な人間形成のあり方から近代教育制度の発展に至る人類の教育の歴史的展開の概略を学ぶ。あわせてその過程で、前近代的なあり方と比較しながら近代の教育理念・思想や教育制度の特性について考察し、近代教育の基本概念を押さえる。また、20世紀の著名な教育思想を検討し、現代社会での教育実践のためにそれらから何が学べるかを考える。講義に加えて、資料等に関する受講者の感想や意見も求めたい。 

 

作成した教科書教材
No.タイトル年月日概要
1『居場所-生の回復と充溢のトポスー』春風社 2018年03月 
2『若者の居場所と参加‐ユースワークが築く新たな社会‐』東洋館出版 2012年04月 ユースワークの歴史、若者支援政策の動向、青少年教育施設の実践事例、NPOなどの市民活動実践事例等を紹介。若者の民俗学的・哲学的理解、若者を取り巻く社会環境の変容過程、指導者の在り方や指導方法論など網羅的に編集した。 
3『子どもの「居場所」づくりとは』東京都教育庁生涯学習スポーツ部 2005年03月 東京都内を中心として全国で取り組まれている子どもの居場所づくり支援の事例解説と居場所を支援するスタッフの在り方や支援方法について論じた。 
4『子ども・若者の居場所の構想』学陽書房 2001年04月 子ども若者にとっての「居場所」の意味を解明しつつ、教育と社会の関係、今後の青少年教育の在り方(内容・方法・目的)について論じている。 

 

教育能力評価
No.タイトル年月日概要
1学生・NPO・商店街・地域との協働による「若者によるまちづくりアクションプラン」の実施  2008年 - 2010年 2008年~2010年の毎年2月の3日間.日本子ども家庭総合研究所HP「愛育ねっと」および「駒澤大学FDハンドブック」において実践事例報告として掲載されている。「愛育ネット」URL:http://www.aiiku.or.jp/aiiku/jigyo/contents/shien/sh1012/sh1012_2.htm(2010.12.17現在)