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鈴木 菜実子 (スズキ ナミコ,SUZUKI Namiko)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物
No.タイトル著書種別担当区分出版社出版年月ISBN
1精神分析のパラダイム・シフト : アンドレ・グリーンの精神分析 金剛出版 2022年11月 9784772419314
2サイコアナリシス・オンライン : 遠隔治療のための知識とトレーニング 岩崎学術出版社 2021年06月 9784753311866
3精神分析にとって女とは何か 福村出版 2020年10月 9784571240850
4ラットマンとウルフマン 岩崎学術出版社 2017年 9784753311309
5パニック症と不安症への精神力動的心理療法 金剛出版 2015年 9784772414319
6フロイト技法論集 岩崎学術出版社 2014年 9784753310821
7嘘の心理学 ナカニシヤ出版 2013年 9784779507663

 

MISC
No.MISCタイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1抵抗—特集 臨床に活きる精神分析 : 精神分析理論の「使用法」 ; ケースを理解する : 精神分析の六基本概念 臨床心理学 = Japanese journal of clinical psychology 22 (5) 563 -566 2022年09月 
2ふたつの「研究」を架橋する : リサーチからスタディへ—特集 はじめてみよう臨床心理学研究 : たのしく学ぶ・ただしく実践 ; はじめる前の下ごしらえ 臨床心理学 = Japanese journal of clinical psychology 22 (3) 285 -288 2022年05月 
3アセクシュアルに関する精神分析的理解について 駒澤大學文學部研究紀要 = Journal of the Faculty of Letters (79) 65 -75 2022年03月 
4エビデンス・ベースド・サイコアナリシス : 不安に焦点づけた短期力動的心理療法—Evidence based psychoanalysis : Short-term psychodynamic psychotherapy for anxiety—特集 力動的心理療法(精神分析的精神療法)の最前線 40 (3) 379 -385 2022年03月 
5フロイト論文における「他なるもの」としての女性の扱い (特集 精神分析における『他なるもの』 : フェミニズム,マイノリティ) 精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis 65 (3) 225 -234 2021年07月 
6治療者の都合による終結について 精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis 65 (3) 279 -290 2021年07月 
7講演記録 日本での実証的効果研究に向けて 精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis 64 (2) 137 -140 2020年04月 
8教育者としての藤山直樹教授 上智大学心理学年報 (43) 2019年03月02日 
9精神分析の未来を考える III 未来の鳥羽口 エヴィデンスの世界を生き残る 精神療法 104‐110 2018年06月05日 
10フォローアップ研究から見る精神分析的実践の特異性について 精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis 62 (1) 159 -162 2018年02月 
11セラピストにとって「書くこと」の意義 : 事例論文の執筆体験の探索的検討 (荻野美佐子教授退職記念号) 上智大学心理学年報 42 (42) 69 -77 2018年 
12精神分析からみた認知行動療法 発達心理臨床研究 = The Journal of human development and clinical psychology 24 75 -86 2018年 
13メタ分析を用いた精神分析にまつわる実証研究の動向 精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis 60 (2) 251 -253 2016年04月 
14治療者のセクシャリティ : セクシャリティを巡る議論を概観して (特集 治療者のセクシャリティを考える : 特に女性であることについて) 精神分析研究 = The Japanese journal of psycho-analysis 59 (4) 422 -433 2015年11月 
15人生における決断と精神分析的心理療法 心理臨床学研究 33 (4) 357 -366 2015年10月 
16教育と臨床のあいだ : 治療構造論から見た大学附属臨床心理相談室におけるマネージメント 文京学院大学人間学部研究紀要 15 151 -162 2014年 
17短期力動精神療法過程―精神療法過程Qセットを用いた検討 精神療法 39 (6) 907 -915 2013年12月05日 
18精神分析的心理療法の「効果」をどう定義するか : 精神分析家へのインタビューを通して 精神分析研究 56 (2) 121 -133 2012年04月 
19精神分析と精神分析的心理療法の関係性 : インタビューを通して (特集 セッションの頻度から見た日本の精神分析) 精神分析研究 56 (1) 30 -38 2012年02月 
20IIP-64(対人関係診断目録)日本語版における信頼性と妥当性の検討 上智大学心理学年報 35 61 -69 2011年 
21精神分析の効果とは何か : 実証研究における「効果」への伝統的文献からの考察 精神分析研究 54 (2) 149 -162 2010年04月25日 
22心理療法の「効果」に関する考察--実証的心理療法効果研究の観点から 上智大学心理学年報 34 89 -98 2010年 
23精神分析ならびに力動的心理療法の効果 : メタ分析を用いて 精神分析研究 52 (1) 7 -17 2008年01月25日 
24Inventory of Interpersonal problems-64(IIP-64)日本語版の臨床的妥当性の検討--ロールシャッハ・テストとの比較から 上智大学心理学年報 32 59 -66 2008年 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日会議種別
1「セラピストとして生き残ること一精神分析とセクシュアリティの観点から」 TICPOC 第6回公開シンポジウム「ケアする人について考える~東京大学履修証明プログラムTICPOCセカントステージ開始にあたって~」 2023年11月26日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
2セラピーにおけるジェンダーの問題について NPO法人女性心理臨床ラボ2023年度小夜会第6夜 2023年11月24日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
3川の字における女性のこころ 北山修先生 喜寿記念シンポジウム 『川の字文化の深層心理学:親子の添い寝と「見るなの禁止」』 2023年08月27日 
4分科会「精神分析セラピストになることと精神分析コミュニティⅢ-海外から見た日本の精神分析コミュニティ—」 第12回日本日本精神分析的心理療法フォーラム 2023年07月15日 
5パニック焦点型短期力動的心理療法を用いた実践の効果 日本精神分析学会第68回大会 2022年10月29日 口頭発表(一般) 
6精神分析的であるとはどういうことかー我が国の臨床実践、そして文化・言語・歴史との関連で考えるー 日本精神分析学会第68回大会教育研修セミナー 2022年10月28日 
7精神分析と応用精神分析の世界史 精神分析史と人文科学「精神分析の多様性」 2022年09月19日 
8三角関係における女性のこころ 現代精神分析研究会・一般公開シンポジウム「三角関係を生き残る」 2022年08月11日 
9研究の言葉を見つける講座 NPO法人女性心理臨床ラボ主催小夜会ワンデイセミナー2022 2022年03月13日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
10討論 面接室から見えるもの 小寺記念精神分析研究財団 学際的ワークショップ知のリンクに向けて「女性性・男性性」 2021年10月03日 
11「心理臨床において研究を続けるために」 日本心理臨床学会第40回大会 2021年09月03日 
12青年期デプレッションの治療としての短期精神分析的心理療法(STPP):臨床とリサーチの知見より 日本精神分析学会第65回大会 2019年10月19日 
13精神分析における女性の問題を考えるー海外と日本における歴史ー 日本精神分析学会第65回大会 2019年10月19日 
14日本における実証研究の取り組み①精神療法過程Qセット(PQS)-精神分析的精神療法の臨床家に役立つ実証研究を求めて 日本精神分析学会第64回大会 2018年11月24日 
15私たちの臨床実践とメンタライゼーションー古いワインは新しい革袋によってどのように変わるのかー 日本精神分析学会第63回大会教育研修セミナー 2017年11月03日 
16「自分には縁がない」という人のためのエヴィデンスを考える集い 日本精神分析学会第62回大会 2016年11月05日 
17摂食障害における食べること、話すことの意味 日本精神分析学会第61回大会 2015年10月16日 
18治療者のセクシャリティについて考える~特に女性であることについて 日本精神分析学会第60回大会 2014年10月31日 
19セッションの頻度について:何がどう違うのか? 日本精神分析学会第57回大会 2011年11月18日 

 

受賞
No.賞名授与機関(対象業績)タイトル受賞年月
1山村賞(奨励賞) 日本精神分析学会 「治療者の都合による終結について」 2022年10月 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.課題名等提供機関制度名資金種別研究期間担当区分
1不安に焦点づけた新しい短期力動的心理療法の導入に向けた予備的研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C)  2019年03月 - 2023年03月