駒澤大学

研究者情報データベース

TOP
所属別検索
キーワード検索
研究分野別検索
条件指定検索

駒澤大学
ホームページ

柴田 邦臣 (シバタ クニオミ,SHIBATA Kuniomi)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1546601 / 新入生セミナー 2026年度 本科目は、高等学校等から大学への円滑な移行を図るための総合的な初年次教育プログラムです。高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。授業実施にあたり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学を活用し、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 
2430501 / 社会課題とコミュニケーション 2026年度 現代のグローバル社会は、「危機の時代」ともいえる。日本社会の課題そのものとダイレクトに接続されていると言える。一方で、私たちにとってコミュニケーションとは日常生活そのものでもある。つまり私たちの日常的なコミュニケーションの蓄積は、まさに現代社会の〈危機〉の原因でもあり、結果でもあり、さらにいえば、その唯一の解決法ともいえるのである。この授業は、〈危機〉の時代について、私たちの「アングル=見方・考え方」をアップデートすることで、その原理・構造の把握を目的としている。 この授業では、現代社会の〈危機〉に、2つのテーマから迫りたい。ひとつは、地域社会における〈危機〉である。これらは過疎化、高齢化、少子化などだけではなく、災害や震災においても見出すことができる。さらにその日常的なかたちとしての、「福祉社会」に関するテーマ…たとえば障害や教育についても考えたい。福祉などというと若者である自分たちには関係ないと思うかもしれないが、むしろ日本の、そして世界の課題がまさにそこを目指していることを理解することができるだろう。同時に、能登大震災などの事例から、地域における「生業」の重要性について考えていく。最後に「Civil Volunteer Sector」についても取り上げる。危機に対峙するボランティア活動こそが、良質な市民文化と現代社会を支えるのだということを考えたい。 
3428501 / コミュニケーションとマスメディア 2026年度 この授業のタイトルは、コミュニケーションとマスメディアとなっている。もちろんマスメディアに関する知識も取り扱うが、「マスメディア」というカテゴリーは、やや古いものであると言わざるをえない。実際のところ、私たちが日常使用しているSNSは極めてパーソナルなメディアだが、良い意味でも悪い意味でもバズると世界全体に拡散するマスメディア的な性格を持っている。現代の情報社会において、マスメディアかどうかという括り方は的確とはいえない。私たちにとって重要なのは、情報社会において、メディアというテクノロジーが、どのようなコミュニケーションを、そして主体をもたらすのかという、本質的な問いなのである。 そのためこの授業は、メディア全体を利用者の立場から広く再考するという意識のもとにおこなわれる。より具体的には、前半でマスメディアの歴史的展開を学びつつ、後半では実際の社会におけるメディアにとってのインクルージョンを「Closed Caption」を題材に学ぶ。最後に社会にとってのマス=公共性を支えるメディアについて考えたい。 
4428541 / コミュニケーションと文化 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】私たちにとってコミュニケーションとは、まさに「空気のようなもの」である。不可視だが不可欠…、誰もコミュニケーションなしには生存していくことができない。そのようなものだからこそ、私たちが日々生きて、築き上げてきた「文化」そのものの土壌になっているともいえる。 「コミュニケーションの数だけ文化がある」。それはすなわち、社会における多様性の根源である。しかしながら、そのような「コミュニケーション」は、空気のような存在だからこそ、なかなか理解されにくい。この授業では、「空気のように不可視で不可欠」なものを、私たちの多様性の根源として理解し直すために、2つの極めて極端な例から考えるという「工夫」をしてみたいと思う。ひとつは、それが、失われかねない危機=大震災におけるコミュニケーション、という問題である。もうひとつは、日々のコミュニケーションから阻害されかねないという、社会的マイノリティにおける文化、という問題である。 空気そのもの揺らぎ、というところに注目すると、不可欠だが不可視というコミュニケーションと文化の関係を本質的に理解することができるだろう。 
5428521 / コミュニケーションとテクノロジー 2026年度 この授業は、コミュニケーション論とテクノロジーに関する、基本的な知識を学ぶ科目として開設される。私たちにとって不可視かつ不可欠なコミュニケーションは、特に現代社会においては、テクノロジーを欠いて存在することはできない。その意味で情報社会は、まさにコミュニケーションとテクノロジーの折り上げた集大成でもある。しかし、その情報社会において生きることが、深刻な格差や社会問題を引き起こすこともある。それが生まれる理由も、さらには解決のすべも、テクノロジーが握っているのである。 この授業では、情報社会におけるコミュニケーションとテクノロジーの基礎理論を学ぶとともに、その本質に、2つの面から迫っていきたい。一つが「社会的マイノリティにおけるコミュニケーション」である。もうひとつが、「学習・教育とテクノロジー=COVID-19下におけるLearning Crisis」である。双方を理解することで、現代の情報社会におけるコミュニケーションとテクノロジー、そして「学び考えること」の本質に迫りたい。 
6413801 / 応用演習a 413802 / 卒業研究 2026年度 本演習は、社会学とコミュニケーションに関する研究方法を学ぶことを目的としている。まず、コミュニケーション研究に関する学術論文を書くための英語版のガイドを読み進めながら、論文の書き方を詳細に学習していく。内容としては、研究そのものについてを遂行していくすべを、テキストを分担して購読しながら丁寧に学んでいくことになる。同時に、社会調査の研究法として、特にフィールドワークの技法に習熟できるようにする。以上を合わせて、自分なりの卒業論文の研究プロットを完成させることが、本演習の目標である。 
7415501 / 応用演習b 415502 / 卒業研究 2026年度 本演習は、コミュニケーションと社会学に関する研究方法を学ぶことを目的としている。内容としては、各自のテーマに関して報告をおこない、実際に論文を執筆していく。同時に、社会調査の研究法として、量的・質的な調査の技法に習熟できるようにする。以上を合わせて、卒業論文を完成させることが、本演習の目標である。 
8546601 / 新入生セミナー 2026年度 本科目は、高等学校等から大学への円滑な移行を図るための総合的な初年次教育プログラムです。高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。授業実施にあたり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学を活用し、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 
9430501 / 社会課題とコミュニケーション 2026年度 現代のグローバル社会は、「危機の時代」ともいえる。日本社会の課題そのものとダイレクトに接続されていると言える。一方で、私たちにとってコミュニケーションとは日常生活そのものでもある。つまり私たちの日常的なコミュニケーションの蓄積は、まさに現代社会の〈危機〉の原因でもあり、結果でもあり、さらにいえば、その唯一の解決法ともいえるのである。この授業は、〈危機〉の時代について、私たちの「アングル=見方・考え方」をアップデートすることで、その原理・構造の把握を目的としている。 この授業では、現代社会の〈危機〉に、2つのテーマから迫りたい。ひとつは、地域社会における〈危機〉である。これらは過疎化、高齢化、少子化などだけではなく、災害や震災においても見出すことができる。さらにその日常的なかたちとしての、「福祉社会」に関するテーマ…たとえば障害や教育についても考えたい。福祉などというと若者である自分たちには関係ないと思うかもしれないが、むしろ日本の、そして世界の課題がまさにそこを目指していることを理解することができるだろう。同時に、能登大震災などの事例から、地域における「生業」の重要性について考えていく。最後に「Civil Volunteer Sector」についても取り上げる。危機に対峙するボランティア活動こそが、良質な市民文化と現代社会を支えるのだということを考えたい。 
10428501 / コミュニケーションとマスメディア 2026年度 この授業のタイトルは、コミュニケーションとマスメディアとなっている。もちろんマスメディアに関する知識も取り扱うが、「マスメディア」というカテゴリーは、やや古いものであると言わざるをえない。実際のところ、私たちが日常使用しているSNSは極めてパーソナルなメディアだが、良い意味でも悪い意味でもバズると世界全体に拡散するマスメディア的な性格を持っている。現代の情報社会において、マスメディアかどうかという括り方は的確とはいえない。私たちにとって重要なのは、情報社会において、メディアというテクノロジーが、どのようなコミュニケーションを、そして主体をもたらすのかという、本質的な問いなのである。 そのためこの授業は、メディア全体を利用者の立場から広く再考するという意識のもとにおこなわれる。より具体的には、前半でマスメディアの歴史的展開を学びつつ、後半では実際の社会におけるメディアにとってのインクルージョンを「Closed Caption」を題材に学ぶ。最後に社会にとってのマス=公共性を支えるメディアについて考えたい。 
11428541 / コミュニケーションと文化 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】私たちにとってコミュニケーションとは、まさに「空気のようなもの」である。不可視だが不可欠…、誰もコミュニケーションなしには生存していくことができない。そのようなものだからこそ、私たちが日々生きて、築き上げてきた「文化」そのものの土壌になっているともいえる。 「コミュニケーションの数だけ文化がある」。それはすなわち、社会における多様性の根源である。しかしながら、そのような「コミュニケーション」は、空気のような存在だからこそ、なかなか理解されにくい。この授業では、「空気のように不可視で不可欠」なものを、私たちの多様性の根源として理解し直すために、2つの極めて極端な例から考えるという「工夫」をしてみたいと思う。ひとつは、それが、失われかねない危機=大震災におけるコミュニケーション、という問題である。もうひとつは、日々のコミュニケーションから阻害されかねないという、社会的マイノリティにおける文化、という問題である。 空気そのもの揺らぎ、というところに注目すると、不可欠だが不可視というコミュニケーションと文化の関係を本質的に理解することができるだろう。 
12428521 / コミュニケーションとテクノロジー 2026年度 この授業は、コミュニケーション論とテクノロジーに関する、基本的な知識を学ぶ科目として開設される。私たちにとって不可視かつ不可欠なコミュニケーションは、特に現代社会においては、テクノロジーを欠いて存在することはできない。その意味で情報社会は、まさにコミュニケーションとテクノロジーの折り上げた集大成でもある。しかし、その情報社会において生きることが、深刻な格差や社会問題を引き起こすこともある。それが生まれる理由も、さらには解決のすべも、テクノロジーが握っているのである。 この授業では、情報社会におけるコミュニケーションとテクノロジーの基礎理論を学ぶとともに、その本質に、2つの面から迫っていきたい。一つが「社会的マイノリティにおけるコミュニケーション」である。もうひとつが、「学習・教育とテクノロジー=COVID-19下におけるLearning Crisis」である。双方を理解することで、現代の情報社会におけるコミュニケーションとテクノロジー、そして「学び考えること」の本質に迫りたい。 
13413801 / 応用演習a 413802 / 卒業研究 2026年度 本演習は、社会学とコミュニケーションに関する研究方法を学ぶことを目的としている。まず、コミュニケーション研究に関する学術論文を書くための英語版のガイドを読み進めながら、論文の書き方を詳細に学習していく。内容としては、研究そのものについてを遂行していくすべを、テキストを分担して購読しながら丁寧に学んでいくことになる。同時に、社会調査の研究法として、特にフィールドワークの技法に習熟できるようにする。以上を合わせて、自分なりの卒業論文の研究プロットを完成させることが、本演習の目標である。 
14415501 / 応用演習b 415502 / 卒業研究 2026年度 本演習は、コミュニケーションと社会学に関する研究方法を学ぶことを目的としている。内容としては、各自のテーマに関して報告をおこない、実際に論文を執筆していく。同時に、社会調査の研究法として、量的・質的な調査の技法に習熟できるようにする。以上を合わせて、卒業論文を完成させることが、本演習の目標である。 
15コミュニケーションとマスメディア 2025年度 この授業のタイトルは、コミュニケーションとマスメディアとなっている。もちろんマスメディアに関する知識も取り扱うが、「マスメディア」というカテゴリーは、やや古いものであると言わざるをえない。実際のところ、私たちが日常使用しているSNSは極めてパーソナルなメディアだが、良い意味でも悪い意味でもバズると世界全体に拡散するマスメディア的な性格を持っている。現代の情報社会において、マスメディアかどうかという括り方は的確とはいえない。私たちにとって重要なのは、情報社会において、メディアというテクノロジーが、どのようなコミュニケーションを、そして主体をもたらすのかという、本質的な問いなのである。 そのためこの授業は、メディア全体を利用者の立場から広く再考するという意識のもとにおこなわれる。より具体的には、前半でマスメディアの歴史的展開を学びつつ、後半では実際の社会におけるメディアにとってのインクルージョンを「Closed Caption」を題材に学ぶ。最後に社会にとってのマス=公共性を支えるメディアについて考えたい。 
16コミュニケーションと文化 2025年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】私たちにとってコミュニケーションとは、まさに「空気のようなもの」である。不可視だが不可欠…、誰もコミュニケーションなしには生存していくことができない。そのようなものだからこそ、私たちが日々生きて、築き上げてきた「文化」そのものの土壌になっているともいえる。 「コミュニケーションの数だけ文化がある」。それはすなわち、社会における多様性の根源である。しかしながら、そのような「コミュニケーション」は、空気のような存在だからこそ、なかなか理解されにくい。この授業では、「空気のように不可視で不可欠」なものを、私たちの多様性の根源として理解し直すために、2つの極めて極端な例から考えるという「工夫」をしてみたいと思う。ひとつは、それが、失われかねない危機=大震災におけるコミュニケーション、という問題である。もうひとつは、日々のコミュニケーションから阻害されかねないという、社会的マイノリティにおける文化、という問題である。 空気そのもの揺らぎ、というところに注目すると、不可欠だが不可視というコミュニケーションと文化の関係を本質的に理解することができるだろう。 
17卒業研究 2025年度 本演習は、社会学とコミュニケーションに関する卒業研究の研究方法を学ぶことを目的としている。まず、コミュニケーション研究に関する学術論文を書くための英語版のガイドを読み進めながら、卒業論文の書き方を詳細に学習していく。内容としては、研究そのものについてを遂行していくすべを、テキストを分担して購読しながら丁寧に学んでいくことになる。同時に、社会調査の研究法として、特にフィールドワークの技法に習熟できるようにする。以上を合わせて、自分なりの卒業論文の研究プロットを完成させることが、本演習の目標である。 
18卒業研究 2025年度 本演習は、コミュニケーションに関する卒業研究の研究方法を学ぶことを目的としている。内容としては、各自の卒論のテーマに関して報告をおこない、実際に卒業論文を執筆していく。同時に、社会調査の研究法として、量的な調査の技法に習熟できるようにする。以上を合わせて、卒業論文を完成させることが、本演習の目標である。 
19コミュニケーションとテクノロジー 2025年度 この授業は、コミュニケーション論とテクノロジーに関する、基本的な知識を学ぶ科目として開設される。私たちにとって不可視かつ不可欠なコミュニケーションは、特に現代社会においては、テクノロジーを欠いて存在することはできない。その意味で情報社会は、まさにコミュニケーションとテクノロジーの折り上げた集大成でもある。しかし、その情報社会において生きることが、深刻な格差や社会問題を引き起こすこともある。それが生まれる理由も、さらには解決のすべも、テクノロジーが握っているのである。 この授業では、情報社会におけるコミュニケーションとテクノロジーの基礎理論を学ぶとともに、その本質に、2つの面から迫っていきたい。一つが「社会的マイノリティにおけるコミュニケーション」である。もうひとつが、「学習・教育とテクノロジー=COVID-19下におけるLearning Crisis」である。双方を理解することで、現代の情報社会におけるコミュニケーションとテクノロジー、そして「学び考えること」の本質に迫りたい。 
20コミュニケーションと産業 2025年度 「コミュニケーションと産業」といった場合、その内容はいわゆるコンテンツ・ビジネスにとどまることはない。なぜなら、私たちにとってコミュニケーションとは日常生活そのものであり、それを支えるネットワークこそが、コミュニケーション産業になるからである。この授業は、従来型のビジネス論にとどまらず、自分たちの社会生活において産業がどのような基盤を用意しており、それがどのように変質を迫られているのかについて考えることで、将来、産業社会に踏み出していく皆さん方の「アングル=見方・考え方」をアップデートすることを目的とする。 そのためにこの授業では、ありがちな経済学部などでは学べない「産業論」を集中的に扱いたい。ひとつは「Welfare Industry」である。福祉などというと若者である自分たちには関係ないと思うかもしれないが、むしろ日本の、そして世界の産業がまさにそこを目指していることを学んでもらう。二つ目は、「Community & Social Business」である。この授業では能登大震災などの事例から、地域における「生業」の重要性について考えていく。最後に「Civil Volunteer Sector」である。産業とは縁遠くみえるボランティア活動こそが、良質な市民文化と産業社会を支えるのだということを考えたい。