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河谷 淳 (カワタニ アツシ,KAWATANI Atsushi)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1論理学(1) 2021年度 この授業では演繹(三段論法)、帰納、虚偽論についての講義を通じて「正しく考える」とは一体どういうことなのかを考えます。授業は基本的には講義形式で行いますが、適宜、練習問題を解いてもらいます。 
2倫理学概説 2021年度 この授業は講義形式で行い、前期は(a)西洋思想史における様々な倫理観を取り上げ、後期は(b)応用倫理としての生命倫理の諸問題を取り上げながら、身近なことがらを「倫理学的に考える」とはどういうことなのかを考えることにします。 
3哲学(1) 2021年度 この授業は講義形式で行い、西洋思想の二大源流であるギリシア哲学(古代哲学)とキリスト教哲学(中世哲学)のうち前者を主要なテーマとして取り上げ、その哲学史的・哲学的意義について考えます。 
4哲学概説 2021年度 この授業は講義形式で行い、存在論・認識論・倫理学・美学にわたる哲学の練習問題としてのパラドックスやディレンマを取り上げながら、哲学の基本問題と思考方法について解説します。前期は哲学の原点としてのギリシア哲学の諸問題を、後期は中世から近現代にわたる諸問題を扱います。 
5哲学(2) 2021年度 この授業は講義形式で行い、西洋思想の二大源流であるギリシア哲学(古代哲学)とキリスト教哲学(中世哲学)のうち後者を主要なテーマとして取り上げ、そうした思想の流れがどのような形で近代に流れ込んでいるのかを考えます。 
6西洋思想史 2021年度 この授業は講義形式で行い、古代のギリシア哲学以来、理性と感情の関係をめぐる問題群が西洋思想においてどのような形で共有され展開していったのかを存在論・認識論・倫理学の視点からたどっていくことにします。 
7論理学(2) 2021年度 この授業では現代論理学(記号論理学)としての命題論理や述語論理の基礎についての講義を通じて「論理的である」とは一体どういうことなのかを考えます。授業は基本的には講義形式で行いますが、適宜、練習問題を解いてもらいます。 
8宗教哲学 2021年度 この授業は講義形式で行い、主にキリスト教的な西洋哲学を題材として取り上げながら人間の「信じる」という宗教的な営みが「知る」という哲学的な営みとの緊張関係の中でどのように成立しうるのかについて哲学・倫理学の側から考えます。 

 

作成した教科書教材
No.タイトル年月日概要
1『原典による哲学の歴史』(共著、公論社) 2002年05月 授業で使用しやすいように、重要な文献からの引用と解説とからなる教科書を作成した。