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高田 雅士 (タカダ マサシ,TAKADA Masashi)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物
No.タイトル著書種別担当区分出版社出版年月ISBN
1〈学知史〉から近現代を問い直す 学術書 分担執筆 有志舎 2024年04月08日 4908672733
2描かれた常陸大宮の暮らし―会沢忠の記憶画にみる明治・大正・昭和―(常陸大宮市史資料叢書2 近現代1) 調査報告書 分担執筆 常陸大宮市教育委員会 2023年10月  
3戦後日本の文化運動と歴史叙述: 地域のなかの国民的歴史学運動 小さ子社 2022年01月15日 4909782125

 

論文
No.論文タイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
11950年代前半の歴史学と大衆文化ー国民的歴史学運動における紙芝居の実践を題材にー 歴史評論 (890) 70 -85 2024年06月 
21950年代の民話運動と歴史学―第1期『民話』の分析を中心に― 駒澤日本文化 (17) 1 -26 2023年12月 
3国民的歴史学運動研究の課題と展望―『戦後日本の文化運動と歴史叙述』をめぐって― 部落問題研究 (244) 61 -72 2023年02月 
4資料で読み解く組合活動の半世紀ー一橋大学教職員組合資料解題ー 一橋社会科学 14 21 -47 2022年03月 
5「党員歴史家の当面の任務」と国民的歴史学運動研究 歴史評論 (847) 30 -40 2020年11月 
6戦前谷保村青年団の組織的変遷―「谷保村青年団活動記録」の検討から― くにたち郷土文化館紀要 (10) 35 -42 2020年03月 
7ポスト高度成長期における環境/開発をめぐる住民運動と歴史意識-城南郷土史研究会を中心とする南山城地域の事例から- 人民の歴史学 (222) 27 -39 2019年12月 
81950年代前半の地域社会における「デモクラシー」-東京都北多摩郡国立町の運動からー 部落問題研究 (229) 101 -131 2019年06月 
91950年代の文化運動をめぐる研究動向 年報・日本現代史 (23) 225 -245 2018年12月 
10国民的歴史学運動を問うことの可能性 新しい歴史学のために (293) 54 -63 2018年12月 
111950年代前半における「知識人と民衆」―国民的歴史学運動指導者奥田修三の「自己変革」経験からー 歴史学研究 (970) 17 -34 2018年05月 
12災害を記録する人びと―1953年の南山城水害・台風13号災害をめぐって― アジア民衆史研究 (23) 18 -31 2018年05月 
13城南郷土史研究会と国民的歴史学運動―民科京都支部歴史部会との関係を手がかりに― やましろ (31) 5 -18 2018年03月 
14歴史科学運動としての吉見裁判 歴史評論 (814) 67 -78 2018年02月 
151950年代前半における地域青年層の戦後意識と国民的歴史学運動―城南郷土史研究会を対象として― 日本史研究 (661) 15 -42 2017年09月 
16日中戦争における日本の加害と戦後補償に関する教科書記述の変遷 人民の歴史学 (204) 18 -25 2015年06月 

 

MISC
No.MISCタイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1【報告趣旨】1950年代前半の歴史学と大衆文化―国民的歴史学運動における紙芝居の実践を題材に― 歴史評論 (883) 88 -90 2023年11月 
2資料から浮かび上がる高畠通敏氏の等身大の姿 PRISM (19) 2 -2 2023年07月 
3「地域アイデンティティと歴史認識」の問い方 歴史評論 (878) 91 -97 2023年06月 
4書評:赤澤史朗著『戦中・戦後文化論ー転換期日本の文化統合』 同時代史研究 (15) 71 -76 2022年09月 
5文献紹介:宇野田尚哉・坪井秀人編著『対抗文化史―冷戦期日本の表現と運動』 歴史評論 (866) 111 -111 2022年06月 
6【講演要旨】地域資料講座 記録を残し、記憶を伝える~地域資料からひも解く国立の歩み~ くにたち公民館だより (745) 1 -3 2022年03月 
7COVID-19の感染拡大と「若手研究者」ー自身の経験からー 北陸史学会会報 (57) 3 -5 2022年03月 
8文献紹介:北河賢三・黒川みどり編著『戦中・戦後の経験と戦後思想―1930-1960年代』 歴史評論 (858) 110 -110 2021年10月 
9占領期の常陸大宮に生きた人びとの姿 広報常陸大宮 (205) 18 -18 2021年10月 
10〈こども風土記論〉が切り拓くもの 人文学報 (117) 159 -166 2021年05月 
11書評:鬼嶋淳著『戦後日本の地域形成と社会運動―生活・医療・政治―』 人民の歴史学 (225) 17 -22 2020年12月 
12はじめに 歴史学研究 (993) 34 -35 2020年02月 
13文献紹介:浅井良夫・大門正克・吉川容・永江雅和・森武麿編著『中村政則の歴史学』 歴史評論 (835) 90 -91 2019年11月 
14書評:道場親信著『下丸子文化集団とその時代-1950年代サークル文化運動の光芒-』 民衆史研究 (96) 93 -99 2018年12月 
15「戦後空間」を民衆の側からとらえ返す 建築討論 (17) 2018年03月 
16吉見裁判最高裁決定をめぐる現状と支援運動―反知性主義の時代のなかで― 歴史評論 (812) 84 -90 2017年12月 
17地域から問いなおす国民的歴史学運動 歴史地理教育 (871) 54 -55 2017年11月 
18吉見裁判支援運動とこれからの課題 戦争責任研究 (88) 17 -21 2017年06月 
19吉見裁判東京高等裁判所判決の不当性 歴史評論 (805) 92 -94 2017年05月 
20史考の広場 遠山茂樹著『歴史学から歴史教育へ』を読んで 北陸史学 (62) 54 -62 2014年09月 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日会議種別
1運動のなかの「表現と身体」―黛報告・伊藤報告へのコメント― 現代民俗学会第72回研究会 2024年02月03日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
21950年代前半の歴史学と大衆文化―国民的歴史学運動における紙芝居の実践を題材に― 歴史科学協議会第57回大会 2023年12月03日 口頭発表(一般) 
3歴史のなかの〈声〉を「残すこと」―安岡健一氏のオーラルヒストリー論をめぐって― 大会報告者・安岡健一氏業績検討会 2023年03月30日 口頭発表(一般) 
4著者リプライ 高田雅士氏『戦後日本の文化運動と歴史叙述ー地域のなかの国民的歴史学運動』合同書評会 2022年08月27日 口頭発表(一般) 
5発刊記念 オンライン・トークイベント「『戦後日本の文化運動と歴史叙述』をめぐって」 2022年06月20日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
6記録を残し、記憶を伝える―地域資料からひも解く国立のあゆみ 第2回 1950年代の文化運動と公民館 国立市公民館地域資料講座 2021年11月20日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
7記録を残し、記憶を伝える―地域資料からひも解く国立のあゆみ 第1回 文教地区指定獲得をめぐる運動 国立市公民館地域資料講座 2021年10月17日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
8書評:鬼嶋淳著『戦後日本の地域形成と社会運動―生活・医療・政治―』 部落問題研究所歴史研究会・東京歴史科学研究会近現代史部会共催書評会 2020年02月16日 口頭発表(一般) 
9地域における国民的歴史学運動の展開-結成初期の城南郷土史研究会を対象として- 15年戦争研究会第229回研究会 2019年06月02日 口頭発表(一般) 
10ポスト高度成長期における環境/開発をめぐる住民運動と歴史意識-城南郷土史研究会を中心とする南山城地域の事例から- 第53回東京歴史科学研究会大会 個別報告 2019年04月20日 口頭発表(一般) 
111950年代前半の地域社会における「デモクラシー」-東京都北多摩郡国立町の運動から- 第56回部落問題研究者全国集会歴史Ⅱ分科会 2018年10月28日 口頭発表(招待・特別) 
12災害を記録する人びと―1953年の南山城水害・台風13号災害をめぐって― アジア民衆史研究会2017年度第1回研究会 2017年07月15日 口頭発表(一般) 
13城南郷土史研究会による国民的歴史学運動―1950年代前半の文化運動を考える― 城南郷土史研究会・山城国一揆研究会年末合同例会 2016年12月25日 口頭発表(一般) 
14丹那トンネル工事からみる熱海の近代-「丹那隧道(トンネル)工事日誌」の解読を中心に- 熱海市立図書館主催講座『熱海の歴史をひもとく』 2016年09月24日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
151950年代前半における地域文化運動の展開―国民的歴史学運動再考― 同時代史学会院生・若手自由論題報告会 2016年07月02日 口頭発表(一般) 
16日中戦争の全体像について シンポジウム歴史教科書いままでとこれからPARTⅩ 2014年06月15日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.課題名等提供機関制度名資金種別研究期間担当区分
1歴史学の「境界」を揺さぶる実践―国民的歴史学運動をめぐる学際的研究― 日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究  2023年04月 - 2026年03月 
2民衆思想史研究の生成過程に関する実証的研究:色川大吉関係資料を中核とする再検討 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2023年04月 - 2026年03月 
3奈良県の地域構造変容と部落問題に関する歴史的研究─地域構造分析・比較研究を通して 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)  2021年04月 - 2026年03月 
4高度成長期の地域における住民運動と歴史意識 日本学術振興会 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援  2020年09月 - 2022年03月 
5地方における国民的歴史学運動の実態と継承に関する研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費  2016年04月 - 2019年03月