駒澤大学

研究者情報データベース

TOP
所属別検索
キーワード検索
研究分野別検索
条件指定検索

駒澤大学
ホームページ

三樹 陽介 (ミキ ヨウスケ,MIKI Yosuke)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物
No.タイトル著書種別担当区分出版社出版年月ISBN
1方言の教育と継承 分担執筆 くろしお出版 2020年12月 9784874248461
2首都圏方言アクセントの基礎的研究 単著 おうふう 2014年02月  

 

論文
No.論文タイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1山梨県早川町奈良田 日本の消滅危機言語・方言の文法記述 2022年03月 
2八丈語談話資料にみられる対格標示のバリエーションと出現環境―昭和55年度「各地方言収集緊急調査文字化原稿」を資料として― 駒澤國文 (59) 2022年02月 
3新潟方言アクセントにみられる中輪・外輪式両アクセントの特徴―新潟市東区若年層の調査から― 駒澤国文 (58) (1) -(24) 2021年02月 
4Kamishibai in Dialect - Aiming to inherit the endangered Hachijo-shima dialect Amfiteater Journal 7 (1) 84 -98 2019年06月 
5東京都八丈島末吉方言の動詞活用体系試論 首都圏方言の研究 1 (10) 39 -48 2019年03月 
6東京都八丈島三根方言 『全国方言文法辞典資料集(5) 活用体系(4)』,科研費報告書(課題番号26244024) 17 -29 2019年02月 
7隠岐の島方言のアクセント 国立国語研究所研究プロジェクト日本の危機言語・方言とドキュメンテーションの作成 隠岐の島方言調査報告書隠岐の島方言調査報告書 21 -48 2018年03月 
8音声談話資料を用いた言語継承活動への取り組み―八丈語による紙芝居を例に― 国語研究 (81) 1 -17 2018年02月 
9八丈語が保存する古代性と新しい変化―ニ格とイー格の使い分けを例に― ブラジル日本研究国際学会論文集 811 -836 2017年10月 
10首都圏方言の2拍名詞類別語彙アクセントにみられるゆれ 首都圏方言の研究 1 (8) 14 -24 2017年03月 
11八丈語が保存する古代日本語の特徴 國立高雄餐旅大學應用日語系國際學術検討會論文集 137 -148 2016年11月 
12東京都市圏若年層話者のアクセントにおける個人差 複言語・複文化時代の日本語教育 2016年10月 
13「首都圏の言語に関する研究文献目録」から見る研究動向 国立国語研究所共同研究報告13-1 首都圏の言語の実態と動向に関する研究成果報告書 首都圏言語研究の視野 316 -324 2014年02月 
14自称詞の場面による使い分け―首都圏の大学に通う大学生への調査から― 首都圏方言の研究 1 (4) 4 -10 2013年03月 
15首都圏における若年層アクセントの現在 日語教育與日本研究之定位與展望論文集 205 -219 2012年06月 
16首都圏の大学に通う大学生のアクセントに対する意識の一考察 首都圏方言の研究 1 (2) 66 -74 2011年03月 
17山梨県上野原市方言のアクセント 国語研究 (73) 21 -33 2010年03月 
18首都圏の大学に通う大学生の敬語意識 首都圏方言の研究 1 (1) 5 -1 2010年03月 
19首都圏方言の中の埼玉特殊アクセント―共通語化した若年層に潜在する伝統的なアクセント― 国語研究 (72) 63 -73 2009年03月 
20伊豆南部特殊アクセントの韻律的特徴 首都圏方言の研究―平成21年度國學院大學特色ある教育研究―成果刊行書 69 -71 2009年03月 
21首都圏の大学生の言語意識について 首都圏方言の研究―平成21年度國學院大學特色ある教育研究―成果刊行書 10 -21 2009年03月 
22首都圏方言の形容詞アクセントの複雑さ―「―クナイ」「―クナル」の形を例に― 國學院雑誌 109 (7) 1 -15 2008年07月 
23首都圏方言形容詞アクセントの多様性 國學院大學大学院紀要 (39) 171 -182 2008年03月 

 

その他
No.タイトル年月内容
1【書評】「大野眞男・小林隆編『方言を伝える3.11東日本大震災被災地における取り組み』ひつじ書房 紹介」  2017年10月 國學院雑誌,118巻10号,pp.45-49 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日会議種別
1【講演】東京都のことば ―都心部及び島嶼部の方言― きのえね会 中高年の為の一般教養講座(住吉月曜コース) 2021年10月04日 口頭発表(基調) 
2【講演】八丈語のあまり知られてない特徴の再発見 第10回八丈方言講座「八丈語の保存継承のための総合研究」最終報告会 2020年12月05日 口頭発表(一般) 
3【講演】八丈語(八丈方言)の独自性と価値―継承の取り組みについて考える― 令和2年度 東京都教育庁八丈出張所管内教員研修 2020年11月20日 口頭発表(基調) 
4八丈町における方言継承の取り組み―研究者にできることは何か― 実践方言研究会第6回研究会(オンライン) 2020年10月31日 口頭発表(招待・特別) 
5八丈語の格・情報構造 ―形容詞構文における与格交替- 国立国語研究所共同研究プロジェクト 日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成 令和2年度第1回オンライン研究発表会「格・情報構造(本土諸方言)」(オンライン) 2020年06月14日 口頭発表(一般) 
6山梨県奈良田方言の格・情報構造 ─ 属格ノ・ガの用法を中心に ─ 国立国語研究所共同研究プロジェクト 日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成 令和2年度第1回オンライン研究発表会「格・情報構造(本土諸方言)」(オンライン) 2020年06月14日 口頭発表(一般) 
7八丈語のニ格形容詞 日本語学会2019年度秋季大会(東北大学) 2019年10月26日 口頭発表(一般) 
8八丈語による文学作品翻訳―消滅危機言語の翻訳資料作成の意義― EJHIB2019ー社会・人・ことばの動態性と統合ー(ジャパンハウス、サンパウロ) 2019年09月05日 口頭発表(一般) 
9Refinement the description of Hachijo language and reflection on teaching materials for future generation The Japanese Studies Association of Australia - Celebrating Diverse Perspectives 2019 –(Monash University, Melbourne, Australia) 2019年07月04日 口頭発表(一般) 
10八丈語の文法体系記述の精緻化 国際都市言語学会第16回年次大会 ホルトホール(大分市) 2018年09月11日 口頭発表(一般) 
11Refinamento da descrição da gramática dialetal do japonês – Pronomes da língua de Hachijō como exemplo XII Congresso Lnternacional de Estudos Japoneses no Brasil / XXV Encontro Nacional de Professores Univertitarios de Lingua,Literatura e Cultura Japonesa(Universidade Estadual de Campinas,São Paulo,Brasil) 2018年08月29日 口頭発表(一般) 
12Kamishibai in Diarect - Aiming to inherit the Hachijojima dialect endangered by extinction- International symposium“The Art of Kamishibai” -The Word of the Image and the Image of the Word-,Slovenian Theatre Institute(Ljubuliana,Slovenia) 2018年08月05日 口頭発表(一般) 
13Investigation of a strategy to convey Hachijoan which is an Endangered language to the next generatioun Venezia ICJLE 2018 Dialogue for Peace 3 to 4 Aug 2018, Venezia, Italy 2018年08月03日 口頭発表(一般) 
14八丈語三根方言の人称・指示代名詞の複数と階層性 日本言語学会第156回大会(東京大学) 2018年06月23日 口頭発表(一般) 
15八丈語三根方言の指示詞・代名詞 「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」平成29年度第2回研究発表会 国立国語研究所 2018年03月11日 口頭発表(一般) 
16音声談話資料の言語継承活動への応用―八 丈島での取り組み― Urban Language Seminar 15 and The 2nd Symposium on the Dynamics of Putonghua,澳門大學(中華人民共和国、マカオ特別区) 2017年10月16日 口頭発表(一般) 
17Exploring the Possibility of Utilizing the “Picture-Story Show” Method to Inherit an Endangered Language: The Case of Hachijoan European Association for Japanese Studies (Universidade NOVA,Lisbon) 2017年09月02日 口頭発表(一般) 
18首都圏方言アクセントのゆれと語類の関係性 日本語学会2017年度春季大会,関西大学 2017年05月13日 口頭発表(一般) 
19八丈語による紙芝居―音声談話資料を用いた言語継承活動への取り組み 日本方言研究会第103回研究発表会,東北文教大学 2016年10月28日 口頭発表(一般) 
20八丈語が保存する古代性と新しい変化―ニ格とイー格の使い分けを例に― Congresso Internacional de Estudos Japoneses no Brasil / XXIV Encontro Nacional de Professores Universitários de Língua、Literatura e Cultura Japonesa XI ブラジル連邦共和国、アマゾナス連邦大学 2016年09月22日 口頭発表(一般) 
21「山田の法則」成立のメカニズム 日本音声学会第30回全国大会,早稲田大学 2016年09月18日 口頭発表(一般) 
22【講演】A basic study on the accents of the metropolitan dialect The Phonological Society of Japan (PhSJ) Phonology Forum 2016 2016年08月26日 口頭発表(招待・特別) 
23【講演】八丈語の独自性と価値―教育現場に期待することー 平成28年度夏季教職員研修会 2016年08月24日 口頭発表(基調) 
24談話資料にみる八丈語の格―ニ格、イー格の用法を中心に― 平成28年度國學院大學国語研究会前期大会,國學院大學 2016年07月02日 口頭発表(一般) 
25「山田の法則」再考 日本音声学会第333回研究例会,国立国語研究所 2016年06月18日 口頭発表(一般) 
26八丈語が保存する古代日本語の特徴 國立高雄餐旅大學應用日語系國際學術検討會 ,國立高雄餐旅大學(台湾) 2016年05月28日 口頭発表(一般) 
27【講演】八丈語の独自性と価値 第8回八丈方言講座 2016年03月21日 口頭発表(基調) 
28東京都市圏若年層話者のアクセントにおける個人差 EJHIB2015 国際語としての日本語に関する国際シンポジウム ブラジル連邦共和国,サンパウロ大学日本文化研究所 2015年08月 口頭発表(一般) 
29八丈語の談話資料による史的考察 國學院大學国語研究会前期大会,國學院大學 2015年07月 口頭発表(一般) 

 

受賞
No.賞名授与機関(対象業績)タイトル受賞年月
1国立国語研究所第八回所長賞 国立国語研究所 2014年05月 
2國學院大學課程博士論文刊行助成 國學院大學 2013年06月 
3『國學院雑誌』平成十九年度学生懸賞論文第二部門入選 國學院大學 2008年07月 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.課題名等提供機関制度名資金種別研究期間担当区分
1八丈語の記述文法書作成と言語継承への応用に関する研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2022年04月 - 2026年03月 研究代表者 
2消滅の危機に瀕する八丈語の音声談話資料の拡充と継承のための教材開発に関する研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究  2018年04月 - 2022年03月 
3八丈語の保存・継承のための総合研究-辞書・教科書・映像資料を作成する- 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2016年04月 - 2020年03月 
4消滅の危機に瀕した八丈語の音声資料作成とその分析に関する研究 文部科学省 科学研究費補助金 若手研究(B) 競争的資金  2015年04月 - 2018年03月 研究代表者 
5消滅の危機に瀕する八丈語の調査・記録と談話資料作成・公開 文部科学省 日本学術振興会特別研究員奨励費 競争的資金  2015年04月 - 2018年03月 研究代表者 
6消滅の危機に瀕する八丈語の談話資料作成 松下幸之助記念財団 松下幸之助記念財団2014年度研究助成 競争的資金  2014年10月 - 2015年09月 研究代表者