| 担当科目 |
| No. | 授業科目名
| 年度 | 授業概要 |
| 1 | 751201 / 卒業論文 | 2026年度 | |
| 2 | 044801 / 日本史史料講読Ⅳ | 2026年度 | 歴史研究が空想や妄想でないことは言うまでもない。前期は、「東京遷都の政治過程」をテーマとし、活字史料(公文書・書簡・日記など)を教材として、史料の読み方、解釈、内容分析などを行う。また後期は、「鎮台府一件」(東京都公文書館所蔵)や「江藤新平関係文書」(佐賀県立図書館所蔵)を使用して、くずし字の読解力を養う。 授業では、受講生自らが史料を読んで解釈するが、史料解読のスキルを身につけることによって、各自が選んだ近代史の多様な研究テーマに向き合うことができるようになるだろう。さらに授業では、時代背景を明らかにしながら、史料から読み取れる歴史的意義についても考えたい。 |
| 3 | 573101 / 博物館概論 573102 / 博物館概論 | 2026年度 | この科目は、博物館学講座(学芸員養成課程)の導入部として位置づけられます。 学芸員とは、博物館・資料館等で資料の収集・保存・展示・調査研究・教育普及など広範な仕事に携わる専門職であり、高度な専門性が求められます。そのため、2年次以降に配当されている諸科目を、より深く理解するための基礎的知識を養います。あわせて、現代社会における博物館の使命と役割を考えます。 授業中に1~2回の小レポート、博物館の見学レポート等を課す予定です。 この授業は、【SDGsの目標4 質の高い教育をみんなに】に関連する授業です。 |
| 4 | 053701 / 日本史学演習Ⅰ | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 幕末から明治期を対象として、受講者が選んだテーマにもとづいてレジュメを作成し、各自が発表を行う。そして、受講生全員でのディスカッションを通じて日本近代史に関する理解を深める。演習形態の授業であり、積極的に質疑・応答すること。 なお、課題授業として夏季に1泊2日のゼミ合宿を実施し、ゼミ合宿では上記の発表のほか、歴史に関する理解を深めるため、博物館等の文化施設や史跡の見学、フィールドワークを実施する。 |
| 5 | 055101 / 日本史学演習Ⅱ | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 卒業論文作成の指導を通じて、幕末から明治期における日本近代史の諸問題について検討する。受講者は卒論テーマにもとづいてレジュメを作成し、研究発表を行う。そして、受講生全員でディスカッションを実施し、日本近代史に関する理解を深める。演習形態の授業であり、積極的に質疑・応答すること。 なお、課題授業として夏季に2泊3日程度のゼミ合宿を実施し、ゼミ合宿では上記の発表のほか、歴史に関する理解を深めるため、博物館等の文化施設や史跡の見学を行う。 |
| 6 | 751201 / 卒業論文 | 2026年度 | |
| 7 | 044801 / 日本史史料講読Ⅳ | 2026年度 | 歴史研究が空想や妄想でないことは言うまでもない。前期は、「東京遷都の政治過程」をテーマとし、活字史料(公文書・書簡・日記など)を教材として、史料の読み方、解釈、内容分析などを行う。また後期は、「鎮台府一件」(東京都公文書館所蔵)や「江藤新平関係文書」(佐賀県立図書館所蔵)を使用して、くずし字の読解力を養う。 授業では、受講生自らが史料を読んで解釈するが、史料解読のスキルを身につけることによって、各自が選んだ近代史の多様な研究テーマに向き合うことができるようになるだろう。さらに授業では、時代背景を明らかにしながら、史料から読み取れる歴史的意義についても考えたい。 |
| 8 | 573101 / 博物館概論 573102 / 博物館概論 | 2026年度 | この科目は、博物館学講座(学芸員養成課程)の導入部として位置づけられます。 学芸員とは、博物館・資料館等で資料の収集・保存・展示・調査研究・教育普及など広範な仕事に携わる専門職であり、高度な専門性が求められます。そのため、2年次以降に配当されている諸科目を、より深く理解するための基礎的知識を養います。あわせて、現代社会における博物館の使命と役割を考えます。 授業中に1~2回の小レポート、博物館の見学レポート等を課す予定です。 この授業は、【SDGsの目標4 質の高い教育をみんなに】に関連する授業です。 |
| 9 | 053701 / 日本史学演習Ⅰ | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 幕末から明治期を対象として、受講者が選んだテーマにもとづいてレジュメを作成し、各自が発表を行う。そして、受講生全員でのディスカッションを通じて日本近代史に関する理解を深める。演習形態の授業であり、積極的に質疑・応答すること。 なお、課題授業として夏季に1泊2日のゼミ合宿を実施し、ゼミ合宿では上記の発表のほか、歴史に関する理解を深めるため、博物館等の文化施設や史跡の見学、フィールドワークを実施する。 |
| 10 | 055101 / 日本史学演習Ⅱ | 2026年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 卒業論文作成の指導を通じて、幕末から明治期における日本近代史の諸問題について検討する。受講者は卒論テーマにもとづいてレジュメを作成し、研究発表を行う。そして、受講生全員でディスカッションを実施し、日本近代史に関する理解を深める。演習形態の授業であり、積極的に質疑・応答すること。 なお、課題授業として夏季に2泊3日程度のゼミ合宿を実施し、ゼミ合宿では上記の発表のほか、歴史に関する理解を深めるため、博物館等の文化施設や史跡の見学を行う。 |
| 11 | 卒業論文 | 2025年度 | |
| 12 | 日本史史料講読Ⅳ | 2025年度 | 歴史研究が空想や妄想でないことは言うまでもない。前期は、「東京遷都の政治過程」をテーマとし、活字史料(公文書・書簡・日記など)を教材として、史料の読み方、解釈、内容分析などを行う。また後期は、「鎮台府一件」(東京都公文書館所蔵)や「江藤新平関係文書」(佐賀県立図書館所蔵)を使用して、くずし字の読解力を養う。 授業では、受講生自らが史料を読んで解釈するが、史料解読のスキルを身につけることによって、各自が選んだ近代史の多様な研究テーマに向き合うことができるようになるだろう。さらに授業では、時代背景を明らかにしながら、史料から読み取れる歴史的意義についても考えたい。 |
| 13 | 博物館実習(館園) | 2025年度 | 博物館学講座(学芸員養成課程)の最終段階に位置づけられる科目である。 この科目は後期の配当となっているが、前期に事前指導の授業を行い、館園実習の目的と意義を周知徹底する。そして、受講者は夏季休暇中を中心に、受講者が希望する博物館等へ赴き、1~2週間の館園実習を実施する。 後期には、全員が実習報告を行い、それに基づく質疑応答をとおして博物館の役割と現状を把握する。あわせて、各自の実習館が博物館全体のなかで、どのような位置を占めるのかを認識する。 この授業は、【SDGsの目標4 質の高い教育をみんなに】に関連する授業である。 |
| 14 | 博物館実習(館園) | 2025年度 | 博物館学講座(学芸員養成課程)の最終段階に位置づけられる科目である。 この科目は後期の配当となっているが、前期に事前指導の授業を行い、館園実習の目的と意義を周知徹底する。そして、受講者は夏季休暇中を中心に、受講者が希望する博物館等へ赴き、1~2週間の館園実習を実施する。 後期には、全員が実習報告を行い、それに基づく質疑応答をとおして博物館の役割と現状を把握する。あわせて、各自の実習館が博物館全体のなかで、どのような位置を占めるのかを認識する。 この授業は、【SDGsの目標4 質の高い教育をみんなに】に関連する授業である。 |
| 15 | 博物館概論 | 2025年度 | この科目は、博物館学講座(学芸員養成課程)の導入部として位置づけられます。 学芸員とは、博物館・資料館等で資料の収集・保存・展示・調査研究・教育普及など広範な仕事に携わる専門職であり、高度な専門性が求められます。そのため、2年次以降に配当されている諸科目を、より深く理解するための基礎的知識を養います。あわせて、現代社会における博物館の使命と役割を考えます。 授業中に1~2回の小レポート、博物館の見学レポート等を課す予定です。 この授業は、【SDGsの目標4 質の高い教育をみんなに】に関連する授業です。 |
| 16 | 日本史学演習Ⅰ | 2025年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 幕末から明治期を対象として、受講者が選んだテーマにもとづいてレジュメを作成し、各自が発表を行う。そして、受講生全員でのディスカッションを通じて日本近代史に関する理解を深める。演習形態の授業であり、積極的に質疑・応答すること。 なお、課題授業として夏季に1泊2日のゼミ合宿を実施し、ゼミ合宿では上記の発表のほか、歴史に関する理解を深めるため、博物館等の文化施設や史跡の見学、フィールドワークを実施する。 |
| 17 | 日本史学演習Ⅱ | 2025年度 | 【本科目は学部学科が定める主要授業科目です。】 卒業論文作成の指導を通じて、幕末から明治期における日本近代史の諸問題について検討する。受講者は卒論テーマにもとづいてレジュメを作成し、研究発表を行う。そして、受講生全員でディスカッションを実施し、日本近代史に関する理解を深める。演習形態の授業であり、積極的に質疑・応答すること。 なお、課題授業として夏季に2泊3日程度のゼミ合宿を実施し、ゼミ合宿では上記の発表のほか、歴史に関する理解を深めるため、博物館等の文化施設や史跡の見学を行う。 |