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河谷 淳 (カワタニ アツシ,KAWATANI Atsushi)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物
No.タイトル著書種別担当区分出版社出版年月ISBN
1『原典による哲学の歴史』(第1章「古代ギリシア哲学」担当) 学術書 共著 公論社 2002年05月  

 

論文
No.論文タイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1ストア論理学における名と命題 駒澤大学『文化』 (39) 57 -78 2021年03月 
2『形而上学』Θ巻第4章における様相論の射程 文化 (第37号) 160 -178 2019年03月 
3朱光潜『悲劇心理学』における悲劇論の検討 駒澤大学総合教育研究部紀要 (12) 1 -20 2018年03月 
4『分析論前書』B25における「アパゴーゲー」の問題—「アパゴーゲー」と「アブダクション」— 文化 (第35号) 146 -166 2017年03月 
5ハーストハウスによる「規範的な徳倫理」擁護論の検討 文化 (第34号) 94 -108 2016年03月 
6「様相の哲学」としての『詩学』 『理想』 (696号) 15 -25 2016年03月 
7『分析論前書』B21における「知と不知」の問題 ─アリストテレスによる『メノン』注解― ギリシャ哲学セミナー論集 1 -14 2013年03月 
8The place of fear and shame in Aristotle, Japan Studies in Classical Antiquity (JASCA) The Classical Society of Japan 99 -110 2011年03月 
9『形而上学』Θ巻におけるメガラ派論駁の射程 駒澤大学総合教育研究部紀要分冊Ⅰ (第5号) 1 -14 2011年03月 
10アリストテレス倫理学における「羞恥」の位置付け 文化 (第27号) 41 -56 2009年03月 
11アリストテレスにおける純粋な可能様相の射程 哲学雑誌 (795号) 144 -161 2008年09月 
12The modality of pity in Aristotle's Poetics', in McLynn, Nakagawa and Nishimura (eds.), Corners of the Mind -Classical Traditions, East and West- Keio University Press 131 -137 2007年07月 
13Reconsidering Aristotle's explanation of unexplainable chance 文化 (第25号) 69 -76 2007年03月 
14アリストテレスの感情論における「憐れみ」の位置付け 文化 (第24号) 71 -87 2006年03月 
15『詩学』における二重様相の問題 西洋古典学研究 103 -113 2005年03月 
16『詩学』における様相概念の位相 駒澤大学文学部研究紀要 (第61号) 143 -161 2003年03月 
17クローニングの何が倫理的問題なのか―クローン技術のヒトへの応用をめぐるペンスの議論の検討― 文化 (第20号) 75 -95 2001年03月 
18アリストテレスにおける偶運の射程 日本哲学会編『哲学』 (第51号) 170 -179 2000年04月 
19原因と説明との間―アリストテレスにおけるアイティア論研究のための序説 文化 (第18号) 83 -98 1998年03月 
20アリストテレスにおける論証とアイティア 1997年03月 
21アリストテレスにおける「たいていの場合」ということの射程 哲学雑誌 (783号) 156 -171 1996年10月 
22論証と必然性―『分析論後書』における「自体性」と「必然性」(その2)― 論集 48 -59 1996年03月 
23『分析論後書』における「自体性」と「必然性」(その1)―「論証」の理想と現実― 論集 96 -106 1995年03月 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日会議種別
1「「デュナミス」の文法とその射程」(シンポジウム「デュナミスの射程」) 早稲田大学哲学会 2013年07月13日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
2「『分析論前書』B21における「知と不知」の問題 」 ギリシャ哲学セミナー 2012年09月08日 口頭発表(一般) 
3徳倫理の現代性 祝祷音楽法要・文化講演 2011年07月11日 
4「アリストテレスにおける純粋な可能性の成立可能性」(シンポジウム「様相の論理と形而上学」) 哲学会 2006年10月29日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
5「『詩学』における二重様相の問題」 日本西洋古典学会 2004年06月05日 口頭発表(一般) 
6「アリストテレスにおける偶運の射程」 日本哲学会 1999年05月15日 口頭発表(一般) 
7「原因と説明―アリストテレスのアイティア論へ向けて―」 哲学会 1997年11月02日 口頭発表(一般) 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.課題名等提供機関制度名資金種別研究期間担当区分
1ギリシャ政治哲学の総括的研究 * 競争的資金  2010年04月 - 2011年03月 
2ギリシャ政治哲学の総括的研究 * 競争的資金  2007年04月 - 2009年03月 
3心の解明に向けての統合的方法論構築 比較心性史プロジェクト 慶應義塾大学 競争的資金  2006年04月 - 2007年03月 

 

Works(作品等)
No.作品名作品分類発表年月
1[書評]篠澤和久『アリストテレスの時間論』 その他  2018年03月 - 現在 
2[翻訳]アリストテレス『分析論前書』 その他  2014年11月 - 現在 
3[発表要旨]「デュナミス」の文法とその射程 その他  2014年04月 - 現在 
4徳倫理と規範性 ― ハーストハウスによる徳倫理擁護論の検討― その他  2013年10月 - 現在 
5[講演原稿]徳倫理の現代性 その他  2012年11月 - 現在 
6[書評]Gisela Striker; Aristotle, Prior Analytics Book I その他  2012年03月 - 現在 
7[翻訳]イアンブリコス『魂について』 その他  2007年03月 - 現在 
8[書評]R. J. Hankinson; Cause and Explanation in Ancient Greek Thought その他  2000年03月 - 現在