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滝沢 正之 (タキザワ マサユキ,TAKIZAWA Masayuki)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1507101 / 歴史哲学 2026年度 歴史について考察した重要な哲学者を紹介しつつ、歴史をめぐる哲学的な諸問題について検討する。授業は講義形式で行う。前期は、哲学史的な観点から、重要な哲学者を紹介していく。後期は、さまざまな哲学的問題にそくして、歴史的な視点をもつことの意味を考えていく。授業のさいには、哲学者の著作の一部を原典資料として配布し、それにもとづいて講義を行う。授業は講義形式で行われる。履修生には、たんに過去の哲学説の知識を得ようとすることだけではなく、哲学的な問題を自分自身で考えようとすることが要求される。 
2511801 / 哲学(1) 2026年度 哲学の歴史を辿りつつ、過去の偉大な哲学者たちがどのような問題についてどのような思想を展開してきたのかを紹介する。この授業は、とくに古代ギリシア哲学を扱う。とりわけ重要な論点については、翻訳原典を確認しつつ議論を進めることとする。古代ギリシア哲学には、現代の諸学問の出発点となった問題意識や、ヨーロッパ文化の基礎となった発想が多く含まれる。宇宙の根本原理とはなにか、善い人生とはなにか、複雑な社会のうちでどのように生きるべきか等々といった問題を、古代の哲学者たちとともに検討していきたい。授業は講義形式で行われる。履修生には、たんに過去の哲学説の知識を得ようとすることだけではなく、哲学的な問題を自分自身で考えようとすることが要求される。 
3511851 / 哲学(2) 2026年度 哲学の歴史を辿りつつ、過去の偉大な哲学者たちがどのような問題についてどのような思想を展開してきたのかを紹介する。この授業は、とくに中世キリスト教哲学を扱う。古代ギリシア教父であるニュッサのグレゴリオスから、近世哲学を準備したとされるニコラウス・クザーヌスまで、中世を代表する哲学者を、時代順に紹介していく。 この授業は、適宜、原典の翻訳を参照しつつ行われる。数百年あるいは千年以上前の哲学者(神学者)が書いた文章に触れながら、時間、神、言語、善悪などといった根本問題について考えていきたい。 授業は講義形式で行われる。履修生には、たんに過去の哲学説の知識を得ようとすることだけではなく、哲学的な問題を自分自身で考えようとすることが要求される。 
4053201 / 哲学史 2026年度 近世近代から現代にかけての哲学の歴史を辿りつつ、過去の偉大な哲学者たちがどのような問題についてどのような思想を展開してきたのかを紹介する。授業は講義形式で、一回につき一人の哲学者を扱う。一年間のうちに扱われるおもなテーマのうち、代表的なものを紹介しておく。この世界はどのような構造をしているのか?善い人生、美しい人生とはどのようなものか?時間とはなにか?神は存在するのか?絶対に確実な真理がなにかあるのか?心と身体はどのように関係しているのか?人間はどのようにして知識を獲得するのか?因果関係とはどのようなものか?なぜ人間は神に心惹かれるのか?美しさとはなにか?我々はどのような社会をつくるべきか?授業は講義形式で行われる。履修生には、たんに過去の哲学説の知識を得ようとすることだけではなく、哲学的な問題を自分自身で考えようとすることが要求される。 
5007601 / 哲学概説 2026年度 哲学の歴史上、繰りかえし問われてきた重要な諸問題について、「思考実験」という哲学的方法を利用して検討を加える。一回につき一つの問題を扱っていく。どのような問題が扱われるかは、授業スケジュールのタイトルを参照されたい。授業は、教科書を使用し、講義形式で行う。履修生には、講義内容をもとに自ら問題を思考する態度が求められる。 
6523501 / 現代文明と哲学(1) 2026年度 哲学について、入門的な講義を行う。 哲学の最重要問題の一つ、因果性に注目し、因果性をめぐる諸問題を紹介、検討することで、哲学全般についても理解を深めていくことを目指す。 原因と結果の繋がり(因果関係)は、我々が生きるこの世界のもっとも基本的な枠組の一つであり、また、我々がものごとを理解するさいのもっとも基本的な枠組の一つでもある。因果関係がなければ、科学も技術も法律も社会制度も、愛も友情も嫉妬も成立しないだろう。しかし、因果性とはなにかとあらためて問うてみると、これに答えるのはきわめて難しい。多くの哲学者がこの問題に挑戦し、さまざまな興味深い発想を残している。それらを参考にしつつ、議論を深めていくこととしたい。 授業は、資料を配布し、講義形式で行う。 履修生には、講義内容をもとに自ら問題を思考する態度が求められる。 
7523551 / 現代文明と哲学(2) 2026年度 哲学について、入門的な講義を行う。 哲学の最重要問題の一つ、懐疑論に注目し、懐疑論をめぐる諸問題を紹介、検討することで、哲学全般についても理解を深めていくことを目指す。 哲学者は古来から現代にいたるまで、さまざまなものごとについて、「本当にそうなのか」「そんなものが本当にあるのか」と疑ってきた。この授業では、哲学が、なにをどのように疑ってきたのかを、広く紹介、検討する。そのことをつうじて、さまざまな哲学的問題について、理解を深めていくことを目指す。授業内容は大きく三つの部分に区別される。「存在をめぐる懐疑論」では、当然あるはずのものについて、もしかしたらそれはないかもしれない、と疑ってみる。「知識をめぐる懐疑論」では、我々がそうだと思っていることが実は間違いかもしれない、と疑ってみる。「生きざまとしての懐疑論」では、なにかを疑うという態度が人生においてもつ意味について考える。 授業は、資料を配布し、講義形式で行う。 履修生には、講義内容をもとに自ら問題を思考する態度が求められる。 
8523901 / 応用倫理学(1) 2026年度 生命倫理学(医療倫理学)について、その主要な議論を紹介する。 人間は社会を形成し共同で生きていくが、そのさいには、なにが善でなにが悪なのか、といった道徳的な価値判断を下さなければならない場面にかならず行きあたる。しかし、社会が複雑化し科学技術が極度に発展した現代においては、そのような価値判断のよりどころが判明でない状況が多々出現するようになっている。 とりわけ、医学、医療をめぐる状況について、このことは顕著である。現代社会に突きつけられたさまざまな問題について、学問的に考えていく。 授業は、教科書を使用し、講義形式で行う。 履修生には、講義内容をもとに自ら問題を思考する態度が求められる。 
9523951 / 応用倫理学(2) 2026年度 現代倫理学において論じられている諸問題のうちから主要なものを取りあげ、紹介、検討する。人類はその歴史のなかで、数々の「重要ではあるが、答えがなかなか見いだせない問題」に行き当たり、それについて考えを巡らせてきた。さらに、現代では、そういった古典的な諸問題にくわえて、社会構造の変化や科学技術の進展などの理由から、新たな難問もまたいろいろと生まれてきている。 この授業では、環境、動物、差別、戦争という四つの主題に注目して、先人たちの思想を学びつつ、我々自身に今突きつけられている問いを考えていく。 授業は、資料を配布したうえで、講義形式で行う。 履修生には、講義内容をもとに自ら問題を思考する態度が求められる。 
10507101 / 歴史哲学 2026年度 歴史について考察した重要な哲学者を紹介しつつ、歴史をめぐる哲学的な諸問題について検討する。授業は講義形式で行う。前期は、哲学史的な観点から、重要な哲学者を紹介していく。後期は、さまざまな哲学的問題にそくして、歴史的な視点をもつことの意味を考えていく。授業のさいには、哲学者の著作の一部を原典資料として配布し、それにもとづいて講義を行う。授業は講義形式で行われる。履修生には、たんに過去の哲学説の知識を得ようとすることだけではなく、哲学的な問題を自分自身で考えようとすることが要求される。 
11511801 / 哲学(1) 2026年度 哲学の歴史を辿りつつ、過去の偉大な哲学者たちがどのような問題についてどのような思想を展開してきたのかを紹介する。この授業は、とくに古代ギリシア哲学を扱う。とりわけ重要な論点については、翻訳原典を確認しつつ議論を進めることとする。古代ギリシア哲学には、現代の諸学問の出発点となった問題意識や、ヨーロッパ文化の基礎となった発想が多く含まれる。宇宙の根本原理とはなにか、善い人生とはなにか、複雑な社会のうちでどのように生きるべきか等々といった問題を、古代の哲学者たちとともに検討していきたい。授業は講義形式で行われる。履修生には、たんに過去の哲学説の知識を得ようとすることだけではなく、哲学的な問題を自分自身で考えようとすることが要求される。 
12511851 / 哲学(2) 2026年度 哲学の歴史を辿りつつ、過去の偉大な哲学者たちがどのような問題についてどのような思想を展開してきたのかを紹介する。この授業は、とくに中世キリスト教哲学を扱う。古代ギリシア教父であるニュッサのグレゴリオスから、近世哲学を準備したとされるニコラウス・クザーヌスまで、中世を代表する哲学者を、時代順に紹介していく。 この授業は、適宜、原典の翻訳を参照しつつ行われる。数百年あるいは千年以上前の哲学者(神学者)が書いた文章に触れながら、時間、神、言語、善悪などといった根本問題について考えていきたい。 授業は講義形式で行われる。履修生には、たんに過去の哲学説の知識を得ようとすることだけではなく、哲学的な問題を自分自身で考えようとすることが要求される。 
13053201 / 哲学史 2026年度 近世近代から現代にかけての哲学の歴史を辿りつつ、過去の偉大な哲学者たちがどのような問題についてどのような思想を展開してきたのかを紹介する。授業は講義形式で、一回につき一人の哲学者を扱う。一年間のうちに扱われるおもなテーマのうち、代表的なものを紹介しておく。この世界はどのような構造をしているのか?善い人生、美しい人生とはどのようなものか?時間とはなにか?神は存在するのか?絶対に確実な真理がなにかあるのか?心と身体はどのように関係しているのか?人間はどのようにして知識を獲得するのか?因果関係とはどのようなものか?なぜ人間は神に心惹かれるのか?美しさとはなにか?我々はどのような社会をつくるべきか?授業は講義形式で行われる。履修生には、たんに過去の哲学説の知識を得ようとすることだけではなく、哲学的な問題を自分自身で考えようとすることが要求される。 
14007601 / 哲学概説 2026年度 哲学の歴史上、繰りかえし問われてきた重要な諸問題について、「思考実験」という哲学的方法を利用して検討を加える。一回につき一つの問題を扱っていく。どのような問題が扱われるかは、授業スケジュールのタイトルを参照されたい。授業は、教科書を使用し、講義形式で行う。履修生には、講義内容をもとに自ら問題を思考する態度が求められる。 
15523501 / 現代文明と哲学(1) 2026年度 哲学について、入門的な講義を行う。 哲学の最重要問題の一つ、因果性に注目し、因果性をめぐる諸問題を紹介、検討することで、哲学全般についても理解を深めていくことを目指す。 原因と結果の繋がり(因果関係)は、我々が生きるこの世界のもっとも基本的な枠組の一つであり、また、我々がものごとを理解するさいのもっとも基本的な枠組の一つでもある。因果関係がなければ、科学も技術も法律も社会制度も、愛も友情も嫉妬も成立しないだろう。しかし、因果性とはなにかとあらためて問うてみると、これに答えるのはきわめて難しい。多くの哲学者がこの問題に挑戦し、さまざまな興味深い発想を残している。それらを参考にしつつ、議論を深めていくこととしたい。 授業は、資料を配布し、講義形式で行う。 履修生には、講義内容をもとに自ら問題を思考する態度が求められる。 
16523551 / 現代文明と哲学(2) 2026年度 哲学について、入門的な講義を行う。 哲学の最重要問題の一つ、懐疑論に注目し、懐疑論をめぐる諸問題を紹介、検討することで、哲学全般についても理解を深めていくことを目指す。 哲学者は古来から現代にいたるまで、さまざまなものごとについて、「本当にそうなのか」「そんなものが本当にあるのか」と疑ってきた。この授業では、哲学が、なにをどのように疑ってきたのかを、広く紹介、検討する。そのことをつうじて、さまざまな哲学的問題について、理解を深めていくことを目指す。授業内容は大きく三つの部分に区別される。「存在をめぐる懐疑論」では、当然あるはずのものについて、もしかしたらそれはないかもしれない、と疑ってみる。「知識をめぐる懐疑論」では、我々がそうだと思っていることが実は間違いかもしれない、と疑ってみる。「生きざまとしての懐疑論」では、なにかを疑うという態度が人生においてもつ意味について考える。 授業は、資料を配布し、講義形式で行う。 履修生には、講義内容をもとに自ら問題を思考する態度が求められる。 
17523901 / 応用倫理学(1) 2026年度 生命倫理学(医療倫理学)について、その主要な議論を紹介する。 人間は社会を形成し共同で生きていくが、そのさいには、なにが善でなにが悪なのか、といった道徳的な価値判断を下さなければならない場面にかならず行きあたる。しかし、社会が複雑化し科学技術が極度に発展した現代においては、そのような価値判断のよりどころが判明でない状況が多々出現するようになっている。 とりわけ、医学、医療をめぐる状況について、このことは顕著である。現代社会に突きつけられたさまざまな問題について、学問的に考えていく。 授業は、教科書を使用し、講義形式で行う。 履修生には、講義内容をもとに自ら問題を思考する態度が求められる。 
18523951 / 応用倫理学(2) 2026年度 現代倫理学において論じられている諸問題のうちから主要なものを取りあげ、紹介、検討する。人類はその歴史のなかで、数々の「重要ではあるが、答えがなかなか見いだせない問題」に行き当たり、それについて考えを巡らせてきた。さらに、現代では、そういった古典的な諸問題にくわえて、社会構造の変化や科学技術の進展などの理由から、新たな難問もまたいろいろと生まれてきている。 この授業では、環境、動物、差別、戦争という四つの主題に注目して、先人たちの思想を学びつつ、我々自身に今突きつけられている問いを考えていく。 授業は、資料を配布したうえで、講義形式で行う。 履修生には、講義内容をもとに自ら問題を思考する態度が求められる。 
19歴史哲学 2025年度 哲学の歴史のうちから、重要な哲学者を選び、その哲学者が歴史をどのように捉えようとしてきたのかを紹介、検討する。授業は講義形式で行う、前期に四人、すなわちアウグスティヌス、ヘーゲル、ヒューム、アーレント、後期に四人、すなわちカント、フーコー、マルクス、ダントー、合計八人の哲学者を扱う予定である。それぞれの哲学者について、著作の一部を実際に読みつつ、解説していく。授業は講義形式で行われる。履修生には、たんに過去の哲学説の知識を得ようとすることだけではなく、哲学的な問題を自分自身で考えようとすることが要求される。 
20哲学(1) 2025年度 哲学の歴史を辿りつつ、過去の偉大な哲学者たちがどのような問題についてどのような思想を展開してきたのかを紹介する。この授業は、とくに古代ギリシア哲学を扱う。とりわけ重要な論点については、翻訳原典を確認しつつ議論を進めることとする。古代ギリシア哲学には、現代の諸学問の出発点となった問題意識や、ヨーロッパ文化の基礎となった発想が多く含まれる。宇宙の根本原理とはなにか、善い人生とはなにか、複雑な社会のうちでどのように生きるべきか等々といった問題を、古代の哲学者たちとともに検討していきたい。授業は講義形式で行われる。履修生には、たんに過去の哲学説の知識を得ようとすることだけではなく、哲学的な問題を自分自身で考えようとすることが要求される。 
21哲学(2) 2025年度 哲学の歴史を辿りつつ、過去の偉大な哲学者たちがどのような問題についてどのような思想を展開してきたのかを紹介する。この授業は、とくに中世キリスト教哲学を扱う。古代ギリシア教父であるニュッサのグレゴリオスから、近世哲学を準備したとされるニコラウス・クザーヌスまで、中世を代表する哲学者を、時代順に紹介していく。 この授業は、適宜、原典の翻訳を参照しつつ行われる。数百年あるいは千年以上前の哲学者(神学者)が書いた文章に触れながら、時間、神、言語、善悪などといった根本問題について考えていきたい。 授業は講義形式で行われる。履修生には、たんに過去の哲学説の知識を得ようとすることだけではなく、哲学的な問題を自分自身で考えようとすることが要求される。 
22哲学史 2025年度 近世近代から現代にかけての哲学の歴史を辿りつつ、過去の偉大な哲学者たちがどのような問題についてどのような思想を展開してきたのかを紹介する。授業は講義形式で、一回につき一人の哲学者を扱う。一年間のうちに扱われるおもなテーマのうち、代表的なものを紹介しておく。この世界はどのような構造をしているのか?善い人生、美しい人生とはどのようなものか?時間とはなにか?神は存在するのか?絶対に確実な真理がなにかあるのか?心と身体はどのように関係しているのか?人間はどのようにして知識を獲得するのか?因果関係とはどのようなものか?なぜ人間は神に心惹かれるのか?美しさとはなにか?我々はどのような社会をつくるべきか?授業は講義形式で行われる。履修生には、たんに過去の哲学説の知識を得ようとすることだけではなく、哲学的な問題を自分自身で考えようとすることが要求される。 
23哲学概説 2025年度 哲学の歴史上、繰りかえし問われてきた重要な諸問題について、「思考実験」という哲学的方法を利用して検討を加える。一回につき一つの問題を扱っていく。どのような問題が扱われるかは、授業スケジュールのタイトルを参照されたい。授業は、教科書を使用し、講義形式で行う。履修生には、講義内容をもとに自ら問題を思考する態度が求められる。 
24応用倫理学(1) 2025年度 生命倫理学(医療倫理学)について、その主要な議論を紹介する。 人間は社会を形成し共同で生きていくが、そのさいには、なにが善でなにが悪なのか、といった道徳的な価値判断を下さなければならない場面にかならず行きあたる。しかし、社会が複雑化し科学技術が極度に発展した現代においては、そのような価値判断のよりどころが判明でない状況が多々出現するようになっている。 とりわけ、医学、医療をめぐる状況について、このことは顕著である。現代社会に突きつけられたさまざまな問題について、学問的に考えていく。 授業は、教科書を使用し、講義形式で行う。 履修生には、講義内容をもとに自ら問題を思考する態度が求められる。 
25応用倫理学(2) 2025年度 現代倫理学において論じられている諸問題のうちから主要なものを取りあげ、紹介、検討する。人類はその歴史のなかで、数々の「重要ではあるが、答えがなかなか見いだせない問題」に行き当たり、それについて考えを巡らせてきた。さらに、現代では、そういった古典的な諸問題にくわえて、社会構造の変化や科学技術の進展などの理由から、新たな難問もまたいろいろと生まれてきている。 この授業では、環境、動物、差別、戦争という四つの主題に注目して、先人たちの思想を学びつつ、我々自身に今突きつけられている問いを考えていく。 授業は、資料を配布したうえで、講義形式で行う。 履修生には、講義内容をもとに自ら問題を思考する態度が求められる。