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熊本 史雄 (クマモト フミオ,KUMAMOTO Fumio)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物
No.タイトル著書種別担当区分出版社出版年月ISBN
1東京10大学の150年史 分担執筆 筑摩書房 2023年01月 9784480017673
2昭和史研究の最前線 : 大衆・軍部・マスコミ、戦争への道 分担執筆 朝日新聞出版 2022年11月 9784022951946
3幣原喜重郎 : 国際協調の外政家から占領期の首相へ 単著 中央公論新社 2021年04月 9784121026385
4官僚制の思想史 : 近現代日本社会の断面 分担執筆 吉川弘文館 2020年06月 9784642038935
5近代日本の外交史料を読む 単著 ミネルヴァ書房 2020年02月 9784623087891
6近代日本の思想をさぐる : 研究のための15の視角 分担執筆 吉川弘文館 2018年12月 9784642008327
7日中戦争はなぜ起きたのか : 近代化をめぐる共鳴と衝突 分担執筆 中央公論新社 2018年10月 9784120051227
8日本外交のアーカイブズ学的研究II (中央大学政策文化総合研究所研究叢書20) 分担執筆 中央大学出版部 2016年01月08日 4805714190
9日本外交のアーカイブズ学的研究II (中央大学政策文化総合研究所研究叢書20) 分担執筆 中央大学出版部 2016年01月08日 4805714190
10伊藤博文文書 秘書類纂 外交(1)~(14) 編者(編著者) 2015年03月  
11大戦間期の対中国文化外交 : 外務省記録にみる政策決定過程 単著 吉川弘文館 2013年02月 9784642038188
12近代日本公文書管理制度史料集 共編者(共編著者) 岩田書院 2009年10月 9784872945683
13近代日本の歴史的位相―歴史・民族・文化 分担執筆 刀水書房 1999年12月01日 4887082568
14国民国家とアーカイブズ 分担執筆 日本図書センター 1999年11月 4820526715

 

論文
No.論文タイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1「国民外交」の模索と外務省の公表行政 : 「旧外交」から「新外交」へ~『外交彙報』『外務省公表集』『日本外交文書』 駒沢史学 = Journal of historical studies (94) 471 -533 2020年02月 
2近代日本の「国益」の変質と多様化 : 一九〇五~一九二〇年における日本外務省の対応を通じて 近代史料研究 (19) 32 -47 2019年 
3汪兆銘から東條英機に贈られた出師表の拓本 駒澤史学 (91) 141 -172 2018年12月 
4公文書―外務省記録にみる「協調主義」のゆくえ― 中野目徹編『近代日本の思想をさぐる―研究のための15の視角―』(吉川弘文館) 143 -164 2018年11月 
5文書館問題 国立公文書館「アーキビストの職務基準書」の意義と課題 地方史研究 68 (4) 83 -88 2018年08月 
6デジタルアーカイブズと歴史研究 : 公文書利用のあり方をめぐって (松尾正人先生古稀記念号) -- (中央史学会第42回大会シンポジウム「アジア歴史資料センターと歴史研究」) 中央史学 (41) 26 -37 2018年03月 
7国立公文書館所蔵「戦争調査会」第一回総会議事速記録 : 日本国憲法の「平和主義」と総裁幣原喜重郎 駒沢史学 = Journal of historical studies (90) 423 -454 2018年03月 
8台湾総督府の文書管理規程 : 情報管理と統治という視角を通じて 駒沢史学 = Journal of historical studies (88) 18 -33 2017年03月 
9大戦間期外務省の情報管理と意思決定 : 新四国借款団結成問題への組織的対応と幣原喜重郎外務次官の外交指導に即して (特集 戦前期の情報管理) 日本史研究 = Journal of Japanese history (653) 3 -37 2017年01月 
10南満洲行政統一問題と外務次官幣原喜重郎 : 大正六・七年の外務省を中心に 近代史料研究 (17) 1 -20 2017年 
11満洲事変における幣原喜重郎外相のリーダーシップ―日本外務省の組織的対応と「五大綱目」をめぐって― 佐藤元英・服部龍二編著『日本外交のアーカイブズ学的研究Ⅱ』(中央大学出版部) 1 -35 2016年01月 
12「近代史料学」の構築へ向けて (「近代史料学」構築のための基礎的研究) 近代史料研究 (16) 1 -9 2016年 
13第一次世界大戦後の外務省における対満洲関税政策 : 第一次幣原外交最初期の対英協調策 近代史料研究 (15) 74 -97 2015年 
14大戦間期における日本外務省 : 亜細亜局設置の外交史的意義 駒沢史学 = Journal of historical studies (83) 91 -114 2014年10月 
15外務省記録の内的秩序とその変化 : 大戦間期外務省における記録管理制度とその運用をめぐって 駒沢史学 (80) 29 -77 2013年03月 
16大戦間期の外務省と対中文化外交 学位請求論文(筑波大学) 2012年02月 
17拓務省研究の現状と課題 : 植民地・外地行政監督官庁の評価をめぐって 近代史料研究 (12) 25 -41 2012年 
18戦間期日本外務省における対中外交の組織的対応:亜細亜局設置の外交史的意義 国際政治 2012 (168) 168_1 -15 2012年 
19課題報告 : 外務省記録と外交史研究 : 中央史学会第35回大会シンポジウム「アーカイブズの進展と歴史研究」 中央史学 34 (34) 33 -53 2011年03月 
20外務省文化事業部の設置経緯と対満蒙政策の展開--「史料学的アプローチ」による予備的考察 駒澤大學文學部研究紀要 (66) 1 -19 2008年03月 
21大正期における「組織外交」の展開と「外務省記録」--「亜細亜局保管文書」の形成と構造分析を中心として 近代史料研究 (8) 19 -42 2008年 
22戦間期日本外交史研究の現状と課題--「転換期」の新しい外交史像をめぐって 駒沢史学 (68) 131 -167 2007年03月 
23『日本外交文書』の編纂と「外務省記録」--史料学的アプローチの前提として 社会文化史学 (47) 31 -50 2005年03月 
24大正「新外交」と外務省記録--機構改革と分類規程改編をめぐって 近代史料研究 (3) 1 -16 2003年 
25第一次大戦期における外務省の対中政策--「経済提携」から「文化提携」への転換 史境 (45) 1 -19 2002年09月 
26外交史料館所蔵「茗荷谷研修所旧蔵記録」の構造とその史料的位置--拓務省関係文書を中心に 外交史料館報 (16) 82 -109 2002年06月 
27〈近代〉外務省「対支文化事業」の創出経緯--「精神的帝国主義」論の起源〔含 質疑・討論〕 (2000年度〔大阪歴史学会〕大会特集号) -- (個人報告) ヒストリア (173) 231 -258 2001年01月 
28『後は昔の記』刊行事情に関する一考察--林董自筆稿本をめぐる解釈 近代史料研究 (1) 28 -46,口絵1p 2001年 
29在満州国日本人小学校経営の満鉄への委託問題 外交史料館報 (13) 76 -92 1999年06月 
30『外務省公表集』の創刊経緯とその史料的位置〔含 目録〕 外交史料館報 (12) 60 -83 1998年06月 

 

MISC
No.MISCタイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1講演 満洲事変と日本外交 : 「幣原外交」の再検討を通じて 日本史学集録 / 筑波大学日本史談話会 編 (44) 1 -14 2023年07月 
2外交文書と外交史研究 : 拙著『近代日本の外交史料を読む』に即して 外交史料館報 = Journal of the Diplomatic Archives / 外務省外交史料館 編 (36) 1 -25 2023年03月 
3書評と紹介 種稲秀司著『幣原喜重郎』 国史学 = The journal of Japanese history / 国史学会 編 (235) 72 -80 2022年07月 
4書評 諸橋英一『第一次世界大戦と日本の総力戦政策』 軍事史学 / 軍事史学会 編 58 (1) 175 -179 2022年06月 
5書評 吉澤誠一郎『愛国とボイコット : 近代中国の地域的文脈と対日関係』 現代中国 = Modern China : 研究年報 / 日本現代中国学会 編 (96) 176 -181 2022年 
6書評 矢嶋光著『芦田均と日本外交 : 連盟外交から日米同盟へ』 歴史評論 = Historical journal (849) 90 -94 2021年01月 
7書評 張碧惠著『中華民国と文物 : 国家建設に果たした近代文物事業の役割』 東アジア近代史 (24) 189 -194 2020年06月 
8インタヴュー 公文書館法の制定前後をふりかえる(下) 筑波大学アーカイブズ年報 = Annual report of the University of Tsukuba Archives / 筑波大学アーカイブズ 編 49 -67 2019年05月 
9歴史手帖 公文書を読む"愉しみ" 日本歴史 (847) 35 -38 2018年12月 
10インタヴュー 公文書館法の制定前後をふりかえる(上) 筑波大学アーカイブズ年報 = Annual report of the University of Tsukuba Archives / 筑波大学アーカイブズ 編 66 -77 2018年05月 
11舞鶴への生還 (新年特集 魅惑の世界遺産!) -- (世界遺産のできるまで) 日本歴史 (824) 62 -68 2017年01月 
12書評 奈良岡聰智著『対華二十一ヵ条要求とは何だったのか : 第一次世界大戦と日中対立の原点』 日本史研究 = Journal of Japanese history (641) 74 -81 2016年01月 
13書評と紹介 武田知己・萩原稔編『大正・昭和期の日本政治と国際秩序 : 転換期における「未発の可能性」をめぐって』 日本歴史 (811) 108 -110 2015年12月 
14歴史学が問う 公文書の管理と情報公開―特定秘密保護法下の課題―:安藤正人・久保亨・吉田裕編、大月書店、2015年5月、四六判、273頁、3500円+税 アーカイブズ学研究 23 (0) 147 -153 2015年 
15史料紹介 「対中国文化外交と『精神的帝国主義』」」 法律時報 86 (8) 2014年07月 
16書評と紹介 小名康之編『近世・近代における文書行政 : その比較史的研究』 古文書研究 (77) 127 -129 2014年06月 
17史料紹介 「新外交」と小村欣一 法律時報 85 (3) 2013年03月 
18書評と紹介 伊藤信哉著『近代日本の外交論壇と外交史学 : 戦前期の『外交時報』と外交史教育』 日本歴史 (768) 123 -125 2012年05月 
19史料紹介 中国の「革命外交」と日本外務省 法律時報 83 (5) 2011年05月 
20史料紹介 大正期外務省の記録整理事業 法律時報 83 (4) 2011年04月 
21日本外交関係資料のデータベース (新年特集 日本史研究とデータベース) -- (利用者の立場から) 日本歴史 (740) 137 -139 2010年01月 
22史料紹介 明治初期外務省による記録管理事業 法律時報 82 (1) 2010年01月 
23史料紹介 大正期「組織外交」と「外務省記録」 法律時報 81 (1) 2009年01月 
24史料紹介 外務省外交史料館所蔵・外務省参事官会議関係資料 : 会議の設置・運用・廃止の局面を中心に 駒澤史学 (71) 70 -89 2008年10月 
25史料紹介 「幣原外交」と「田中外交」と「組織外交」 法律時報 80 (3) 2008年03月 
26史料紹介 縦割り行政考―拓務省と外務省 法律時報 79 (8) 2007年07月 
27史料紹介 『日本外交文書』の創刊事情 法律時報 78 (8) 2006年07月 
28書評 山根幸夫著『東方文化事業の歴史--昭和前期における日中文化交流』 史境 (52) 117 -123 2006年03月 
29史料紹介 外務省参事官会議の「復興」 法律時報 77 (13) 2005年12月 
30動向 日本歴史学協会 日歴協「史料保存利用」問題シンポジウム参加記 地方史研究 55 (5) 67 -69 2005年10月 
31彙報 永井路子氏講演会「歴史と小説の間」 駒澤史学 (65) 112 -112 2005年07月 
32史料解題 「外務省茗荷谷研修所旧蔵記録」における拓務省記録の史料的位置―文書行政からみた拓務省の機能― 広瀬順皓監修・橋谷弘編・熊本史雄解題『外務省茗荷谷研修所旧蔵記録 戦中期植民地行政史料―経済篇1―』(ゆまに書房) 2005年02月 
33史料紹介 「革新同志会」による外務省改革趣意書 法律時報 76 (8) 2004年07月 
34書評 阿部洋著『「対支文化事業」の研究--戦前期日中教育文化交流の展開と挫折』 アジア教育史研究 (13) 105 -110 2004年07月 
35新たな視点の提示と成果--シンポジウムへのコメント (シンポジウム グレート・パワーとその周辺) 史境 (48) 55 -59 2004年03月 
36史料解題 「外務省茗荷谷研修所旧蔵記録 I門」の史料的位置 広瀬順皓編・熊本史雄解題『外務省茗荷谷研修所旧蔵記録 戦中期植民地行政史料総目録―教育・文化・宗教編―』(ゆまに書房) 2003年12月 
37公文書館をめぐる国・地方の動き 外務省外交史料館の最近の活動状況 アーカイブズ (13) 61 -63 2003年12月 
38史料解題 外交史料館所蔵「林董関係文書」について 外交史料館報 (15) 123 -143 2001年06月 
39<史料を読む> 通商政策にみる「協和外交」精神 : 昭和九年十月の通商政策に関する訓令を事例に 日本史学集録 22 68 -76 1999年05月 
40史料紹介 通商政策にみる「協和外交」精神―昭和9年10月の通商政策に関する訓令を事例に― 日本史学集録 (22) 1999年05月 
41史料解題 「外交彙報附録月報」「外務省月報」「外務省報」について 外交史料館報 (9) 1996年03月 
42川村湊著『海を渡った日本語--植民地の「国語」の時間』 史境 31 (31) 84 -90 1995年09月 
43書評 石剛著『植民地支配と日本語』 史境 (28) 1994年03月 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日会議種別
1デジタルアーカイブと歴史研究―公文書利用のあり方をめぐって― 中央史学会第42回大会シンポジウム「アジア歴史資料センターと歴史研究」 2017年07月01日 
2外交文書からみる満州事変と日中戦争-文書の処理と管理をめぐって- 町田市教育委員会・町田史考会 2011年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
3外務省記録と外交史研究 中央史学会第35回大会シンポジウム「アーカイブズの進展と歴史研究」 2010年06月 口頭発表(招待・特別) 
4日本外交史研究と「外務省記録」―「史料学的アプローチの」の提唱― 日本国際政治学会2009年度研究大会 2009年11月 口頭発表(一般) 
5戦争と人々のくらし 茨城県つくばみらい市「講座:ふるさとの歩みを語る―近代―」 2007年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
6戦争の記録と記憶―「負の昭和」をめぐって― 2006年度福島県県南県北地歴・公民科(社会科)研究会 【※川村湊氏・江成常夫氏との三者鼎談】 2007年03月 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
7「原外交」再考―史料学的アプローチからみる亜細亜局の機能― 日本国際政治学会2005年度研究大会 2005年11月 口頭発表(一般) 
8外務省「対支文化事業」の創出経緯―「精神的帝国主義論」の起源― 大阪歴史学会2000年度大会 2000年06月 口頭発表(一般) 
9中国大陸における日本語教育政策―興亜院設置問題を中心に― 近現代東北アジア地域史研究会第6回大会 1996年12月 口頭発表(一般) 
10日中戦争期の中国大陸における日本語教育―1937~43年・満州国を中心として― 歴史人類学会第14回大会 1993年10月 口頭発表(一般) 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.課題名等提供機関制度名資金種別研究期間担当区分
1近代日朝関係の基礎的研究―未刊行史料を中心に 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2016年04月 - 2021年03月 
2「近代史料学」構築のための基礎的研究―地方行政機関の公文書管理規程の収集と分析― 日本学術振興会 科学研究費助成 競争的資金  2016年04月 - 2019年03月 研究代表者 
3Japanese-Asian Diplomacy at the Inter-war Period 競争的資金