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寺前 直人 (テラマエ ナオト,TERAMAE Naoto)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1754101 / 卒業論文 2026年度 
2573301 / 博物館展示論 2026年度 展示とは、モノをとおして、なにかを伝えるという行為である。表現し、伝えるという行為は博物館の根幹である。本講義では、博物館展示の歴史や役割、そしてその方法について、主に歴史系の地域博物館の現状と課題を紹介し、論じていくことをとおして、学芸員の役割や博物館の存在意義などを考えていくことも求める。なお、展示見学をふまえた評価をグループごとに討議し、その成果発表を実施する。 
3573301 / 博物館展示論 2026年度 展示とは、モノをとおして、なにかを伝えるという行為である。表現し、伝えるという行為は博物館の根幹である。本講義では、博物館展示の歴史や役割、そしてその方法について、主に歴史系の地域博物館の現状と課題を紹介し、論じていくことをとおして、学芸員の役割や博物館の存在意義などを考えていくことも求める。なお、展示見学をふまえた評価をグループごとに討議し、その成果発表を実施する。 
4573751 / 博物館実習(館園) 2026年度 博物館学講座(学芸員養成課程)の最終段階に位置づけられる科目である。 この科目は後期の配当となっているが、前期に事前指導の授業を行い、館園実習の目的と意義を周知徹底する。そして、受講者は夏季休暇中を中心に、受講者が希望する博物館等へ赴き、1~2週間の館園実習を実施する。 後期には、全員が実習報告を行い、それに基づく質疑応答をとおして博物館の役割と現状を把握する。あわせて、各自の実習館が博物館全体のなかで、どのような位置を占めるのかを認識する。 この授業は、【SDGsの目標4 質の高い教育をみんなに】に関連する授業である。 
5044301 / 日本考古学概説 044302 / 日本考古学概説 2026年度 講義前半では、考古学という学問の目的と方法を、現代社会との関係に注視しながら紹介する。それらを前提として後半では、日本列島の旧石器時代から古代(飛鳥・奈良・平安時代)の歴史が考古学によって、どのように復元されているかを具体的な資料を用いつつ、テーマをしぼって紹介する。講義はパワーポイントに沿って進めるが、合わせて、概要をまとめ、参考文献リストなどを掲載した印刷物を配布し、両者を相互に参照することによって多面的な理解を深める。 
6047001 / 社会経済史Ⅰ 2026年度 人類と経済の関係を論じた先行研究をふまえ、経済的な視点から人類社会の変化を論じることを目指す。主に市場経済が成立する以前の状況について、考古資料や民族誌をもちいて分析した成果を紹介する。具体例としては、主に日本列島における国家成立前社会を対象とし、実物資料から非市場経済について実証的に論じる。 
7054611 / 考古学演習Ⅰ 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】日本考古学の卒業論文作成のための基礎的能力を身につける。 
8047151 / 史料調査実習 047152 / 発掘実践実習 2026年度 本科目はアーカイブズ基礎講座・埋蔵文化財保護技師講座を修了するために設置した科目で、本科目以外の必須科目単位修得済みであることが履修条件となる。歴史的な価値が認められ、記録史料となった文書や埋蔵文化財を適切に取り扱う技術と知識を実践的に体得し、行政組織等においてアーカイブズや文化財行政を担うことができる能力を涵養するために、学外での古文書調査や埋蔵文化財の調査分析を実践する。 
9056101 / 考古学演習Ⅱ 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】卒業論文の作成を可能とする考古学的能力を養う。 
10046201 / 考古学発掘実習Ⅱ 2026年度 考古学の基本は発掘した資料から人類の歴史を考えることであるが、発掘技術の優劣により発掘資料の情報量も異なってくる。日本・中国などの発掘現場で対応できる発掘技術の習得と考古学に対する考え方を養うことを目的とする。 
11573751 / 博物館実習(館園) 2026年度 博物館学講座(学芸員養成課程)の最終段階に位置づけられる科目である。 この科目は後期の配当となっているが、前期に事前指導の授業を行い、館園実習の目的と意義を周知徹底する。そして、受講者は夏季休暇中を中心に、受講者が希望する博物館等へ赴き、1~2週間の館園実習を実施する。 後期には、全員が実習報告を行い、それに基づく質疑応答をとおして博物館の役割と現状を把握する。あわせて、各自の実習館が博物館全体のなかで、どのような位置を占めるのかを認識する。 この授業は、【SDGsの目標4 質の高い教育をみんなに】に関連する授業である。 
12044301 / 日本考古学概説 044302 / 日本考古学概説 2026年度 講義前半では、考古学という学問の目的と方法を、現代社会との関係に注視しながら紹介する。それらを前提として後半では、日本列島の旧石器時代から古代(飛鳥・奈良・平安時代)の歴史が考古学によって、どのように復元されているかを具体的な資料を用いつつ、テーマをしぼって紹介する。講義はパワーポイントに沿って進めるが、合わせて、概要をまとめ、参考文献リストなどを掲載した印刷物を配布し、両者を相互に参照することによって多面的な理解を深める。 
13047001 / 社会経済史Ⅰ 2026年度 人類と経済の関係を論じた先行研究をふまえ、経済的な視点から人類社会の変化を論じることを目指す。主に市場経済が成立する以前の状況について、考古資料や民族誌をもちいて分析した成果を紹介する。具体例としては、主に日本列島における国家成立前社会を対象とし、実物資料から非市場経済について実証的に論じる。 
14054611 / 考古学演習Ⅰ 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】日本考古学の卒業論文作成のための基礎的能力を身につける。 
15047151 / 史料調査実習 047152 / 発掘実践実習 2026年度 本科目はアーカイブズ基礎講座・埋蔵文化財保護技師講座を修了するために設置した科目で、本科目以外の必須科目単位修得済みであることが履修条件となる。歴史的な価値が認められ、記録史料となった文書や埋蔵文化財を適切に取り扱う技術と知識を実践的に体得し、行政組織等においてアーカイブズや文化財行政を担うことができる能力を涵養するために、学外での古文書調査や埋蔵文化財の調査分析を実践する。 
16056101 / 考古学演習Ⅱ 2026年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】卒業論文の作成を可能とする考古学的能力を養う。 
17046201 / 考古学発掘実習Ⅱ 2026年度 考古学の基本は発掘した資料から人類の歴史を考えることであるが、発掘技術の優劣により発掘資料の情報量も異なってくる。日本・中国などの発掘現場で対応できる発掘技術の習得と考古学に対する考え方を養うことを目的とする。 
18754101 / 卒業論文 2026年度 
19博物館展示論 2025年度 展示とは、モノをとおして、なにかを伝えるという行為である。表現し、伝えるという行為は博物館の根幹である。本講義では、博物館展示の歴史や役割、そしてその方法について、主に歴史系の地域博物館の現状と課題を紹介し、論じていくことをとおして、学芸員の役割や博物館の存在意義などを考えていくことも求める。なお、展示見学をふまえた評価をグループごとに討議し、その成果発表を実施する。 
20考古学特講ⅥA 2025年度 テーマ「弥生時代像の再構築」 弥生時代は、日本列島における外来文化受容期であるとされ、農耕社会形成という点において「日本」像の出発点を現代社会においても規定している。しかし、これは約150年前にはじまる近代日本の要望を反映した歴史観であり、必ずしも帰納法的に確立された歴史像ではない。本講義では、このような構想のもと、学史、最新の考古資料の紹介と検討を通じて、あらたな弥生時代を模索し、日本像の再構築をめざす。 
21考古学特講ⅥB 2025年度 テーマ「弥生・古墳時代における武威を表象した物質文化」 日本列島における外来文化受容期である弥生時代から古墳時代において社会的衝突である戦争がはじまる。この時代には実用武器だけではなく、その用法や武器そのものを二次元・三次元で表現した絵画や図像、具体的には土器・青銅器に描かれた絵画や埴輪、木製品、石製品などが存在する。本講義では、これらの考古学的分析と通じて、当時の人々が武器や戦争をどのように理解していたかを、具体的な考古資料をもちいて、実証的に論じることをめざす。 
22発掘実践実習 2025年度 本科目はアーカイブズ基礎講座・埋蔵文化財保護技師講座を修了するために設置した科目で、本科目以外の必須科目単位修得済みであることが履修条件となる。歴史的な価値が認められ、記録史料となった文書や埋蔵文化財を適切に取り扱う技術と知識を実践的に体得し、行政組織等においてアーカイブズや文化財行政を担うことができる能力を涵養するために、学外での古文書調査や埋蔵文化財の調査分析を実践する。 
23考古学演習Ⅱ 2025年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】卒業論文の作成を可能とする考古学的能力を養う。 
24考古学演習Ⅰ 2025年度 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】日本考古学の卒業論文作成のための基礎的能力を身につける。 
25卒業論文 2025年度 
26日本考古学概説 2025年度 講義前半では、考古学という学問の目的と方法を、現代社会との関係に注視しながら紹介する。それらを前提として後半では、日本列島の旧石器時代から古代(飛鳥・奈良・平安時代)の歴史が考古学によって、どのように復元されているかを具体的な資料を用いつつ、テーマをしぼって紹介する。講義はパワーポイントに沿って進めるが、合わせて、概要をまとめ、参考文献リストなどを掲載した印刷物を配布し、両者を相互に参照することによって多面的な理解を深める。 

 

作成した教科書教材
No.タイトル年月日概要
1共著『ジュニア日本の歴史』1国のなりたち、小学館 2010年10月