駒澤大学

研究者情報データベース

TOP
所属別検索
キーワード検索
研究分野別検索
条件指定検索

駒澤大学
ホームページ

河谷 淳 (カワタニ アツシ,KAWATANI Atsushi)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1568751 / 哲学概説 568752 / 哲学概説 2026年度 この授業は講義形式で行い、存在論・認識論・倫理学・芸術の哲学などにかかわる哲学の「練習問題」としてのパラドックスやディレンマを題材として取り上げながら、哲学のいくつかの基本問題と思考方法について解説します。前期は、哲学的な議論で使われる代表的な論法をいくつか紹介した上で、哲学の原点としてのギリシア哲学の諸問題を扱い、後期は中世から近現代にいたる哲学の諸問題を扱います。 
2568751 / 哲学概説 568752 / 哲学概説 2026年度 この授業は講義形式で行い、存在論・認識論・倫理学・芸術の哲学などにかかわる哲学の「練習問題」としてのパラドックスやディレンマを題材として取り上げながら、哲学のいくつかの基本問題と思考方法について解説します。前期は、哲学的な議論で使われる代表的な論法をいくつか紹介した上で、哲学の原点としてのギリシア哲学の諸問題を扱い、後期は中世から近現代にいたる哲学の諸問題を扱います。 
3568801 / 倫理学概説 568802 / 倫理学概説 2026年度 この授業は講義形式で行い、前期は(a)古代ギリシア以来の西洋思想史における様々な倫理観(徳倫理学/義務論/功利主義 etc. )を取り上げ、後期は(b)informed consentや安楽死・脳死・クローンなどの生老病死にかかわる生命倫理学(bioethics)の諸問題を取り上げながら、身近なことがらを「倫理学的に考える」とはどういうことなのかを考えることにします。 
4512001 / 哲学(1) 2026年度 この授業は講義形式で行い、西洋思想の二大源流であるギリシア哲学(古代哲学)とキリスト教哲学(中世哲学)のうち古代哲学を主要なテーマとして取り上げ、その哲学史的・哲学的意義について考えます。 
5512051 / 哲学(2) 2026年度 この授業は講義形式で行い、西洋思想の二大源流であるギリシア哲学(古代哲学)とキリスト教哲学(中世哲学)のうち中世哲学を主要なテーマとして取り上げ、さらに、そうした思想がどのような形で近代哲学に流れ込んでいるのかを概観します。 
6016701 / 西洋思想史 016702 / 西洋思想史 2026年度 この授業は講義形式で行い、古代のギリシア哲学以来、理性(logos/ratio/reason)と感情または情念(pathos/passio/passion)の関係をめぐる問題群が西洋思想においてどのような形で問われ、共有され、展開されていったのかを認識論・倫理学・芸術の哲学などの観点からたどっていくことにします。 
7512801 / 論理学(1) 2026年度 この授業では、演繹としての三段論法/帰納/仮説形成の方法/虚偽論などについての講義を通じて「正しく考える」とは一体どういうことなのかを考えます。授業は基本的には講義形式で行いますが、適宜、練習問題を解いてもらいます。 
8512851 / 論理学(2) 2026年度 この授業では、現代論理学(記号論理学)としての命題論理や述語論理の基礎についての講義を通じて「論理的である」とは一体どういうことなのかを考えます。授業は基本的には講義形式で行いますが、適宜、練習問題を解いてもらいます。 
9006001 / 宗教哲学 2026年度 この授業は講義形式で行い、神と人間の関係にまつわる西洋の古代思想(ギリシア神話・哲学)・中世哲学(キリスト教哲学)・近代哲学(合理論/経験論)の見方を取り上げながら、なにかを「信じる」という宗教的な営みが「知を求める(philosophia)」という哲学的な営みとの緊張関係の中でどのように成立しうるのかについて哲学・倫理学の側から考えます。 
10568801 / 倫理学概説 568802 / 倫理学概説 2026年度 この授業は講義形式で行い、前期は(a)古代ギリシア以来の西洋思想史における様々な倫理観(徳倫理学/義務論/功利主義 etc. )を取り上げ、後期は(b)informed consentや安楽死・脳死・クローンなどの生老病死にかかわる生命倫理学(bioethics)の諸問題を取り上げながら、身近なことがらを「倫理学的に考える」とはどういうことなのかを考えることにします。 
11512001 / 哲学(1) 2026年度 この授業は講義形式で行い、西洋思想の二大源流であるギリシア哲学(古代哲学)とキリスト教哲学(中世哲学)のうち古代哲学を主要なテーマとして取り上げ、その哲学史的・哲学的意義について考えます。 
12512051 / 哲学(2) 2026年度 この授業は講義形式で行い、西洋思想の二大源流であるギリシア哲学(古代哲学)とキリスト教哲学(中世哲学)のうち中世哲学を主要なテーマとして取り上げ、さらに、そうした思想がどのような形で近代哲学に流れ込んでいるのかを概観します。 
13016701 / 西洋思想史 016702 / 西洋思想史 2026年度 この授業は講義形式で行い、古代のギリシア哲学以来、理性(logos/ratio/reason)と感情または情念(pathos/passio/passion)の関係をめぐる問題群が西洋思想においてどのような形で問われ、共有され、展開されていったのかを認識論・倫理学・芸術の哲学などの観点からたどっていくことにします。 
14512801 / 論理学(1) 2026年度 この授業では、演繹としての三段論法/帰納/仮説形成の方法/虚偽論などについての講義を通じて「正しく考える」とは一体どういうことなのかを考えます。授業は基本的には講義形式で行いますが、適宜、練習問題を解いてもらいます。 
15512851 / 論理学(2) 2026年度 この授業では、現代論理学(記号論理学)としての命題論理や述語論理の基礎についての講義を通じて「論理的である」とは一体どういうことなのかを考えます。授業は基本的には講義形式で行いますが、適宜、練習問題を解いてもらいます。 
16006001 / 宗教哲学 2026年度 この授業は講義形式で行い、神と人間の関係にまつわる西洋の古代思想(ギリシア神話・哲学)・中世哲学(キリスト教哲学)・近代哲学(合理論/経験論)の見方を取り上げながら、なにかを「信じる」という宗教的な営みが「知を求める(philosophia)」という哲学的な営みとの緊張関係の中でどのように成立しうるのかについて哲学・倫理学の側から考えます。 
17倫理学概説 2025年度 この授業は講義形式で行い、前期は(a)古代ギリシア以来の西洋思想史における様々な倫理観(徳倫理学/義務論/功利主義 etc. )を取り上げ、後期は(b)生老病死にかかわる生命倫理(bioethics)の諸問題を取り上げながら、身近なことがらを「倫理学的に考える」とはどういうことなのかを考えることにします。 
18宗教哲学 2025年度 この授業は講義形式で行い、神と人間の関係にまつわる西洋の古代思想(ギリシア神話・哲学)・中世哲学(キリスト教哲学)・近代哲学(合理論/経験論)の見方を取り上げながら、なにかを「信じる」という宗教的な営みが「知を求める(philosophia)」という哲学的な営みとの緊張関係の中でどのように成立しうるのかについて哲学・倫理学の側から考えます。 
19哲学(1) 2025年度 この授業は講義形式で行い、西洋思想の二大源流であるギリシア哲学(古代哲学)とキリスト教哲学(中世哲学)のうち古代哲学を主要なテーマとして取り上げ、その哲学史的・哲学的意義について考えます。 
20哲学概説 2025年度 この授業は講義形式で行い、存在論・認識論・倫理学・芸術の哲学などにかかわる哲学の「練習問題」としてのパラドックスやディレンマを題材としながら、哲学のいくつかの基本問題と思考方法について解説します。前期は哲学の原点としてのギリシア哲学の諸問題を、後期は中世から近現代にわたる哲学の諸問題を扱います。 
21哲学(2) 2025年度 この授業は講義形式で行い、西洋思想の二大源流であるギリシア哲学(古代哲学)とキリスト教哲学(中世哲学)のうち中世哲学を主要なテーマとして取り上げ、さらに、そうした思想がどのような形で近代哲学に流れ込んでいるのかを概観します。 
22西洋思想史 2025年度 この授業は講義形式で行い、古代のギリシア哲学以来、理性(logos/ratio/reason)と感情または情念(pathos/passio/passion)の関係をめぐる問題群が西洋思想においてどのような形で問われ、共有され、展開されていったのかを認識論・倫理学・芸術の哲学などの観点からたどっていくことにします。 
23論理学(1) 2025年度 この授業では、演繹としての三段論法/帰納/仮説形成の方法/虚偽論などについての講義を通じて「正しく考える」とは一体どういうことなのかを考えます。授業は基本的には講義形式で行いますが、適宜、練習問題を解いてもらいます。 
24論理学(2) 2025年度 この授業では、現代論理学(記号論理学)としての命題論理や述語論理の基礎についての講義を通じて「論理的である」とは一体どういうことなのかを考えます。授業は基本的には講義形式で行いますが、適宜、練習問題を解いてもらいます。 

 

作成した教科書教材
No.タイトル年月日概要
1『原典による哲学の歴史』(共著、公論社) 2002年05月 授業で使用しやすいように、重要な文献からの引用と解説とからなる教科書を作成した。