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濱田 国佑 (ハマダ クニスケ,HAMADA Kunisuke)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物
No.タイトル著書種別担当区分出版社出版年月ISBN
1田辺俊介編『日本人は右傾化したのか――データ分析で実像を読み解く』 共著 勁草書房 2019年09月  
2吉川徹・狭間諒多朗編『分断社会と若者の今』 分担執筆 大阪大学出版会 2019年03月 9784872596793
3小内透編『先住民族の社会学2 現代アイヌの生活と地域住民――札幌市・むかわ町・新ひだか町・伊達町・白糠町を対象にして』 学術書 共著 東信堂 2018年03月  
4小内透編『先住民族の社会学1 北欧サーミの復権と現状――ノルウェー・スウェーデン・フィンランドを対象にして』 学術書 共著 2018年03月  
5田辺俊介編『民主主義の「危機」――国際比較調査からみる市民意識』 学術書 共著 勁草書房 2014年12月  
6小林真生編『移民・ディアスポラ研究3 レイシズムと外国人嫌悪』 学術書 共著 明石書店 2013年10月  
7木村雅文編『現代を生きる若者たち』 学術書 共著 学文社 2013年03月  
8田辺俊介編『外国人へのまなざしと政治意識――社会調査で読み解く日本のナショナリズム』 学術書 共著 勁草書房 2011年02月  
9小内透編『講座トランスナショナルな移動と定住 第3巻 ブラジルにおけるデカセギの影響』 学術書 共著 御茶の水書房 2009年12月  
10小内透編『講座トランスナショナルな移動と定住 第2巻 在日ブラジル人の教育と保育の変容』 学術書 共著 御茶の水書房 2009年12月  
11小内透編『講座トランスナショナルな移動と定住 第1巻 在日ブラジル人の労働と生活』 学術書 共著 御茶の水書房 2009年12月  
12小内透編『在日ブラジル人の教育と保育――群馬県太田・大泉地区を事例として』 学術書 共著 明石書店 2003年03月  

 

論文
No.論文タイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1大学は民主主義的な価値観を育むのか 北海道大学大学院教育学研究院紀要 138 181 -194 2021年06月 
2排外意識と脅威認知との関連の時点間比較 現代日本におけるナショナリズムと政治――時点国際比較による実証研究 49 -61 2016年03月 
3アイヌ政策への評価 調査と社会理論 (35) 213 -228 2016年03月 
42008年の経済危機後の日系外国人および外国人集住地域をめぐる研究の動向 駒沢社会学研究 (48) 151 -167 2016年03月 
5地域住民によるアイヌ政策評価とその規定要因――白糠町における地域住民調査の分析から 調査と社会理論 (33) 197 -210 2015年05月 
6フィンマルクの土地管理の現状 調査と社会理論 (32) 151 -158 2015年03月 
7地域住民によるアイヌ政策評価とその規定要因――伊達市における地域住民調査の分析から 調査と社会理論 (31) 131 -144 2014年03月 
8アイヌ民族の不公平感およびアイヌ政策評価の規定要因 現代アイヌの生活と意識の多様性―2008年北海道アイヌ民族生活実態調査再分析報告書 125 -139 2014年03月 
9新自由主義的改革に対する意識構造の世代間差異――2005年SSM 調査データの分析から 現代社会学研究 (26) 1 -17 2013年06月 
10東アジアにおけるグローバル化意識の規定要因――EASS 2008を用いた4カ国・地域の分析から 日本版総合的社会調査共同研究拠点研究論文集[13] 105 -115 2013年03月 
11アイヌ政策に対する評価 調査と社会理論 (30) 136 -147 2013年03月 
12アイヌ社会における差別の問題 : 生活史から見る民族内差別 現代アイヌの生活の歩みと意識の変容――2009年北海道アイヌ民族生活実態調査報告書 157 -168 2012年03月 
13社会的文脈が「国際化」による脅威認識に与える影響――ISSP2003データを用いた分析 2010年度参加者公募型研究[二次分析研究会]研究成果報告書 122 -135 2011年03月 
14小泉政権による新自由主義的改革はなぜ支持されたのか――2005年SSM調査データの分析から 現代日本の階層状況の解明――ミクロ―マクロ連結からのアプローチ 123 -137 2011年03月 
15外国人集住地域における日本人住民の排他性/寛容性とその規定要因――地域間比較を通して 日本都市社会学会年報 2010 (28) 101 -115 2010年09月 
16ブラジル人学校生徒および保護者の将来志向とその規定要因 現代社会学研究 23 (23) 61 -76 2010年06月 
17僻地農村におけるデカセギの影響 調査と社会理論 (28) 281 -312 2009年03月 
18地域社会の「国際化」に対する住民の意識 調査と社会理論 (28) 101 -110 2009年03月 
19ブラジル人学校生徒および保護者の意識――公立学校と比較して 調査と社会理論 (28) 63 -78 2009年03月 
20外国人住民に対する日本人住民意識の変遷とその規定要因 社会学評論 59 (1) 216 -231 2008年06月 
21ブラジル農村部から日本への「デカセギ」――パラ州トメアスーにおける「デカセギ」の諸形態 調査と社会理論 26 (26) 49 -67 2008年03月 
22ブラジル人学校の児童・生徒と保護者の意識 調査と社会理論 (25) 137 -158 2008年03月 
23地域住民の外国人との交流・意識とその変化――群馬県大泉町を事例として 調査と社会理論 22 (22) 1 -98 2006年03月 
24在日ブラジル人の定住化とその意識 北海道大学大学院教育学研究科紀要 (97) 225 -239 2005年12月 
25山村留学実施校における児童の生活と意識 発達・学習ネットワーク研究 (2) 209 -219 2005年03月 
26山村留学の歴史と現状 発達・学習ネットワーク研究 (2) 197 -208 2005年03月 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日会議種別
1排外主義の類型化とその規程要因 ――『国際化と市民の政治参加に関する世論調査2021』の分析(3) 第95回日本社会学会大会 2022年11月12日 口頭発表(一般) 
2大学が権威主義的態度に与える影響――傾向スコアを用いた因果関係の推定 第69回北海道社会学会大会 2021年06月21日 
3外国人の増加による影響の認知の時点間比較 ――『国際化と市民の政治参加に関する世論調査』の分析(2) 第91回日本社会学会大会 2018年09月16日 口頭発表(一般) 
4ブラジル人学校における在日ブラジル人児童生徒の学びを支える家庭-学校関係 ――群馬県大泉町を事例として 第70回日本教育社会学会大会 2018年09月03日 口頭発表(一般) 
5Relationship between Subordinate Concepts of Nationalism and Political Values: Empirical Assessment in the Ethnic Nation European Consortium for Political Research 2015 General Conference 2015年08月 口頭発表(一般) 
6アイヌ政策に対する意識およびその規定要因の地域間比較 早稲田社会学会第37回研究例会 2015年05月 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
7外国人の増加に対する脅威認知構造の時点間比較――『国際化と市民の政治参加に関する世論調査』の分析(2) 日本社会学会第87回大会 2014年11月 口頭発表(一般) 
8在日韓国人青年の不公平感および疎外感の規定要因 第30回日本解放社会学会大会 2014年09月 口頭発表(一般) 
9日系南米人集住地域における排外意識の変遷とその規定要因 第34回 経済シンポジウム 「移民・人種と地域社会--アメリカと日本の現状から」 2014年07月 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
10Causal Relationship Between the Feeling of Alienation and Anti-Foreignism in Contemporary Japan XVIII ISA World Congress of Sociology 2014年07月 口頭発表(一般) 
11日本における排外意識の高まりとその規定要因――社会意識間の因果効果の推定 第62回北海道社会学会大会 2014年06月 口頭発表(一般) 
12ナショナル・アイデンティティの概念図式:「民族型ネーション」としての日本を事例とした実証的検討 日本社会学会第86回大会 2013年10月 口頭発表(一般) 
13アイヌの社会的・政治的意識構造とその規定要因――2008 年アイヌ生活実態調査の分析から 日本社会学会第86回大会 2013年10月 口頭発表(一般) 
14アイヌ民族の階層形成と貧困の規定要因 第65回日本教育社会学会大会 2013年09月 口頭発表(一般) 
15Conceptual Diagram and Empirical Assessment of Nationalism in the Ethnic Nation The 108th Annual Meeting of American Sociological Association 2013年08月 口頭発表(一般) 
16グローバル化によるリスク認知の規定要因――JGSS-2008データの分析から 日本社会学会第85回大会 2012年11月 口頭発表(一般) 
17東アジアにおけるグローバリゼーション受容の構造 ――EASS 2008を用いた4ヵ国・地域の比較から 日本行動計量学会第40回大会 2012年09月 口頭発表(一般) 
18The Effects of Group Positions on Individual Attitudes Toward Immigrants: Analysis of Japanese Case The 107th Annual Meeting of American Sociological Association 2012年08月 口頭発表(一般) 
19日系南米人集住地における排外主義の実態とその規定要因――群馬県、愛知県、静岡県の3地域における比較分析 日本社会学会第84回大会 2011年09月 口頭発表(一般) 
20国際化の進展による『脅威』をめぐる諸意識間の構造――ISSP2003データを用いた分析 第59回北海道社会学会大会 2011年06月 口頭発表(一般) 
21小泉政権による新自由主義的改革はなぜ支持されたのか――2005 年SSM 調査データの分析から 第58回北海道社会学会大会 2010年06月 口頭発表(一般) 
22ブラジル人学校利用者像の変遷――親子の意識に着目して 第57回北海道社会学会大会 2009年06月 口頭発表(一般) 
23Japanese Residents Consciousness Harbored Toward Foreign Residents in Japanese Local Community ISA RC-21 Tokyo Conference 2008 2008年12月 口頭発表(一般) 
24外国人集住地域における日本人住民の意識――地域間比較を通して 第55回北海道社会学会大会 2007年06月 口頭発表(一般) 
25外国人集住地におけるホスト住民の意識と共生への展望 地域社会学会第31回大会 2006年05月 口頭発表(一般) 
26地域に支えられた山村留学 第29回日本社会教育学会・東北北海道地区研究集会 2005年05月 口頭発表(一般) 
27在日ブラジル人親子の生活と教育の意識 異文化間教育学会第26回大会 2005年05月 口頭発表(一般) 
28ブラジル人学校利用者の階層とその将来志向 第56回日本教育社会学会大会 2004年09月 口頭発表(一般) 
29在日ブラジル人学校生徒の将来志向――親との関連を中心に 第52回北海道社会学会大会 2004年06月 口頭発表(一般) 
30在日ブラジル人学校生徒の将来志向――親の教育戦略との関わりを中心に 第55回日本教育社会学会大会 2003年09月 口頭発表(一般) 
31ブラジル人学校における教育と父母の意識 第54回日本教育社会学会大会 2002年09月 口頭発表(一般) 
32ブラジル人学校生徒のエスニック・アイデンティティに関する実証的研究 第50回北海道社会学会大会 2002年06月 口頭発表(一般) 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.課題名等提供機関制度名資金種別研究期間担当区分
1移民急増社会におけるナショナリズムの変容要因の解明:時点間と国際比較による実証 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2022年04月 - 2027年03月 
2外国人の子どもの貧困と進路保障: ブラジル籍、フィリピン籍、ペルー籍を中心に 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2021年04月 - 2026年03月 
3ブラジル人の子どもの教育を支える保護者-教師・学校関係についての実践的研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2016年04月 - 2022年03月 
4ナショナリズムの可変性と不変性-継続的全国調査に基づく実証研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2016年04月 - 2021年03月 
5日系南米人集住地域における外国人受け入れ意識の変容に関する実証的研究 日本学術振興会 若手研究(B) 競争的資金  2014年04月 - 2017年03月 研究代表者 
6ミックスドメソッドアプローチによる反外国人意識形成メカニズムに関する研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2013年04月 - 2016年03月 
7現代日本におけるナショナリズムと政治―時点/国際比較による実証研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2013年04月 - 2016年03月 
8先住民族の労働・生活・意識の変容と政策課題に関する実証的研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2012年04月 - 2016年03月 

 

Works(作品等)
No.作品名作品分類発表年月
1書評『難民問題と人権の理念の危機――国民国家体制の矛盾』(人見康弘編、2017年) その他  2018年06月 - 現在 
2書評『黒人ハイスクールの歴史社会学:アフリカ系アメリカ人の闘い 1940-1980』(ジョン・L・ルーリー,シェリー・A・ヒル著,倉石一郎・久原みな子・末木淳子訳) その他  2017年07月 - 現在 
3学会報告(日本社会学会) その他  2014年03月 - 現在 
4JGSSでよむ日本人の意識と行動 第6回 グローバル化に対する意識 その他  2013年06月 - 現在 
5JGSSでよむ日本人の意識と行動 第3回 節電行動と再生可能エネルギーの利用状況 その他  2013年03月 - 現在 
6大学院生が置かれた状況と意識 その他  2009年09月 - 現在