駒澤大学

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三樹 陽介 (ミキ ヨウスケ,MIKI Yosuke)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1725111 / 卒業論文 2026年度 
2725111 / 卒業論文 2026年度 
3014001 / 国語学研究Ⅱ 2026年度 本講義では、日本語の方言について概説する。日本には多くの方言があるが、日本語や英語に文法・音韻体系があるのと同様に、方言もまた独自の体系を持って成り立っている。前期は、そうしたことばの仕組みの違いについて、地理的分布の観点から概説する。 後期は、日本語方言アクセント論をテーマとして講義を行なう予定である。アクセントは日常生活で記述されることは少なく、それゆえどこか捉えにくいものである。しかし、アクセントはシンプルで緊密な体系をもっており、記述し、整理することで用意にその仕組みがみえてくる。本講義では、諸方言のデータを教場で実際に分析しながら、その仕組みと理論について概説する。 
4545241 / 新入生セミナー 2026年度 本科目は、高等学校等から大学への円滑な移行を図るための総合的な初年次教育プログラムです。高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。授業実施にあたり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学を活用し、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 
5021501 / 国語国文学演習Ⅲ 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 この授業は、日本語諸方言、あるいは現代日本語の話しことばをテーマとする卒業論文を執筆する学生のための演習科目である。基本的に学生が準備してきた発表内容を基に進めていくが、教員や発表者以外の学生も議論に加わり、内容を検討していく。自分がその日の発表者でない場合でも、他の学生の発表から研究遂行上どういった点に留意すればよいかを汲み取り、授業中に自分自身で咀嚼し、自分の研究へとつなげていくよう不断の努力を要求する。受講生は授業時間以外の時間で研究活動を行ない、授業ではその報告と内容の検討を行なう。従って、事前準備に十二分に時間や労力をつぎ込めるようにしておくことが前提となる。 各自の論文の草稿を全員で見て検討し、精錬していく。また、他の学生の論文草稿を見ることで、自身の論文を修正・改良するヒントを得る。全員が議論に参加することで、各自の研究の問題点を明らかにし、その解決法を全員で探っていく。この作業を繰り返す。研究内容だけではなく、資料や論文の書き方についても指導する。 
6014001 / 国語学研究Ⅱ 2026年度 本講義では、日本語の方言について概説する。日本には多くの方言があるが、日本語や英語に文法・音韻体系があるのと同様に、方言もまた独自の体系を持って成り立っている。前期は、そうしたことばの仕組みの違いについて、地理的分布の観点から概説する。 後期は、日本語方言アクセント論をテーマとして講義を行なう予定である。アクセントは日常生活で記述されることは少なく、それゆえどこか捉えにくいものである。しかし、アクセントはシンプルで緊密な体系をもっており、記述し、整理することで用意にその仕組みがみえてくる。本講義では、諸方言のデータを教場で実際に分析しながら、その仕組みと理論について概説する。 
7545241 / 新入生セミナー 2026年度 本科目は、高等学校等から大学への円滑な移行を図るための総合的な初年次教育プログラムです。高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中で、高い情報活用能力を駆使してテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、研究・学修倫理を遵守したレポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。授業実施にあたり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学を活用し、誇りある大学生としての自覚を養う。②情報活用能力を高め、研究・学修倫理を理解し、学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 
8021501 / 国語国文学演習Ⅲ 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 この授業は、日本語諸方言、あるいは現代日本語の話しことばをテーマとする卒業論文を執筆する学生のための演習科目である。基本的に学生が準備してきた発表内容を基に進めていくが、教員や発表者以外の学生も議論に加わり、内容を検討していく。自分がその日の発表者でない場合でも、他の学生の発表から研究遂行上どういった点に留意すればよいかを汲み取り、授業中に自分自身で咀嚼し、自分の研究へとつなげていくよう不断の努力を要求する。受講生は授業時間以外の時間で研究活動を行ない、授業ではその報告と内容の検討を行なう。従って、事前準備に十二分に時間や労力をつぎ込めるようにしておくことが前提となる。 各自の論文の草稿を全員で見て検討し、精錬していく。また、他の学生の論文草稿を見ることで、自身の論文を修正・改良するヒントを得る。全員が議論に参加することで、各自の研究の問題点を明らかにし、その解決法を全員で探っていく。この作業を繰り返す。研究内容だけではなく、資料や論文の書き方についても指導する。