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北原 賢一 (キタハラ ケンイチ,KITAHARA Ken-ichi)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物
No.タイトル著書種別担当区分出版社出版年月ISBN
1言語研究の扉を開く 学術書 共編者(共編著者) 開拓社 2021年02月24日 9784758922975
2英語のエッセンス 学術書 分担執筆 大阪教育図書 2019年12月20日 9784271210634
3日英語における語彙・構文・談話の関係性 ー 項構造を決定する要因の記述的解明 調査報告書 編者(編著者) 三恵社 2013年02月  
4Tsukuba English Studies vol.26 学術書 共編者(共編著者) Tsukuba English Linguistic Society, University of Tsukuba 2007年09月  

 

論文
No.論文タイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1「不定詞付き対格」表現の意味機能と語用論的分業 英米文学 (54) 15 -41 2019年09月 
2英語学と映画英語教育の接点—Full Metal Jacket (1987) における"You talk the talk. Do you walk the walk?"の翻訳 映画英語教育研究:ATEMジャーナル (22) 85 -98 2017年03月 
3多義動詞の第一言語習得に関する認知的考察—知覚動詞seeを例に— 麗澤レビュー (19) 3 -18 2013年06月 
4同族目的語構文と軽動詞構文 麗澤レビュー (18) 3 -16 2012年06月 
5動詞dieと同族目的語構文—語彙・構文的アプローチによる記述的考察— 英語語法文法研究 (18) 63 -78 2011年12月 
6Cognate Object Constructions Are Not Monotransitive Constructions Tsukuba English Studies vol.30 (30) 23 -50 2011年10月 
7English Cognate Object Constructions and Related Phenomena: A Lexical-Constructional Approach 学位論文(博士) 2010年10月 
8構文レベルにおける同音異義性 ― 項と付加詞の交替に見る認知的動機付け ― 日本英文学会第81回大会Proceedings 245 -247 2009年09月 
9同族目的語構文と結果構文の認知基盤:言語普遍性への構文文法的アプローチ JELS (25) 131 -140 2008年03月 
10典型的構文がもたらす周辺的構文の変化 ― 同族目的語構文を例に ― 日本英文学会第79回大会Proceedings 37 -39 2007年09月 
11現代英語における同族目的語構文の実態 ― 構文文法的観点から ― 英語語法文法研究 (13) 51 -65 2006年12月 
12Cognate Object Constructions in English: A Construction Grammar Approach Tsukuba English Studies vol.25 (25) 89 -105 2006年09月 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日会議種別
1映画『フルメタル・ジャケット』に見る英語同族目的語表現の広がり ― “You talk the talk. Do you walk the walk?”を考える ― 第22回映画英語教育学会全国大会 2016年07月09日 口頭発表(一般) 
2いわゆる「不定詞付き対格」表現の意味論 シンポジウム「談話は文法にどこまで関わるか」における発表(麗澤大学言語研究センター) 2012年09月25日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
3同族目的語表現をめぐる諸問題 麗澤大学言語研究センター記念講演会 2011年11月01日 
4構文レベルにおける同音異義性 ― 項と付加詞の交替に見る認知的動機付け ― 日本英文学会第81回大会シンポジア 第11部門「項構造研究の最前線」における講演 2009年05月31日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
5認識動詞の生起するECM構文の認可条件と談話の関わり ― 日英語対照の見地から ― 日本英語学会第26回大会スチューデント・ワークショップ「動詞の意味と構文との関わり ― 動詞後続の位置で観察される諸現象を中心に ― 」 2008年11月15日 シンポジウム・ワークショップ パネル(公募) 
6thenの語用論的役割 筑波英語学会第29回大会 2008年11月01日 口頭発表(一般) 
7同族目的語構文と結果構文の認知基盤:言語普遍性への構文文法的アプローチ 日本英語学会第25回大会 2007年11月10日 口頭発表(一般) 
8Retroactive Gerund構文について ― Its semantic properties need considering. ― 筑波英語学会第28回大会 2007年11月03日 口頭発表(一般) 
9ビールをひと飲みできるのはなぜか 第4回筑波応用言語学研究会 2007年09月15日 口頭発表(一般) 
10典型的構文がもたらす周辺的構文の変化 ― 同族目的語構文を例に ― 日本英文学会第79回大会 2007年05月19日 口頭発表(一般) 
11発話様態動詞の意味の二面性とthat節補文 筑波英語学会第27回大会 2006年11月11日 口頭発表(一般) 
12現代英語の同族目的語構文の二面性 筑波英語教育学会第26回大会 2006年06月17日 口頭発表(一般) 
13On the Form and Meaning of Cognate Object Constructions in English: A Construction Grammar Approach 筑波英語学会第26回大会 2005年10月30日 口頭発表(一般) 
14同族目的語構文に関する意味論的考察 筑波英語学会第25回大会 2004年11月07日 口頭発表(一般) 

 

受賞
No.賞名授与機関(対象業績)タイトル受賞年月
1第6回映画英語教育学会優秀論文賞 映像メディア英語教育学会(旧映画英語教育学会) 2017年11月 
2教育奨励賞 麗澤大学 2012年09月 
3第2回英語語法文法学会奨励賞 英語語法文法学会 2011年11月 

 

Works(作品等)
No.作品名作品分類発表年月
1英語同族目的語構文の特質と生起する動詞の種類について その他  2011年04月 - 現在 
2The Pragmatic Role of Then その他  2009年09月 - 現在 
3On the Retroactive Gerund Construction - Its Semantic Property Needs Considering その他  2009年03月 - 現在 
4動詞の意味と構文の関わり ― 動詞後続の位置で観察される諸現象を中心に(日本英語学会第26回大会スチューデント・ワークショップ報告書) その他  2009年03月 - 現在 
5On the Dual Meaning of Manner-of-Speaking Verbs and the That-Clause Complement その他  2007年09月 - 現在 
6On the Form and Meaning of Cognate Object Constructions in English: A Construction Grammar Approach その他  2006年09月 - 現在 
7A Semantic Analysis of the Cognate Object Construction その他  2005年09月 - 現在