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宮田 惟史 (ミヤタ コレフミ,MIYATA Korefumi)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物
No.タイトル著書種別担当区分出版社出版年月ISBN
1マルクスの経済理論ーMEGA版『資本論』の可能性 単著 岩波書店 2023年02月  
2時代はさらに資本論 共著 昭和堂 2021年05月  
3マルクスの恐慌論 共著 桜井書店 2019年10月  
4闘わなければ社会は壊れる 共著 岩波書店 2019年06月  
5Karl Marx's Credit Theory: The Relation between the Accumulation of Monied Capital and the Accumulation of Real Capital, MARX-ENGELS-JAHRBUCH 2015-16, ed. by IMES, De Gruyter, Berlin 学術書 共著 De Gruyter 2016年09月  

 

論文
No.論文タイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1剰余価値と資本蓄積 駒澤大学経済学論集 53 (3) 2022年02月 
2資本の流通過程と再生産:MEGA版『資本論』第2部に拠って 駒澤大学経済学論集 53 (2) 2021年12月 
3資本主義システムの存立根拠 政経研究 115 2020年12月 
4マルクスの経済理論の課題と方法 駒澤大学経済学論集 51 (3) 2020年03月 
5マルクスとアソシエーション 政経研究 111 2018年12月 
6マルクス信用論と金融化 立教経済学研究 71 (3) 2018年01月 
7特集「『資本論』刊行150年と現代」にあたって(経済理論学会『季刊 経済理論』) 経済理論学会編『季刊 経済理論』 53 (4) 2017年01月 
8マルクスのセー法則批判 nyx(ニュクス)第3号 112 -129 2016年11月 
9マルクスと「経済の金融化」 経済科学通信 140 2016年05月 
10マルクスの貨幣数量説批判 駒澤大学経済学論集 47 (3) 57 -74 2016年02月 
11マルクス信用論の課題と展開:『資本論』第3部第5篇草稿に拠って(経済理論学会『季刊 経済理論』)※経済理論学会奨励賞受賞 季刊 経済理論 52 (3) 52 -63 2015年10月 
12アベノミクス「リフレ政策」をどう評価するか POSSE 28 91 -109 2015年10月 
13『資本論』第3部第3篇草稿の課題と意義 (経済理論学会『季刊 経済理論』)※経済理論学会奨励賞受賞 季刊 経済理論 第51巻 (第2号) 2014年07月 
14過剰貨幣資本についての一考察:過剰貨幣資本の形成と現実資本の蓄積との関連をめぐって 経済科学通信 (125) 80 -86 2011年04月 
15一般的利潤率の傾向的低下法則と恐慌 (経済理論学会『季刊 経済理論』) 季刊 経済理論 第48巻 (第1号) 2011年04月 
16貨幣資本の蓄積と現実資本の蓄積 立教経済学論叢 (75) 7 -33 2011年03月 
17恐慌期の貨幣需要と銀行信用:流通手段の前貸と資本の前貸との区別にもとづいて 政経研究 (第95号) 9 -22 2010年12月 
18信用恐慌と現実資本:信用の膨張・収縮と現実資本の蓄積との関連について※基礎経済科学研究所奨励賞受賞 経済科学通信 (第119号) 19 -29 2009年04月 

 

MISC
No.MISCタイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1『政經研究』奨励賞受賞作の紹介 『政経研究時報』 26 (4) 2024年03月 
2大谷禎之介先生の学問と人 『季論21』 48 2020年04月 
3(書評)大谷禎之介著『資本論草稿からマルクスの苦闘を読む』 『季報 唯物論』 (147) 2019年06月 
4特集「マルクス信用論と現代」 『経済科学通信』 (147) 2019年01月 
5「経済成長」は長期停滞の処方箋か 『POSSE』 (40) 2018年11月 
6(書評)『マルクスの利子生み資本論 全4巻』(大谷禎之介著、桜井書店) 『季論 21』 (40) 2018年04月 
7特集「マルクスとエコロジー」 『経済科学通信』 (143) 2017年07月 
8特集「日本資本主義と金融」 経済科学通信 (140) 31 -36 2016年05月 
9(書評)「『未来社会を展望する:甦るマルクス』(基礎経済科学研究所編、大月書店)」 2011年08月 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日会議種別
1『マルクスの経済理論ーMEGA版『資本論』の可能性』について 経済理論学会関東部会 2023年07月 口頭発表(招待・特別) 
2「利潤率の傾向的低下の法則に関するマルクス草稿研究」(討論者) 経済理論学会第70回全国大会 2022年10月 口頭発表(招待・特別) 
3マルクス信用論と金融化 独占研究会 2019年07月 
4マルクス信用論と現代: 『資本論』刊行150周年(討論者) 信用理論研究学会全国大会:共通論題 2017年05月 口頭発表(招待・特別) 
5Karl Marx and Association: The Elements of the New Society in Capitalism Marx and Hegel International Conference, Tsinghua University 2017年03月 口頭発表(招待・特別) 
6『カール・マルクス』(ちくま新書, 2016年)(討論者) 経済学史学会関東部会 2016年10月 口頭発表(招待・特別) 
7「『資本論』第3部主要草稿による生産価格論の再検討」(討論者) 経済理論学会第64回全国大会 2016年10月 口頭発表(招待・特別) 
8マルクス信用論の課題と展開 信用理論研究学会関東部会 2015年06月 口頭発表(一般) 
9The Main Theme and Significance of K. Marx's Credit Theory: The Relation between the Accumulation of Monied Capital and the Accumulation of Real Capital International Conference MEGA and Marxian Discourses on Economic Crises 2015年02月 口頭発表(一般) 
10「素材の弾力性の限界としてのエコロジー危機」(討論者) 経済理論学会第62回全国大会 2014年10月 口頭発表(招待・特別) 
11K.マルクスの過剰貨幣資本概念について 経済理論学会第59回全国大会 2011年09月 口頭発表(一般) 
12利潤率の傾向的低下法則と恐慌 The Political Economy Workshop 2011年05月 口頭発表(一般) 
13貨幣資本の蓄積と現実資本の蓄積 経済理論学会第57回全国大会 2009年11月 口頭発表(一般) 
14一般的利潤率の傾向的低下法則と恐慌 基礎経済科学研究所第32回全国大会 2009年09月 口頭発表(一般) 
15信用恐慌と現実資本 基礎経済科学研究所第31回全国大会 2008年12月 口頭発表(一般) 

 

受賞
No.賞名授与機関(対象業績)タイトル受賞年月
1第7回『政經研究』奨励賞受賞 財団法人政治経済研究所 2023年11月 
2第7回経済理論学会奨励賞受賞 経済理論学会 2016年10月 
3基礎経済科学研究所奨励賞受賞 基礎経済科学研究所 2009年04月