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田中 綾一 (タナカ リョウイチ,TANAKA Ryoichi)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物
No.タイトル著書種別担当区分出版社出版年月ISBN
1デジタル化する証券市場 分担執筆 金融財政事情研究会 2023年10月 9784322143683
2入門銀行論 分担執筆 有斐閣 2023年02月 9784641184619
3地球経済入門 : 人新世時代の世界をとらえる 編者(編著者) 法律文化社 2021年03月 9784589041234
4深く学べる国際金融 : 持続可能性と未来像を問う 分担執筆 法律文化社 2020年03月 9784589040671
5複合危機 : ゆれるグローバル経済 分担執筆 日本経済評論社 2017年12月 9784818824829
6今、私たちに差し迫る問題を考える Vol.2 : 関東学院大学大学院法学研究科からの発信 共編者(共編著者) 関東学院大学出版会,丸善出版 (発売) 2017年02月 9784901734608
7現代国際金融 : 構図と解明(第3版) 分担執筆 法律文化社 2016年04月 9784589037633
8今、私たちに差し迫る問題を考えるー関東学院大学大学院法学研究科からの発信ー 共編者(共編著者) 関東学院大学出版会 2015年11月  
9リベラルアーツのすすめ─法学部で学ぶ─ 分担執筆 関東学院大学出版会 2013年04月  
10現代国際金融-構図と解明-(第2版) 分担執筆 法律文化社 2010年04月  
11民主主義を考える-過去、現在そして未来へ- 分担執筆 関東学院大学出版会 2010年03月  
12創造する〈平和〉―共同性への模索と試み― 分担執筆 関東学院大学出版会 2008年  
13国際経済関係の焦点-揺れる覇権と通貨- 分担執筆 同文舘 2007年  
14現代国際金融-構図と解明- 分担執筆 法律文化社 2006年04月  
15グローバル戦略の新世紀パラダイム 分担執筆 晃陽書房 2004年  
16国際金融のすべて 分担執筆 法律文化社 1999年04月  

 

論文
No.論文タイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1ロシアのウクライナ侵攻後の貿易決済と中国の銀行 立命館国際研究 36 (3) 203 -227 2024年02月25日 
2オイルマネーとドル体制のゆくえ−中東諸国とロシアの動向、および原油取引の脱ドル化の現状と評価− 駒澤大学経済学論集 55 (2・3・4) 65 -87 2024年02月 
32022年4月の世界の外国為替市場と国際通貨 立命館国際研究 36 (1) 247 -291 2023年06月 
42019 年4 月の世界の外国為替市場の状況 : BIS、各国の市場調査から 立命館国際研究 33 (1) 119 -157 2020年06月 
5日本におけるドルの基軸通貨化-1960年代の貿易通貨と外国為替市場の観点からー 駒澤大学経済学論集 51 (1) 31 -44 2019年12月 
6TARGET Balances 論争の総括−「隠された公的支援」論の評価および米国連邦準備銀行のISAと欧州のデノミリスクヘッジとの関係を中心に− 関東学院法学 25 (1・2) 1 -32 2015年11月 
7日本の経常収支動向と国際収支分析の問題点ー縮小する経常黒字と2014年上半期の国際収支構造ー 関東学院法学 24 (3) 79 -107 2015年01月 
8「5つの条件」からみるイギリスとユーロ 立命館国際研究 25 (3) 95 -110 2013年03月 
9欧州危機と通貨統合の行方-1950年代の経験からの分析- 海外事情 60 (5) 34 -48 2012年05月 
10ユーロの国際化の現状について―国際決済銀行『Triennial Central Bank Survey:Report on global foreign exchange market activity』2010年版および欧州中央銀行『The International Role of The Euro』2010年版を参考にしながら- ジュリスコンサルタス 20 (20) 95 -105 2011年01月 
11EPU(欧州決済同盟)をめぐる諸問題-前提としての「国際為替決済協定」に関して- 関東学院大学教養論集 15 (15) 69 -79 2005年 
12国際通貨ユーロとロンドン金融市場―イギリスのユーロ参加問題の観点から― 関東学院教養論集 14 (14) 119 -133 2004年 
13イギリスのユーロ参加移行政策 関東学院法学 12 (4) 89 -104 2003年 
14西欧通貨の交換性回復―ドイツの経済成長とEPUメカニズムの「限界」の観点から― 立命館国際研究 13 (2) 239 -256 2000年 
15欧州決済同盟(EPU)下におけるドイツ経済の復興―IMF体制構築の観点から― 立命館国際研究 13 (1) 87 -105 2000年 
16ポンド・スターリングの交換性回復過程:1951-55 立命館国際研究 11 (2) 206 -222 1998年 
171947年のポンド危機とスターリング地域の「3層構造」 立命館国際研究 11 (1) 99 -117 1998年 

 

MISC
No.MISCタイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1星野智樹『「ドル化」政策の検証』 駒澤大学経済学論集 50 (3) 151 -154 2019年02月 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日会議種別
1ユーロ債・国際債と日本の対外・対内証券投資の動向 現代債券市場研究会(日本証券経済研究所) 2024年05月24日 口頭発表(一般) 
2ウクライナ侵攻後のロシア外為市場とロシアの貿易決済 日本国際経済学会関東支部研究報告会 2024年05月11日 口頭発表(一般) 
3オイルマネーとドル体制のゆくえ 日本国際経済学会第82回全国大会 2023年10月15日 口頭発表(一般) 
4デジタル人民元の現状と証券市場 現代債券市場研究会((公財)日本証券経済研究所) 2023年05月29日 口頭発表(一般) 
5邦銀の対外投資とドル調達市場の現状 現代債券市場研究会(日本証券経済研究所) 2022年09月05日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
6ドル体制とグローバル・インバランス 日本国際経済学会関東支部 2016年11月19日 口頭発表(一般) 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.課題名等提供機関制度名資金種別研究期間担当区分
1基軸通貨交代過程の再検証−1960年代のポンドとドル 駒澤大学 平成30年度 特別研究助成金(個人研究)  2018年04月 - 2019年03月 研究代表者 
2西欧諸国の外貨準備構成の変容 その他の研究制度 競争的資金  2006年 - 2008年 
3戦後の決済多角化における欧州決済同盟の意義 その他の研究制度 競争的資金  2004年 - 2006年 
4Role of the European Payments Union in the process of reconstruction of multilateral settlements The Other Research Programs 競争的資金  2004年 - 2006年