| 担当科目 |
| No. | 授業科目名
| 年度 | 授業概要 |
| 1 | 742501 / 卒業論文 | 2026年度 | |
| 2 | 742501 / 卒業論文 | 2026年度 | |
| 3 | 040701 / 生物地理学A | 2026年度 | 生物の分布とそのプロセスを探求するのが生物地理学である。本科目では、生物の進化プロセス、生物と環境の関わり方に着目し、区系・系統・生態の3つの生物地理学の分野について講義を行う。 授業は、講義内容をまとめたレジュメを配布し、板書やパワーポイントによる解説を併用する講義形式で進めていく。 この授業では、【SDGsの目標14 海洋資源】、【SDGsの目標15 陸上資源】と関連する事項を取り扱う。 |
| 4 | 040751 / 生物地理学B | 2026年度 | 生物の分布とそのプロセスを探求するのが生物地理学である。本科目では、特に生物の生息環境に着目した景観スケールでの生態生物地理学について講義を行う。 授業は、指定した教科書と講義内容をまとめたレジュメをもとに、板書やパワーポイントによる解説を併用する講義形式で進めていく。 この授業では、【SDGsの目標14 海洋資源】、【SDGsの目標15 陸上資源】と関連する事項を取り扱う。 |
| 5 | 038501 / 応用地理学A | 2026年度 | 地理学の研究を社会にどのように還元していくかを検討するのが応用地理学である。本科目では、地域の自然環境保全に対してどのように地理学的視座を活かしていくかを、生態系の保全を事例に紹介する。社会では、生物多様性の重要性が認識され、多種多様な絶滅に瀕した動物・植物の保護がなされているが、生物多様性を支える地域の生態系に対する知識は不足しているのではないだろうか。生態系は、地形、気候、水文といった非生物的環境を礎として成立しており、生態系の保全は非生物的環境の保全と不可分な関係にある。特に近年注目されている「里山」では、自然と人間の関係性が強く、その保全に地理学の果たすべき役割は大きい。また、環境保全が地域社会における人々の活動により担われている点や、環境経済学的視点からの保全計画の立案についても触れる。 授業は、講義内容をまとめたレジュメを配布し、板書やパワーポイントによる解説を併用する講義形式で進めていく。また、一部の授業回では空中写真の判読を伴う実習や、グループに分かれてのディスカッションも行う。 この授業では、【SDGsの目標15 陸上資源】と関連する事項を取り扱う。 |
| 6 | 038551 / 応用地理学B | 2026年度 | 地理学の研究を社会にどのように還元していくかを検討するのが応用地理学である。本科目では、災害の記憶を後世に伝えるため、また、自然と人間の関わり方を再認識する場としてエコツーリズムを活かす手法の検討を行う。応用地理学Aで扱う地域の生態系保全とともに、自然と人間の接点をどのように生み出していくかを学生とともに考えたい。併せて、災害伝承をめぐる地域社会の葛藤、エコツーリズムによる地域経済活性化にも焦点をあてる。 授業は、講義内容をまとめたレジュメを配布し、板書やパワーポイントによる解説を併用する講義形式で進めていく。ただし、一部の授業回ではエコツアーの設計に関するグループワークも行う。 この授業では、【SDGs(持続可能な開発目標)全般】と関連する事項を取り扱う。 |
| 7 | 031901 / 自然地理学実習(地図学実習含む) | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 自然地理学での現地調査を行う際に必須となる地形図や空中写真の判読と、気候データの図による表現について基礎的な手法の実習を行う。また、授業時間を利用して学内やキャンパス周辺で、地形や植生の基礎的な観察方法の実習を行う。 授業は実習を中心とするので、各回の授業に参加し、作業課題の提出を欠かさないで欲しい。 この授業は、【SDGs の目標15 陸上資源】に関連する事項を取り扱う。 |
| 8 | 039201 / 地域環境調査法(現地調査含む)C | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 地域の自然環境を理解するためには、実際に現地に赴き、観察・計測・記録を行うことが極めて重要である。このため、フィールドワークは地理学研究の基本である。本科目では、植生調査、地形調査、気候調査などの一連の現地調査の計画、実施、まとめの課程を経験することにより、地域環境調査法の基本を習得する。授業は、前期はフィールドワークの事前準備の進め方について、受講生の発表も行いつつ進める。フィールドワーク実施後の後期は、フィールドワークの結果をもとに分析を進め、報告書・レポートをまとめることを目標に、発表と討論を行う。授業には、主体的に取り組むことが必須である。 この授業では、熊本県阿蘇地域における自然環境と人の関わりをテーマにした現地調査を実施する。 |
| 9 | 042201 / 地理学演習 | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 地理学に関する専門知識と地域調査・地域分析の技法を活用した卒業論文の執筆に対する指導を行う。授業は、全員参加で卒業論文に関する発表と討論により進めていく。授業に主体的に取り組むことが必須である。 |
| 10 | 038901 / 地図学A | 2026年度 | 場所の性質を取り扱う地理学にとって地図は最も基本的なアイテムである。このため、地理学と地図は切っても切れない深い関係にある。地図がどのようにして作られたかを知ることは、地図を利用する上で必須である。本講義では、地球上の情報を編集し表現する地図に関して、その理論や考え方とともに、基本的な作製方法と表現方法について講義を行う。また、主に自然環境の空間的所在を示す主題図の特徴と利用方法についても紹介する。 授業は講義を中心とするが、各回の授業で理解度確認のための簡単な作業を課すこともある。 |
| 11 | 040701 / 生物地理学A | 2026年度 | 生物の分布とそのプロセスを探求するのが生物地理学である。本科目では、生物の進化プロセス、生物と環境の関わり方に着目し、区系・系統・生態の3つの生物地理学の分野について講義を行う。 授業は、講義内容をまとめたレジュメを配布し、板書やパワーポイントによる解説を併用する講義形式で進めていく。 この授業では、【SDGsの目標14 海洋資源】、【SDGsの目標15 陸上資源】と関連する事項を取り扱う。 |
| 12 | 040751 / 生物地理学B | 2026年度 | 生物の分布とそのプロセスを探求するのが生物地理学である。本科目では、特に生物の生息環境に着目した景観スケールでの生態生物地理学について講義を行う。 授業は、指定した教科書と講義内容をまとめたレジュメをもとに、板書やパワーポイントによる解説を併用する講義形式で進めていく。 この授業では、【SDGsの目標14 海洋資源】、【SDGsの目標15 陸上資源】と関連する事項を取り扱う。 |
| 13 | 038501 / 応用地理学A | 2026年度 | 地理学の研究を社会にどのように還元していくかを検討するのが応用地理学である。本科目では、地域の自然環境保全に対してどのように地理学的視座を活かしていくかを、生態系の保全を事例に紹介する。社会では、生物多様性の重要性が認識され、多種多様な絶滅に瀕した動物・植物の保護がなされているが、生物多様性を支える地域の生態系に対する知識は不足しているのではないだろうか。生態系は、地形、気候、水文といった非生物的環境を礎として成立しており、生態系の保全は非生物的環境の保全と不可分な関係にある。特に近年注目されている「里山」では、自然と人間の関係性が強く、その保全に地理学の果たすべき役割は大きい。また、環境保全が地域社会における人々の活動により担われている点や、環境経済学的視点からの保全計画の立案についても触れる。 授業は、講義内容をまとめたレジュメを配布し、板書やパワーポイントによる解説を併用する講義形式で進めていく。また、一部の授業回では空中写真の判読を伴う実習や、グループに分かれてのディスカッションも行う。 この授業では、【SDGsの目標15 陸上資源】と関連する事項を取り扱う。 |
| 14 | 038551 / 応用地理学B | 2026年度 | 地理学の研究を社会にどのように還元していくかを検討するのが応用地理学である。本科目では、災害の記憶を後世に伝えるため、また、自然と人間の関わり方を再認識する場としてエコツーリズムを活かす手法の検討を行う。応用地理学Aで扱う地域の生態系保全とともに、自然と人間の接点をどのように生み出していくかを学生とともに考えたい。併せて、災害伝承をめぐる地域社会の葛藤、エコツーリズムによる地域経済活性化にも焦点をあてる。 授業は、講義内容をまとめたレジュメを配布し、板書やパワーポイントによる解説を併用する講義形式で進めていく。ただし、一部の授業回ではエコツアーの設計に関するグループワークも行う。 この授業では、【SDGs(持続可能な開発目標)全般】と関連する事項を取り扱う。 |
| 15 | 031901 / 自然地理学実習(地図学実習含む) | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 自然地理学での現地調査を行う際に必須となる地形図や空中写真の判読と、気候データの図による表現について基礎的な手法の実習を行う。また、授業時間を利用して学内やキャンパス周辺で、地形や植生の基礎的な観察方法の実習を行う。 授業は実習を中心とするので、各回の授業に参加し、作業課題の提出を欠かさないで欲しい。 この授業は、【SDGs の目標15 陸上資源】に関連する事項を取り扱う。 |
| 16 | 039201 / 地域環境調査法(現地調査含む)C | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 地域の自然環境を理解するためには、実際に現地に赴き、観察・計測・記録を行うことが極めて重要である。このため、フィールドワークは地理学研究の基本である。本科目では、植生調査、地形調査、気候調査などの一連の現地調査の計画、実施、まとめの課程を経験することにより、地域環境調査法の基本を習得する。授業は、前期はフィールドワークの事前準備の進め方について、受講生の発表も行いつつ進める。フィールドワーク実施後の後期は、フィールドワークの結果をもとに分析を進め、報告書・レポートをまとめることを目標に、発表と討論を行う。授業には、主体的に取り組むことが必須である。 この授業では、熊本県阿蘇地域における自然環境と人の関わりをテーマにした現地調査を実施する。 |
| 17 | 042201 / 地理学演習 | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 地理学に関する専門知識と地域調査・地域分析の技法を活用した卒業論文の執筆に対する指導を行う。授業は、全員参加で卒業論文に関する発表と討論により進めていく。授業に主体的に取り組むことが必須である。 |
| 18 | 038901 / 地図学A | 2026年度 | 場所の性質を取り扱う地理学にとって地図は最も基本的なアイテムである。このため、地理学と地図は切っても切れない深い関係にある。地図がどのようにして作られたかを知ることは、地図を利用する上で必須である。本講義では、地球上の情報を編集し表現する地図に関して、その理論や考え方とともに、基本的な作製方法と表現方法について講義を行う。また、主に自然環境の空間的所在を示す主題図の特徴と利用方法についても紹介する。 授業は講義を中心とするが、各回の授業で理解度確認のための簡単な作業を課すこともある。 |
| 19 | 卒業論文 | 2025年度 | 地理学演習における研究指導をもとに、地理学に関する専門知識と地域調査・地域分析の技法を活用した卒業論文の執筆を行う。 |
| 20 | 生物地理学A | 2025年度 | 生物の分布とそのプロセスを探求するのが生物地理学である。本科目では、生物の進化プロセス、生物と環境の関わり方に着目し、区系・系統・生態の3つの生物地理学の分野について講義を行う。 授業は、講義内容をまとめたレジュメを配布し、板書やパワーポイントによる解説を併用する講義形式で進めていく。 この授業では、【SDGsの目標14 海洋資源】、【SDGsの目標15 陸上資源】と関連する事項を取り扱う。 |
| 21 | 生物地理学B | 2025年度 | 生物の分布とそのプロセスを探求するのが生物地理学である。本科目では、特に生物の生息環境に着目した景観スケールでの生態生物地理学について講義を行う。 授業は、指定した教科書と講義内容をまとめたレジュメをもとに、板書やパワーポイントによる解説を併用する講義形式で進めていく。 この授業では、【SDGsの目標14 海洋資源】、【SDGsの目標15 陸上資源】と関連する事項を取り扱う。 |
| 22 | 応用地理学A | 2025年度 | 地理学の研究を社会にどのように還元していくかを検討するのが応用地理学である。本科目では、地域の自然環境保全に対してどのように地理学的視座を活かしていくかを、生態系の保全を事例に紹介する。社会では、生物多様性の重要性が認識され、多種多様な絶滅に瀕した動物・植物の保護がなされているが、生物多様性を支える地域の生態系に対する知識は不足しているのではないだろうか。生態系は、地形、気候、水文といった非生物的環境を礎として成立しており、生態系の保全は非生物的環境の保全と不可分な関係にある。特に近年注目されている「里山」では、自然と人間の関係性が強く、その保全に地理学の果たすべき役割は大きい。また、環境保全が地域社会における人々の活動により担われている点や、環境経済学的視点からの保全計画の立案についても触れる。 授業は、講義内容をまとめたレジュメを配布し、板書やパワーポイントによる解説を併用する講義形式で進めていく。また、一部の授業回では空中写真の判読を伴う実習や、グループに分かれてのディスカッションも行う。 この授業では、【SDGsの目標15 陸上資源】と関連する事項を取り扱う。 |
| 23 | 応用地理学B | 2025年度 | 地理学の研究を社会にどのように還元していくかを検討するのが応用地理学である。本科目では、災害の記憶を後世に伝えるため、また、自然と人間の関わり方を再認識する場としてエコツーリズムを活かす手法の検討を行う。応用地理学Aで扱う地域の生態系保全とともに、自然と人間の接点をどのように生み出していくかを学生とともに考えたい。併せて、災害伝承をめぐる地域社会の葛藤、エコツーリズムによる地域経済活性化にも焦点をあてる。 授業は、講義内容をまとめたレジュメを配布し、板書やパワーポイントによる解説を併用する講義形式で進めていく。ただし、一部の授業回ではエコツアーの設計に関するグループワークも行う。 この授業では、【SDGs(持続可能な開発目標)全般】と関連する事項を取り扱う。 |
| 24 | 自然地理学実習(地図学実習含む) | 2025年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 自然地理学での現地調査を行う際に必須となる地形図や空中写真の判読と、気候データの図による表現について基礎的な手法の実習を行う。また、授業時間を利用して学内やキャンパス周辺で、地形や植生の基礎的な観察・計測方法の実習を行う。 授業は実習を中心とするので、各回の授業に参加し、作業課題の提出を欠かさないで欲しい。 この授業は、【SDGs の目標15 陸上資源】に関連する事項を取り扱う。 |
| 25 | 地域環境調査法(現地調査含む)C | 2025年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 地域の自然環境を理解するためには、実際に現地に赴き、観察・計測・記録を行うことが極めて重要である。このため、フィールドワークは地理学研究の基本である。本科目では、植生調査、地形調査、気候調査などの一連の現地調査の計画、実施、まとめの課程を経験することにより、地域環境調査法の基本を習得する。授業は、前期はフィールドワークの事前準備の進め方について、受講生の発表も行いつつ進める。フィールドワーク実施後の後期は、フィールドワークの結果をもとに分析を進め、報告書・レポートをまとめることを目標に、発表と討論を行う。授業には、主体的に取り組むことが必須である。 この授業では、徳島県三好市における自然環境と人の関わりをテーマにした現地調査を実施する。 |
| 26 | 地理学演習 | 2025年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 地理学に関する専門知識と地域調査・地域分析の技法を活用した卒業論文の執筆に対する指導を行う。授業は、全員参加で卒業論文に関する発表と討論により進めていく。授業に主体的に取り組むことが必須である。 |
| 27 | 地図学A | 2025年度 | 場所の性質を取り扱う地理学にとって地図は最も基本的なアイテムである。このため、地理学と地図は切っても切れない深い関係にある。地図がどのようにして作られたかを知ることは、地図を利用する上で必須である。本講義では、地球上の情報を編集し表現する地図に関して、その理論や考え方とともに、基本的な作製方法と表現方法について講義を行う。また、主に自然環境の空間的所在を示す主題図の特徴と利用方法についても紹介する。 授業は講義を中心とするが、各回の授業で理解度確認のための簡単な作業を課すこともある。 |