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中村 哲子 (ナカムラ テツコ,NAKAMURA Tetsuko)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1354601 / 英語ⅠAa 354602 / 英語ⅠBa 354603 / 英語ⅠAb 354604 / 英語ⅠBb 2026年度 高校で学習したことを基礎にして、身近な場面で自分に関連した事項に関して英語である程度の論理性を持ってコミュニケーションができるように訓練するとともに、様々なジャンルのまとまった英文を読み理解し、自分の意見をある程度論理的に書く練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行います。 
2517001 / 英語で学ぶ教養(文化Ⅴ) 2026年度 英語で書かれた文学作品やそれを取り巻く文学的な語りのテクストを読みながら、その背景にある英語圏文化の諸相を学ぶ授業です。この授業コースでは、まず、英語の語りを日本語の語りと比較することで、英語の発想や形態についてさまざまな気づきを得られる学びを展開します。続いて、イギリスやアメリカ発信のことば遊びやユーモアが織り込まれたさまざまな韻文・散文、そして戯曲を丁寧に読みながら、その背景にある英語の歴史や伝統、また、英語のことばの響きの効果にも目を向けて、英語の世界を探索します。英語を声に出して発音することを意識的に実施します。 
3517051 / 英語で学ぶ教養(文化Ⅵ) 2026年度 英語で書かれた文学作品やそれを取り巻く文学的な語りのテクストを読みながら、その背景にある英語圏文化の諸相を学ぶ授業です。この授業コースでは、イギリスやアメリカ発信の一人称で書かれた英文の抜粋を取り上げ、その英文を丁寧に読みながら、その背景にある英語文化や文学の歴史や伝統に目を向け、英語の語りの世界を探索します。フィクションとノンフィクションを横断しながら、記憶を語るモードについて考える授業を展開します。 
4546921 / 新入生セミナー 2026年度 本科目は、高等学校等から大学への円滑な移行を図るための総合的な初年次教育プログラムです。高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。授業実施にあたり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学を活用し、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 
5543711 / 教養発展ゼミ(3) 2026年度 日本語で書かれた文学作品の英訳テクストの抜粋をさまざま読みながら、英語の思考や表現のあり様について考察する授業です。英語のテクストを文構造や文体を意識して読み込み、日本語の原文とのニュアンスの差異などについて、グループやペアでディスカッションしながら、各自の英語理解を深めます。日常的に一般に触れる英語というより、吟味の上で厳選された英語表現を丁寧に読み、新たな視点から英文にアプローチする仕方を身につけることを目指します。 
6354631 / 英語ⅠAa 354632 / 英語ⅠBa 354633 / 英語ⅠAb 354634 / 英語ⅠBb 2026年度 高校で学習したことを基礎にして、身近な場面で自分に関連した事項に関して英語である程度の論理性を持ってコミュニケーションができるように訓練するとともに、様々なジャンルのまとまった英文を読み理解し、自分の意見をある程度論理的に書く練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行います。 
7240301 / 英語ⅠBa 2026年度 高校で学習したことを基礎にして、教科書および様々な文献や情報源から得た英文の内容を理解して、英文の要約や批評をしたり、自分の意見を書いたりする練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行います。 
8241901 / 英語ⅠBb 2026年度 「英語IBa」で学習したことを基礎にして、平易だが長い英文の速読とやや専門的な内容を含む英文の精読を実践します。よく議論される一般的なトピックに関連する情報・意見の考察に基づき、様々な語彙とやや複雑な構文を用いて自分の意見をエッセイ(論説文)にまとめる練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行います。 
9240621 / 英語ⅠBa 2026年度 高校で学習したことを基礎にして、教科書および様々な文献や情報源から得た英文の内容を理解して、英文の要約や批評をしたり、自分の意見を書いたりする練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行います。 
10242221 / 英語ⅠBb 2026年度 「英語IBa」で学習したことを基礎にして、平易だが長い英文の速読とやや専門的な内容を含む英文の精読を実践します。よく議論される一般的なトピックに関連する情報・意見の考察に基づき、様々な語彙とやや複雑な構文を用いて自分の意見をエッセイ(論説文)にまとめる練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行います。 
11354601 / 英語ⅠAa 354602 / 英語ⅠBa 354603 / 英語ⅠAb 354604 / 英語ⅠBb 2026年度 高校で学習したことを基礎にして、身近な場面で自分に関連した事項に関して英語である程度の論理性を持ってコミュニケーションができるように訓練するとともに、様々なジャンルのまとまった英文を読み理解し、自分の意見をある程度論理的に書く練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行います。 
12517001 / 英語で学ぶ教養(文化Ⅴ) 2026年度 英語で書かれた文学作品やそれを取り巻く文学的な語りのテクストを読みながら、その背景にある英語圏文化の諸相を学ぶ授業です。この授業コースでは、まず、英語の語りを日本語の語りと比較することで、英語の発想や形態についてさまざまな気づきを得られる学びを展開します。続いて、イギリスやアメリカ発信のことば遊びやユーモアが織り込まれたさまざまな韻文・散文、そして戯曲を丁寧に読みながら、その背景にある英語の歴史や伝統、また、英語のことばの響きの効果にも目を向けて、英語の世界を探索します。英語を声に出して発音することを意識的に実施します。 
13517051 / 英語で学ぶ教養(文化Ⅵ) 2026年度 英語で書かれた文学作品やそれを取り巻く文学的な語りのテクストを読みながら、その背景にある英語圏文化の諸相を学ぶ授業です。この授業コースでは、イギリスやアメリカ発信の一人称で書かれた英文の抜粋を取り上げ、その英文を丁寧に読みながら、その背景にある英語文化や文学の歴史や伝統に目を向け、英語の語りの世界を探索します。フィクションとノンフィクションを横断しながら、記憶を語るモードについて考える授業を展開します。 
14546921 / 新入生セミナー 2026年度 本科目は、高等学校等から大学への円滑な移行を図るための総合的な初年次教育プログラムです。高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。授業実施にあたり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学を活用し、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 
15543711 / 教養発展ゼミ(3) 2026年度 日本語で書かれた文学作品の英訳テクストの抜粋をさまざま読みながら、英語の思考や表現のあり様について考察する授業です。英語のテクストを文構造や文体を意識して読み込み、日本語の原文とのニュアンスの差異などについて、グループやペアでディスカッションしながら、各自の英語理解を深めます。日常的に一般に触れる英語というより、吟味の上で厳選された英語表現を丁寧に読み、新たな視点から英文にアプローチする仕方を身につけることを目指します。 
16354631 / 英語ⅠAa 354632 / 英語ⅠBa 354633 / 英語ⅠAb 354634 / 英語ⅠBb 2026年度 高校で学習したことを基礎にして、身近な場面で自分に関連した事項に関して英語である程度の論理性を持ってコミュニケーションができるように訓練するとともに、様々なジャンルのまとまった英文を読み理解し、自分の意見をある程度論理的に書く練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行います。 
17240301 / 英語ⅠBa 2026年度 高校で学習したことを基礎にして、教科書および様々な文献や情報源から得た英文の内容を理解して、英文の要約や批評をしたり、自分の意見を書いたりする練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行います。 
18241901 / 英語ⅠBb 2026年度 「英語IBa」で学習したことを基礎にして、平易だが長い英文の速読とやや専門的な内容を含む英文の精読を実践します。よく議論される一般的なトピックに関連する情報・意見の考察に基づき、様々な語彙とやや複雑な構文を用いて自分の意見をエッセイ(論説文)にまとめる練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行います。 
19240621 / 英語ⅠBa 2026年度 高校で学習したことを基礎にして、教科書および様々な文献や情報源から得た英文の内容を理解して、英文の要約や批評をしたり、自分の意見を書いたりする練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行います。 
20242221 / 英語ⅠBb 2026年度 「英語IBa」で学習したことを基礎にして、平易だが長い英文の速読とやや専門的な内容を含む英文の精読を実践します。よく議論される一般的なトピックに関連する情報・意見の考察に基づき、様々な語彙とやや複雑な構文を用いて自分の意見をエッセイ(論説文)にまとめる練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行います。 
21英語ⅠBb 2025年度 高校で学習したことを基礎にして、身近な場面で自分に関連した事項に関して英語である程度の論理性を持ってコミュニケーションができるように訓練するとともに、様々なジャンルのまとまった英文を読み理解し、自分の意見をある程度論理的に書く練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行います。 
22英語ⅠBa 2025年度 高校で学習したことを基礎にして、教科書および様々な文献や情報源から得た英文の内容を理解して、英文の要約や批評をしたり、自分の意見を書いたりする練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行います。 
23英語ⅠBb 2025年度 「英語IBa」で学習したことを基礎にして、平易だが長い英文の速読とやや専門的な内容を含む英文の精読を実践します。よく議論される一般的なトピックに関連する情報・意見の考察に基づき、様々な語彙とやや複雑な構文を用いて自分の意見をエッセイ(論説文)にまとめる練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行います。 
24英語ⅠBa 2025年度 高校で学習したことを基礎にして、教科書および様々な文献や情報源から得た英文の内容を理解して、英文の要約や批評をしたり、自分の意見を書いたりする練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行います。 
25英語ⅠBb 2025年度 「英語IBa」で学習したことを基礎にして、平易だが長い英文の速読とやや専門的な内容を含む英文の精読を実践します。よく議論される一般的なトピックに関連する情報・意見の考察に基づき、様々な語彙とやや複雑な構文を用いて自分の意見をエッセイ(論説文)にまとめる練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行います。 
26英語ⅠBa 2025年度 高校で学習したことを基礎にして、教科書および様々な文献や情報源から得た英文の内容を理解して、英文の要約や批評をしたり、自分の意見を書いたりする練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行います。 
27英語ⅠBb 2025年度 「英語IBa」で学習したことを基礎にして、平易だが長い英文の速読とやや専門的な内容を含む英文の精読を実践します。よく議論される一般的なトピックに関連する情報・意見の考察に基づき、様々な語彙とやや複雑な構文を用いて自分の意見をエッセイ(論説 文)にまとめる練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行い ます。 
28英語ⅠBb 2025年度 高校で学習したことを基礎にして、身近な場面で自分に関連した事項に関して英語である程度の論理性を持ってコミュニケーションができるように訓練するとともに、様々なジャンルのまとまった英文を読み理解し、自分の意見をある程度論理的に書く練習をします。授業は技能としての実技を中心に講義を織り交ぜて行います。 
29英語で学ぶ教養(文化Ⅴ) 2025年度 英語で書かれた文学作品やそれを取り巻く文学的な語りのテクストを読みながら、その背景にある英語圏文化の諸相を学ぶ授業です。この授業コースでは、イギリスやアメリカ発信のことば遊びやユーモアが織り込まれたさまざまな韻文・散文、そして戯曲を丁寧に読みながら、その背景にある英語の歴史や伝統、また、英語のことばの響きの効果にも目を向けて、英語の語りの世界を探索します。学期の終わりに向けては、英語の語りを日本語の語りと比較することで、英語を発する文化的特徴を意識できるように授業を展開します。 
30英語で学ぶ教養(文化Ⅵ) 2025年度 英語で書かれた文学作品やそれを取り巻く文学的な語りのテクストを読みながら、その背景にある英語圏文化の諸相を学ぶ授業です。この授業コースでは、イギリスやアメリカ発信の一人称で書かれた英文の抜粋を取り上げ、その英文を丁寧に読みながら、その背景にある英語文化や文学の歴史や伝統に目を向け、英語の語りの世界を探索します。フィクションとノンフィクションを横断しながら、記憶を語るモードについて考える授業を展開します。 

 

教育方法の実践例
No.タイトル年月日概要
1英語の文体を意識した英語教育  2023年09月 - 現在  英語学習の中で、学生が英語の文体のありようを意識できるような教材選択に留意して授業を展開している。教材としては、多くの聴衆に大きなインパクトを与えることが求められるスピーチが、どのような文型の英文を多用しているか、また、物語(民話から小説まで)がどのようなパターンの英文を特徴としているかなどは、学生にとっては英語を読むにあたって、高校での英語学習とは異なる新規なアプローチとして受け止められる傾向にある。こうした視点が、身の回りで通常目にする英文を読んだり、自身のことについて英文を書いたりする際にも有効に機能するよう、包括的な学習への試みを展開している。 
2英訳作品を活用した英語教育  2023年04月 - 現在  日本語による文学作品(韻文・散文)の複数の英訳を活用して、英語表現とそのニュアンスを英語として学生が捉えられるような教育手法を展開している。外国語学習では、往々にして英語テキストの意味を(日本語で)理解する、あるいは、発信したい日本語で考えた内容をいかに英語に訳すか、といったところが主たる活動目標になりがちである。こうした訓練が重要であることは言うまでもないが、英語対日本語で考えがちな言語理解に、日本語との差異を意識しながら英語の多様性を知り、英語そのものの理解への道筋をつけることは、大学生の言語へのまなざしを深めることにつながる。英語の意味がわからないことへの不安をもつ学生への新たな英語理解の方向性を示す方策としても有効であり、さまざまな試みを実践中である。(成果発表:「英語の意味がわかったところから始まる本当(?)の英語理解をめざして」日本英文学会 第96回大会 2024年5月)