駒澤大学

研究者情報データベース

TOP
所属別検索
キーワード検索
研究分野別検索
条件指定検索

駒澤大学
ホームページ

本村 浩二 (モトムラ コウジ,MOTOMURA Koji)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物
No.タイトル著書種別担当区分出版社出版年月ISBN
1翻訳『デルタ・ウエディング』 一般書・啓蒙書 単訳 論創社 2024年05月  
2『ローカリティのダイナミズム──連動するアメリカ作家・表現者たち』 学術書 共著 中央大学出版部 2024年03月  
3『モダンの身体──マシーン、アート、メディア』 学術書 共著 小鳥遊書房 2022年10月  
4『深まりゆくアメリカ文学──源流と展開』 教科書・概説・概論 共著 ミネルヴァ書房 2021年04月  
5『ノンフィクションの英米文学』 学術書 共著 金星堂 2018年10月  
6『比較文化事典』 事典・辞書 共著 明石書店 2015年02月  
7『ターミナル・ビギニング──アメリカの物語と言葉の力』 学術書 共著 論創社 2014年07月  
8『英語英米文化の展望』 一般書・啓蒙書 共著 関東学院大学出版会 2014年02月  
9『テクストの対話──フォークナーとウェルティの小説を読む』 学術書 単著 論創社 2013年03月  
10『世界少年少女文学ファンタジー編』 一般書・啓蒙書 共著 自由国民社 2010年01月  
11『世界少年少女文学リアリズム編』 一般書・啓蒙書 共著 自由国民社 2009年12月  
12『英語のしくみとこころ──英語の世界を探る』 一般書・啓蒙書 共著 関東学院大学出版会 2009年04月  
13『国家・イデオロギー・レトリック──アメリカ文学再読』 学術書 共著 南雲堂フェニックス 2009年03月  
14『フォークナー事典』 事典・辞書 共著 松柏社 2008年01月  
15『異文化そぞろ歩き──別離の語らい』 一般書・啓蒙書 共著 ほんのしろ 2006年06月  
16『他者・眼差し・語り──アメリカ文学再読』 学術書 共著 南雲堂フェニックス 2005年04月  
17『英語のしくみと英語のこころ──英語学・英米文学研究へのいざない』 一般書・啓蒙書 共著 北星堂 2005年03月  
18『女性・ことば・ドラマ──英米文学からのアプローチ』 学術書 共著 彩流社 2000年03月  

 

論文
No.論文タイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1"Who is Troy Flavin?"--Troy表象から見る『デルタ・ウエディング』の世界 『北海道アメリカ文学』 (38) 29 -43 2022年03月 
2「ポータブルとグローバルーーヨクナパトーファを見下ろす批評家Cowleyと作家Faulkner」 『北海道アメリカ文学』 (35) 78 -95 2019年03月 
3「ニューオーリンズのカラード・クレオールとしてのボン」 『フォークナー』 (19) 4 -19 2017年04月 
4Absalom, Absalom! におけるThomas Sutpenとキリスト教」 『北海道アメリカ文学』 (32) 95 -107 2016年03月 
5「純血・人種混淆・アメリカ─ゴビノーの『諸人種の不平等に関する試論』」 『紀要』 (123) 283 -296 2011年12月 
6「暴力の正当化と権力の正統性─『アブサロム、アブサロム!』と「ウォッシュ」における階級闘争の表象」 『紀要』 (119) 251 -264 2010年07月 
7「『アブサロム、アブサロム!』をリサイクルする─池澤夏樹『静かな大地』」 『人文科学研究所報』 (33) 85 -101 2010年03月 
8「サザン・レディのアイデンティティの問題をめぐって─Eudora WeltyのThe Optimist's Daughter」 『北海道アメリカ文学』 (25) 63 -78 2009年03月 
9「"A Curtain of Green" の「雨」と"Dry September" の「土埃」─Welty というレンズを通してFaulkner を読むことの一例」 『北海道アメリカ文学』 (22) 51 -62 2006年04月 
10「お伽噺的な読みの束縛からの脱却─『盗賊花婿』における二重性のテーマについて」 『紀要』 (104) 183 -196 2005年07月 
11「ユードラ・ウェルティの短編「思い出」を読む」 『渦』 (19) 12 -18 2004年07月 
12「見ることと書くこと─ユードラ・ウェルティと写真」 『人間基礎科学論集』 (29) A1 -A8 2003年12月 
13"Faulkner's Portrayal of the Sartoris Males and Southern Masculinity in Flags in the Dust and The Unvanquished." The Journal of American Literature Society of Japan (1) 85 -97 2003年02月 
14「名誉と尊厳─『行け、モーセ』における家父長的物語の枠組みと黒人の抵抗」 『フォークナー』 (3) 109 -116 2001年06月 
15「コールドウェルとマッカラーズ─「カントリー・ストアー」をめぐって」 『渦』 (16) 54 -61 2001年04月 
16「三つのミンク・スノープス像とフォークナーの変化」 (40) 183 -196 1999年01月 
17「フォークナー研究の動向─ウィリアム・フォークナー生誕100周年を記念して」 『渦』 (13) 66 -71 1998年06月 
18「『八月の光』のジョー・クリスマスと『墓地への侵入者』のチャールズ・マリスン─女性性と黒人性の問題に関して」 『論集』 (22) 1 -16 1998年03月 
19「他者の顔について─『墓地への侵入者』におけるチャールズ・マリスンのイニシエーション物語の再考」 『英文学思潮』 70巻 163 -187 1997年12月 
20「フォークナーの言葉へのこだわり─『死の床に横たわりて』におけるアディ・バンドレンの一考察」 『英文学思潮』 69巻 97 -119 1996年12月 
21「ダールとその風景画─『死の床に横たわりて』に関する一考察」 『論集』 (19) 57 -69 1995年03月 

 

MISC
No.MISCタイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1書評 Swamp Souths: Literary and Cultural Ecologies, edited by Kirstin L. Squint and others (2020) 『フォークナー』三修社 (24) 118 -121 2022年04月 
2インタビュー記事 Translating Welty The Southern Register (Spring/Summer) 19 2022年 
3短評『スタインベックとともに──没後五十年記念論集』 日本ジョン・スタインベック協会(2004) 『アメリカ文学研究』日本アメリカ文学会 (57) 120 -121 2021年03月 
4書評『精読という迷宮──アメリカ文学のメタリーディング』 吉田恭子・竹井智子(編)(2019) 『北海道アメリカ文学』日本アメリカ文学会北海道支部 (36) 58 -61 2020年03月 
5インタビュー記事「グローカリズムに基づき、地域や世界に貢献できる人材を育成」 『英語情報』日本英語検定協会 (4・5月) 34 -35 2015年04月 
6翻訳 "Kenji Nakagami as Faulkner's Rebellious Heir" 『ターミナル・ビギニング』論創社 40 -55 2014年04月 
7書評『アーネスト・ヘミングウェイ─21世紀から読む作家の地平』日本ヘミングウェイ協会(編) 『北海道アメリカ文学』日本アメリカ文学会北海道支部 (28) 77 -82 2012年03月 
8書評 Faulkner and the Politics of Reading, written by Karl F. Zender (2002) 『フォークナー』松柏社 (6) 147 -150 2004年04月 
9翻訳 "Repressed Voices: Faulkner's Three Female Characters" 『フォークナー』松柏社 (2) 87 -96 2000年04月 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日会議種別
1“Walk Against Fear” —Weltyの“A Worn Path”と公民権運動 第62回日本アメリカ文学会全国大会シンポジア 2023年10月22日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
2メレディスのアクティヴィズムとウェルティ ──「踏みなれた道」を公民権運動の文脈で読む 第33回日本アメリカ文学会北海道支部大会 2023年09月02日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
3ケージとサークル ――Chopin、Welty、そしてリージョナル文学 北海道アメリカ文学会第200回研究談話会 2023年06月03日 口頭発表(一般) 
4“I ain’t never participated in a protest”: Welty’s “A Worn Path” and Meredith’s One-person Walk UM Faculty and Graduate Student Forum on Race and Ethnicity 2023年02月27日 口頭発表(一般) 
5Great Fiction Needs More Than One Translation: Translating Welty’s Delta Wedding into Japanese SouthTalks (Spring 2023) by the Center for the Study of Southern Culture at the University of Mississippi 2023年02月15日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
6A Window into Japanese Culture:Norwegian Wood by Haruki Murakami The South Texas College English Department Presents: The Book to Movie Lecture Series 2022年10月12日 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
7"Who is Troy Flavin?"──Troy表象から見るDelta Wedding(1946)の世界 第31回日本アメリカ文学会北海道支部大会 2021年12月18日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
8パストラルの詩人からサザン・パストラルの作家へ ──A Green Bough第10篇 → "The Hill" → "Nympholepsy" 日本英文学会関東支部第16回大会 2018年10月27日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
9ポータブルとグローバル──ヨクナパトーファを見下ろす批評家カウリーと作家フォークナー 北海道アメリカ文学会第186回研究談話会 2018年06月30日 口頭発表(一般) 
10「黒い白人」の深南部での旅記録──Black Like Meにおける人種アイデンティティ 第27回日本アメリカ文学会北海道支部大会 2017年12月09日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
11ニューオーリンズのカラード・クレオールとしてのボン 日本ウィリアム・フォークナー協会第19回全国大会 2016年09月30日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
12Is Sutpen a Christian?--Absalom, Absalom! のSutpenの宗教性について 第25回日本アメリカ文学会北海道支部大会 2015年12月19日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
13父の認知を求める混血児 ──“Father and Son”とAbsalom, Absalom! 北海道アメリカ文学会第166回研究談話会 2014年02月15日 口頭発表(一般) 
14「白い血」という檻──Go Down, Mosesにおけるアイク・マッキャスリンの人種的思考 北海道アメリカ文学会第155回研究談話会 2011年11月26日 口頭発表(一般) 
15サザン・レディのアイデンティティの問題をめ ぐって──ウェルティの『楽天主義者の娘』 北海道アメリカ文学会第128回研究談話会 2008年06月07日 口頭発表(一般) 
16ウェルティのクェンティン──『響きと怒り』第2章と『黄金の林檎』第5章 日本ウィリアム・フォークナー協会第9回全国大会 2006年10月13日 口頭発表(一般) 
17「緑のカーテン」の「雨」から「乾燥の9月」の「土埃」へと──ウェルティというレンズを通してフォークナーを読むことの一例 第15回日本アメリカ文学会北海道支部大会 2005年12月03日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
18自足的世界の魅力と限界──ユードラ・ウェルティの『デルタの結婚式』論 北海道アメリカ文学会第101回研究談話会 2003年06月14日 口頭発表(一般) 
19名誉と尊厳──『行け、モーセ』 における家父長的物語の枠組みと黒人の抵抗 日本ウィリアム・フォークナー協会第3回全国大会 2000年10月16日 口頭発表(一般) 
20改変作業の裏を読む──William Faulkner と Mink Snopes 日本アメリカ文学会第37回全国大会 1998年10月17日 口頭発表(一般) 
21『響きと怒り』について──キャディ に見られる非神話化のプロセス 大学院英文学専攻課程協議会第26回研究発表会 1992年11月21日 口頭発表(一般) 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.課題名等提供機関制度名資金種別研究期間担当区分
1英語圏文学におけるグローバル、ローカル、エスニシティ 中央大学人文科学研究所 共同研究チーム No.160  2020年04月 - 2024年03月 研究分担者