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三宅 雄彦 (ミヤケ ユウヒコ,MIYAKE Yuuhiko)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物
No.タイトル著書種別担当区分出版社出版年月ISBN
1憲法裁判の制度と実践 共著 尚学社 2023年07月  
2ガイドブックドイツの憲法判例 学術書 共編者(共編著者) 信山社 2021年03月 9784797233421
3Innenansichten des deutschen und ostasiatischen Rechts 学術書 共著 Mohr Siebeck 2021年02月  
4総点検日本国憲法の70年 教科書・概説・概論 共著 岩波書店 2018年03月 9784000612449
5憲法学の創造的展開 下巻 (戸波江二先生古稀記念) 学術書 共編者(共編著者) 信山社 2017年12月 4797280735
6憲法学の創造的展開 上巻 (戸波江二先生古稀記念) 学術書 共編者(共編著者) 信山社 2017年12月 4797280727
7Verfassungsentwicklung: Auslegung, Wandlung und Änderung der Verfassung. 1. Deutsch-Japanisches Verfassungsgespräch 2015 学術書 共著 Mohr Siebeck 2017年09月 3161555198
8憲法の発展Iー憲法の解釈・変遷・改正(日独憲法対話2015) 学術書 分担執筆 信山社 2017年09月 4797298987
9憲法の規範力と行政 (講座 憲法の規範力【第5巻】) 学術書 共著 信山社 2017年03月 4797212357
10法律時報別冊 「憲法改正論」を論ずる 2013年 09月号 [雑誌] 一般書・啓蒙書 共著 日本評論社 2013年08月  
11規範力の観念と条件 (講座 憲法の規範力 【第1巻】) 学術書 共編者(共編著者) 信山社 2013年08月 4797212314
12保障国家論と憲法学(現代憲法研究Ⅲ) 学術書 単著 尚学社 2013年03月 4860311035
13憲法の優位 (慶應義塾大学法学研究会叢書) 学術書 共訳 慶應義塾大学出版会 2012年11月 4766419979
14憲法学の倫理的転回(学術選書49) 学術書 単著 信山社 2011年02月 9784797254495
15企業の憲法的基礎 (早稲田大学21世紀COE叢書―企業社会の変容と法創造) 学術書 共著 日本評論社 2010年07月 4535002223
16基本科目法学 教科書・概説・概論 共著 埼玉大学生活協同組合 2008年04月  
17憲法のレシピ 教科書・概説・概論 共著 尚学社 2007年04月 4860310446
18現代立憲主義の認識と実践—浦田賢治先生古稀記念論文集 学術書 共著 日本評論社 2005年11月 4535513597
19社会環境設計論への招待 教科書・概説・概論 共著 八千代出版 2005年05月 4842913681
20ルドルフ・スメント憲法学説の再構成:政治的体験の概念と精神科学的方法の視座から(博士論文) 単著 早稲田大学 2005年03月  
21都市復興の法と財政 学術書 共著 勁草書房 1997年10月 9784326401895
22憲法規範の構造と憲法解釈の方法:H.-J.Kochの分析的理由づけ理論について(修士論文) 単著 早稲田大学 1995年03月  

 

論文
No.論文タイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1性同一性障害者法から自己決定法へ: ドイツ連邦憲法裁判所による名及び性別の変更に係る各種要件の憲法判断 駒澤法学(田中優企先生追悼号) 24 (1) 2024年05月 
2憲法条項と憲法判例における婚姻概念の日独比較 駒澤法学 23 (1) 1 -50 2023年11月 
3連邦憲法裁判所:欧州司法裁判所・欧州人権裁判所との関係 憲法裁判の制度と実践 53 -78 2023年07月 
4ドイツ連邦軍の国外出動における国家憲法と軍事憲法の衝突 水島朝穂先生古稀記念:自由と平和の構想力:憲法学からの直言 285 -310 2023年05月 
5民主的正統化 駒澤法学 22 (3/4) 19 -37 2023年03月 
6憲法判例の文脈化と機能化:O・レプシウスのドイツ連邦憲法裁判所批判 駒澤法学(赤松晃教授追悼号) 22 (2) 91 -117 2023年02月 
7対IS作戦参加の為の連邦軍の国外出動 自治研究 98 (9) 152 -159 2022年09月 
8憲法学の方法:憲法理論・憲法史・比較憲法 論究ジュリスト (38) 113 -120 2022年05月 
9請求権と法関係の基本権体系:J・シャップ私権論とW・ヘンケ公権論 駒澤法学 21 (4) 1 -38 2022年03月 
10官吏免職の裁判官留保と基本法33条5項 自治研究 98 (3) 148 -155 2022年02月 
11婚姻概念における憲法変遷と制度保障:ドイツ「万人の為の婚姻」法をめぐって 駒澤法学 21 (3) 43 -86 2022年02月 
12エルフェス・リュート・レーバー :初期ドイツ連邦憲法裁判所の基本権理論の構築 駒澤法学 21 (2) 113 -161 2021年12月 
13ヘンニス政治学における憲法と憲法現実 :ドイツ憲法思考批判と規範的政治=憲法理論 駒澤法学 21 (1) 33 -58 2021年09月 
14世論調査と憲法理論: W・ヘンニスの現代政治学批判 社会科学論集(松本正生教授退職記念号) (164) 33 -50 2021年07月 
15日曜祝日は働くべからず 法学教室 (489) 4 -7 2021年05月 
16Innenansicht des japanischen Verfassungsrechts : Japanische Verfassungsrechtslehre als „French Approach“? Innenansichten des deutschen und ostasiatischen Rechts 61 -84 2021年02月 
17ドイツ基本権教義学と帰属概念:侵害概念拡張の制限又は基本権体系の再構成 駒澤法学 20 (3) 85 -129 2021年01月 
18コンコルダート判決における国際関係と連邦秩序 :1957年3月26日ドイツ連邦憲法裁判所第2法廷判決 駒澤法学 20 (4) 113 -144 2021年01月 
19ユーロ危機とドイツ連邦憲法裁判所 駒澤法学 19 (4) 25 -68 2020年03月 
20古稀論集と学派対立:1959年シュミット包囲網とスメント 駒澤法学 19 (2) 1 -42 2019年12月 
21正当な補償——農地改革事件 憲法判例百選Ⅰ[第7版] 216 -217 2019年11月 
22職業官僚制における地位と実体:官吏ストライキ禁止をめぐるドイツ基本法33条5項と欧州人権条約11条の衝突 駒澤法学 19 (1) 23 -67 2019年09月 
23基本法上の官吏ストライキの禁止と欧州人権条約 自治研究 95 (8) 154 -161 2019年08月 
24構造科学としてのドイツ憲法理論 法律時報 91 (3) 92 -97 2019年02月 
25官吏恩給法の法律解釈の遡及的変更(131巻20頁)(2014年10月脱稿) ドイツの憲法判例 IV 259 -264 2018年10月 
26待機期間延長による官吏恩給の減額(117巻372頁)(2014年10月脱稿) ドイツの憲法判例 IV 303 -307 2018年10月 
27ドイツ高速料金の憲法理論:クリュガーの道路有料化批判 法律時報 90 (10) 86 -91 2018年08月 
28国際憲法と国内憲法の相剋:トリーペル覇権論の憲法理論的意義 法律時報 90 (5) 88 -93 2018年04月 
29憲法の改正 宍戸常寿・林知更(編)総点検 日本国憲法の70年 279 -289 2018年03月 
30CETA(欧加自由貿易協定)暫定適用決議に対する連邦政府の同意 自治研究 94 (3) 146 -152 2018年03月 
31租税国家原理とドイツ財政憲法の構造転換 法律時報 90 (2) 84 -89 2018年01月 
32衆院の解散権と民主制の理念 埼玉新聞 2018年01月 
33職務概念と公法理論:E・V・ハイエンの職務行政史・職務文献学・職務図像学 戸波江二先生古稀記念 憲法学の創造的展開(上) 219 -239 2017年12月 
34Verfassungsinterpretation und Verfassungswandel Matthias Jestaedt/Hidemi Suzuki(Hrsg.), Verfassungsentwicklung: Auslegung, Wandlung und Änderung der Verfassung. 1. Deutsch-Japanisches Verfassungsgespräch 2015 185 -200 2017年09月 
35憲法解釈と憲法変遷 小山剛・鈴木秀美(編)憲法の発展:解釈、変遷、改正(日独憲法対話) 205 -229 2017年09月 
36財政憲法の独自性?:ドイツ基本法の債務ブレーキ導入の意義 法律時報 89 (10) 82 -87 2017年08月 
37書評 公法学史方法の日独比較 Christoph Schönberger, Der "German Approach" (2015). 社会科学論集 (151) 21 -29 2017年06月 
38今日のドイツの憲法問題と科学(1934年) 法律時報 89 (5) 104 -117 2017年04月 
39ドイツの憲法変動論:欧州統合と憲法変遷の関係を事例として 憲法問題 (28) 61 -75 2017年04月 
40行政裁量と憲法構造:スメント学派の国家委託論と職務国家論 嶋崎健太郎(編)憲法の規範力5:憲法の規範力と行政 37 -61 2017年03月 
41法律による宗教団体への公法社団地位の付与 自治研究 92 (10) 125 -132 2016年10月 
42学長時代のスメント:ゲッティンゲン大学戦後史の一断面 早稲田法学 91 (3) 103 -135 2016年06月 
43待機期間延長による官吏恩給の減額 自治研究 92 (4) 150 -157 2016年04月 
44スメントの後任問題:1951年の国法講座と統合理論の継承 文明と哲学 (8) 166 -177 2016年03月 
45民主主義の些細な前提 埼玉新聞 2016年01月 
46法学への招待 社会科学論集 (144) 31 -33 2015年03月 
47スメント職務国家論の誕生 社会科学論集 (143) 145 -157 2014年11月 
48連邦憲法裁判所における法と人事:ドイツの場合 法律時報 86 (8) 25 -30 2014年06月 
49スメント『国法論文集』の出版と改訂 社会科学論集 (142) 111 -127 2014年06月 
50教会法の神学的基礎:ホネッカー『福音主義教会法』覚書 社会科学論集 (141) 29 -64 2014年03月 
51正当な補償——農地改革事件 憲法判例百選Ⅰ[第6版] 224 -225 2013年11月 
52憲法改正と実質憲法の意義:ドイツ憲法学から見た改憲問題の一断面 法律時報臨時増刊・「憲法改正論」を論ずる 44 -48 2013年08月 
53スメントの規範力論——『憲法と憲法法』の周辺(1927~34年) 古野豊秋・三宅雄彦(編)講座 憲法の規範力1規範力の観念と条件 143 -169 2013年08月 
54スメントの規範力論 社会科学論集 (139) 181 -196 2013年06月 
55ドイツ国家教会法における国家の宗教的中立性:ベッカーとハイニヒの大学神学部地位論争 法学新報 120 (1-2) 455 -501 2013年06月 
56自治基本条例の現実と理想 埼玉新聞 2013年04月 
57純粋法学と行政改革:M・イェシュテトの二元的法解釈の構想 社会科学論集 (136) 69 -99 2012年06月 
58自治基本条例の憲法性 政策と調査 (2) 57 -70 2012年03月 
59憲法具体化と行政法 : フリッツ・ヴェルナー行政法学と技術社会 社会科学論集 (134) 1 -23 2011年12月 
60ドイツ基本法と同性カップル:独・パートナーシップ法の合憲性 性的マイノリティ国際判例集 165 -169 2011年12月 
61ドイツ教会法における公共性委託の概念 社会科学論集 (133) 55 -74 2011年06月 
62緊急事態法制の拡充は必要か? 埼玉新聞 2011年05月 
63論証作法としての三段階審査 法学セミナー 56 (674) 8 -10 2011年01月 
64Die Postreform und der Gewährleistungsstaat in Japan 社会科学論集 (129) 1 -11 2010年03月 
65欧州統合と統合理論--職務と代表による欧州憲法理論の可能性 社会科学論集 (128) 1 -29 2009年10月 
66保障国家と公法理論--ドイツ規制緩和における国家任務の位置 社会科学論集 (126) 31 -65 2009年03月 
67生活パートナーシップ法の合憲性 ドイツの憲法判例Ⅲ 189 -194 2008年10月 
68エコ税(環境税)の合憲性 ドイツの憲法判例Ⅲ 92 -97 2008年10月 
69文化は国家目標たりうるか? 比較法学 41 (2) 271 -291 2008年01月01日 
70国家目的としての安全 法学教室 (329) 14 -21 2008年01月 
71職業官僚制における制度と身分 法政理論 39 (4) 331 -372 2007年03月 
72書評 統合理論の現在 Roland Lhotta (Hrsg.), Die Integration des modernen Staates: Zur Aktualitat der Integrationslehre von Rudolf Smend (2005) 社会科学論集 (119) 71 -83 2006年11月 
73いわゆるエコ税の合憲性 自治研究 82 (7) 155 -162 2006年07月 
74ドイツ行政学教科書の誕生--ケットゲン公法学における科学・大学・官僚 社会科学論集 (117) 29 -46 2006年02月 
75法律・措置法律・ノモス 社会科学論集 (116) 23 -33 2005年11月 
76人生パートナーシップ法合憲判決 自治研究 79 (12) 143 -149 2003年12月 
77公布の本質(1) 社会科学論集 (109) 91 -104 2003年05月 
78<講演>21世紀の挑戦に直面する憲法 比較法学 36 (2) 121 -138 2003年01月01日 
79公法理論と価値秩序(2・完):価値哲学と精神科学における法の現実化 早稲田法学 77 (3) 99 -124 2002年03月 
80公法理論と価値秩序(1):価値哲学と精神科学における法の現実化 早稲田法学 77 (2) 229 -259 2002年01月 
81公法学・行政学・精神科学:フォルストホフにおける公法学と行政学の関係 早稲田法学 77 (1) 285 -318 2001年09月 
82政治的体験の概念と精神科学的方法(5):スメント憲法理論再構成の試み 早稲田法学 76 (1) 107 -145 2000年09月 
83政治的体験の概念と精神科学的方法(4):スメント憲法理論再構成の試み 早稲田法学 75 (4) 255 -300 2000年05月 
84政治的体験の概念と精神科学的方法(3):スメント憲法理論再構成の試み 早稲田法学 75 (2) 447 -493 2000年03月 
85政治的体験の概念と精神科学的方法(2):スメント憲法理論再構成の試み 早稲田法学 74 (4) 677 -743 1999年05月 
86政治的体験の概念と精神科学的方法(1):スメント憲法理論再構成の試み 早稲田法学 74 (2) 249 -368 1999年02月 
87憲法における危機管理と災害対策法制 都市復興の法と財政 77 -114 1997年10月 
88例外状態について(3・完):法哲学的・憲法理論的考察 法研論集 (82) 191 -221 1997年06月 
89ドイツにおける憲法理論の概念:憲法理論の成立,展開,任務,特徴 早稲田法学会誌 47 (1) 253 -307 1997年03月 
90例外状態について(2):法哲学的・憲法理論的考察 法研論集 (80) 261 -291 1997年01月 
91例外状態について(1):法哲学的・憲法理論的考察 法研論集 (79) 205 -232 1996年09月 

 

MISC
No.MISCタイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1書評 公法学史方法の日独比較 : Christoph Schonberger, Der "German Approach" : Die deutsche Staatsrechtslehrer im Wissenschaftsvergleich, mit Beitragen von Atsushi Takada und Andras Jakab (2015) 社会科学論集 (151) 21 -29 2017年06月 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日会議種別
1憲法解釈と裁量 日本公法学会 2023年10月08日 口頭発表(一般) 
2日独憲法における性的少数者の権利と婚姻概念 中央大学公法研究会 2023年01月21日 口頭発表(一般) 
3裁判官決定による官吏免職と基本法33条5項 公務員法研究会 2022年06月18日 口頭発表(一般) 
4対IS作戦の為の連邦軍の国外出動 ドイツ憲法判例研究会(Zoom会議) 2022年04月02日 口頭発表(一般) 
5生活パートナーシップに関するドイツ連邦憲法裁判例の展開と基本法上の婚姻概念 ドイツ憲法判例と実務研究会(Zoom会議) 2021年10月26日 口頭発表(一般) 
6裁判官決定による官吏免職と基本法33条5項 ドイツ憲法判例研究会(Zoom会議) 2021年10月02日 口頭発表(一般) 
7Innenansicht des japanischen Verfassungsrechts(戦後日本憲法の発展) Konferenz deutschprachiger Juristen in Ostasien(東アジア法律家会議(忠南大学校・韓国)) 2019年08月29日 口頭発表(招待・特別) 
8官吏ストライキの禁止と欧州人権条約11条 ドイツ憲法判例研究会(日本大学) 2019年03月02日 口頭発表(一般) 
9財政憲法の構造と変動:全体憲法=部分憲法論の視角から Staatsrecht 研究会 (大阪大学) 2017年07月08日 口頭発表(一般) 
10CETA(欧加自由貿易協定)暫定適用決議に対するEU評議会における連邦政府の同意 ドイツ憲法判例研究会(専修大学) 2017年06月03日 口頭発表(一般) 
11プロテスタント教会法の基本思想 愛知学院大学 宗教法制研究所 平成28年度講演会 2016年11月24日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
12ドイツの憲法変動論:欧州統合と憲法変遷の関係を事例として 全国憲法研究会・研究集会(早稲田大学) 2016年10月10日 口頭発表(一般) 
13欧州統合と憲法変遷 Staatsrecht 研究会(大阪大学) 2016年06月11日 口頭発表(一般) 
14法律による宗教団体への公法社団地位の付与:第2次エホヴァの証人決定 ドイツ憲法判例研究会(専修大学) 2016年04月02日 口頭発表(一般) 
15Verfassungsinterpretation und Verfassungswandel(憲法解釈と憲法変遷) Deutsch-Japanisches Verfassungsgespräch(日独憲法対話(慶應義塾大学)) 2015年09月15日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
16Smend-Renaissance in Japan?: Seine Ämterlehre zwischen Staatsrechtslehre und Kirchenrechtslehre(日本におけるスメント研究の現状) Schillerhausgespräche(シラーハウス講演)(ドイツ・イエナ) 2015年02月05日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
17F・ヴェルナー『具体化された憲法としての行政法』論文について ドイツ憲法判例研究会報告(早稲田大学) 2012年03月03日 口頭発表(一般) 
18Die Postreform und der Gewährleistungsstaat in Japan(日本における郵政改革と保障国家) 日独憲法シンポジウム(フライブルク大学) 2009年09月12日 口頭発表(一般) 
19統合理論による欧州統合の正当化 「憲法と国家」研究会(慶応義塾大学) 2009年07月11日 口頭発表(一般) 
20自治基本条例とは何か? なぜ必要か? 川口市自治基本条例策定委員会シンポジウム 2008年09月14日 口頭発表(基調) 
21官吏恩給の算定基準と基本法33条5項 ドイツ憲法判例研究会(上智大学) 2007年11月06日 口頭発表(一般) 
22いわゆるエコ税の合憲性 ドイツ憲法判例研究会(上智大学) 2005年01月08日 口頭発表(一般) 
23人生パートナーシップ法合憲判決 ドイツ憲法判例研究会(上智大学) 2003年04月15日 口頭発表(一般) 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.課題名等提供機関制度名資金種別研究期間担当区分
1ドイツ憲法理論と教会法学から見た宗教憲法と婚姻・家族憲法の変動 文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(C))  2024年04月 - 2028年03月 研究代表者 
2憲法秩序の領域分化をめぐる法的論証作法の日独比較 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2019年04月 - 2023年03月 
3ドイツ国法学上の国家憲法と宗教憲法の衝突の観点からみた現代的宗教問題の検討 文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(C)) 競争的資金  2019年04月 - 2024年03月 研究代表者 
4公法学の歴史的文脈依存性を踏まえた相互連関の追究―グローバル化時代の比較公法研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2017年04月 - 2021年03月 
5ドイツ憲法理論・共和主義・教会法学における職務概念の構造 文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(C)) 競争的資金  2013年04月 - 2016年03月 研究代表者 
6ドイツにおける憲法理論と教育哲学の方法論的連関 文部科学省 科学研究費補助金(基盤研究(C)) 競争的資金  2010年04月 - 2013年03月 研究代表者 
7ワイマール期ドイツ憲法理論の精神科学的基礎 文部科学省 科学研究費補助金(若手研究(B)) 競争的資金  2005年04月 - 2007年03月 研究代表者 
8ドイツ憲法理論の多元的任務とその精神科学的基礎 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2000年