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山田 信行 (ヤマダ ノブユキ,YAMADA Nobuyuki)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物
No.タイトル著書種別担当区分出版社出版年月ISBN
1日本的労使関係と「モラル・エコノミー」 : 資本主義における互酬性のありか 単著 ミネルヴァ書房 2024年02月 9784623096947
221世紀社会変動の社会学へ―主権者が社会をとらえるために 共著 新曜社 2020年03月  
3グローバル化と社会運動-半周辺マレーシアにおける反システム運動 単著 東信堂 2019年02月  
4「働くこと」を社会学する-産業・労働社会学 学術書 共著 有斐閣 2015年03月  
5社会運動ユニオニズム―グローバル化と労働運動の再生 学術書 単著 ミネルヴァ書房 2014年01月  
6世界システムという考え方-批判的入門 学術書 単著 世界思想社 2012年10月  
7Routledge Handbook of World-Systems Analysis, Christopher Chase-Dunn & Salvatore Babones (eds.), Routledge 学術書 共著 2012年06月  
8Cross-National Comparisons of Social Movement Unionism: Diversities of Labour Movement Revitalization in Japan, Korea, and the United States 学術書 共著 2012年01月  
9山﨑克雄ほか編『ラテンアメリカにおける日本企業の経営』 学術書 共著 中央経済社 2009年03月  
10井上俊・伊藤公雄編『社会学ベーシックス 社会の構造と変動』 学術書 共著 世界思想社 2008年07月  
11苑志佳編『中東欧の日系ハイブリッド工場』 学術書 共著 東洋経済新報社 2006年10月  
12世界システムの新世紀-グローバル化とマレーシア 学術書 単著 東信堂 2006年03月  
13「ポスト新国際分業」と周辺社会の工業化-マレーシアを事例とする調査研究 学術書 単著 2006年02月  
14上山邦雄・日本多国籍企業研究グループ編『巨大化する中国経済と日系ハイブリッド工場』 学術書 共著 実業之日本社 2005年04月  
15庄司興吉編『情報社会変動のなかのアメリカとアジア』 学術書 共著 彩流社 2004年11月  
16武川正吾・山田信行編『現代社会学における歴史と批判(上)-グローバル化の社会学』 学術書 共著 東信堂 2003年03月  
17日本におけるインフォーマル化の展開-下請制の形成と発展についての調査研究 学術書 共著 2001年02月  
18庄司興吉編『世界社会と社会運動』 学術書 共著 梓出版社 1999年04月  
19階級・国家・世界システム 学術書 単著 ミネルヴァ書房 1998年11月  
20犬塚先編『新しい産業社会学』 学術書 共著 有斐閣 1997年04月  
21奥村隆編『社会学になにができるか』 学術書 共著 八千代出版 1997年04月  
22労使関係の歴史社会学 学術書 単著 ミネルヴァ書房 1996年09月  
23庄司興吉編『再生産と自己変革』 学術書 共著 法政大学出版局 1994年05月  
24庄司興吉・矢澤修次郎編『知とモダニティの社会学』 学術書 共著 東京大学出版会 1994年05月  
25奥山真知・田巻松雄編『20世紀末の諸相』 学術書 共著 八千代出版 1993年03月  

 

論文
No.論文タイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1資本主義における互酬性のありかーアメリカ合州国をどう考えるか 駒澤社会学研究 (62) 139 -159 2024年03月 
2労働者はなにを求めていたのかー戦後日本における労使対立と組合分裂 駒澤社会学研究 (58) 77 -97 2022年03月 
3資本主義における「互酬性」ーどこに存在するのか 駒澤社会学研究 57 113 -139 2021年11月 
4経営家族主義を可能にするもの-資本の論理の二重性 駒澤社会学研究 (56) 103 -128 2021年03月 
5労使関係の前提-農村における社会関係がもたらしたもの 駒澤社会学研究 (55) 51 -74 2020年10月 
6実在するユートピアのリアリティとポスト資本主義戦略―日本における事例 駒澤社会学研究 (54) 45 -73 2020年03月 
7資本主義はいかにして始まるのかー移行の「普遍性」を担保するもの 駒澤社会学研究 (53) 129 -153 2019年10月 
8近代性をめぐる3つの問いにいかに答えるか-世界システム論と日本の経験 日本社会学国際雑誌 27 (1) 55 -69 2018年03月01日 
9半周辺と社会主義-マレーシア社会党のジレンマ 駒澤社会学研究 50 61 -81 2018年03月 
10The Position of Labor in Civil Activism: The Labor Movement and the Classness of the BERSIH Movement in Malaysia The Third ISA Forum of Sociology 2017年07月 
11社会運動ユニオニズムの岐路-成果と抵抗の狭間で 経済科学通信 142 (142) 28 -33 2017年03月 
12専制的労使関係と労働運動-マレーシアにおける労働争議を事例として 駒澤大学文学部紀要 75 (75) 135 -152 2017年03月 
13半周辺マレーシアにおける周辺性-インド人による民族解放運動の社会的背景 駒澤社会学研究 (49) 1 -28 2017年03月 
14The Position of Labor in Civil Activism: The Labor Movement and the Classness of the BERSIH Movement in Malaysia paper presented at the third ISA Forum of Sociology 2016年07月 
15環境保護運動における地域特性-マレーシアにおける反ライナス運動をめぐる問題の布置 駒澤社会学研究 48 (48) 15 -37 2016年03月 
16Migrant Workers as a Peripherality: Advocacy and Organizing Activities in Malaysia paper presented at International Labor and Employment Relations Association 17th World Congress 2015年09月 
17ポストコローニアルを生きるものたち-HINDRAFによる民族解放運動 駒澤社会学研究 47 (47) 1 -1-27 2015年03月 
18社会運動ユニオニズムと国家-「労働者的公共圏」の形成 社会学評論 65 (2) 179 -192 2014年09月 
19Why so Weak?-the Social Conditions of Labor Insurgency in Malaysia 2014年07月 
20労働者センターによるポスト資本主義戦略-日雇労働者と家事労働者の組織化 駒澤社会学研究 (45号) 1 -25 2013年03月 
21Foreign Workers in the Atomic Disaster: A type of Exclusion in Japan, paper presented at the Second ISA Forum of Sociology in Buenos Aires 2012年08月 
22The Anti-Sweatshop Movement of a Worker Center: Organizing Activity for Restaurant Workers in San Francisco, paper presented at ILERA World Congress 2012 in Philadelphia 2012年07月 
23労働者センターによる反スウェットショップ運動―ネオ・ポランニー主義批判 駒澤社会学研究 (第44号) 1 -27 2012年03月 
24Double Movement through the Commodification of Labor: the Implications and Effects of Organizing Immigrants in the Core, Paper Presented at the ISA World Congress in 2010 in Gothenburg 2010年07月 
25NGOとフォーラム型労働運動―サンフランシスコ・ベイエリアの事例から 駒澤社会学研究 第42巻 (42) 31 -57 2010年03月 
26<書評> 小倉充夫著『南部アフリカ社会の百年 : 植民地支配・冷戦・市場経済』 社会学評論 60 (2) 318 -319 2009年09月30日 
27What Enables Transnational Solidarity to Be Built among Workers?: The Specificity of the Service Industry The Conference Paper at the 104th ASA Annual Meeting in San Francisco 2009年08月 
28Immigrant Workers and Social Movement Unionism: A Case in San Francisco Bay Area The Conference Paper at the 15th IIRA World Congress in Sydney 2009年08月 
29「反システム運動」としての労働運動―「反システム性」の意味と所在 駒澤社会学研究 第41巻 7 -31 2009年03月 
30Globalization and Social Movement Unionism: What Does It Mean To Organize Immigrants? Komazawa Journal of Sociology 40 (No.40) 1 -28 2008年03月 
31What Is Social Movement Unionism?: Its Uniqueness and Implications Journal of the Faculty of Letters 66 (No.66) 1 -18 2008年03月 
32Post-NIDL and State Policy: An Analysis of Production System and Labor Policy in Malaysia Paper Presented at ISA World Congress 2006 in Durban 2006年07月 
33「国際化」から「グローバル化」へ-「国際社会学」に求められるもの 社会学評論 第56巻 (第2号) 500 -517 2005年09月 
34エスニシティと国家-『三者同盟』論再考 駒澤社会学研究 (第37号) 1 -24 2005年03月 
35『半周辺化』と国家-比較NIEs形成論の試み 駒澤大学文学部研究紀要 (第63号) 57 -76 2005年03月 
36エスニシティとインフォーマル化-企業間関係における媒介 駒澤大学文学部研究紀要 (第62号) 19 -40 2004年03月 
37周辺社会における技能形成と労使関係-『ポスト新国際分業』の展望 帝京経済学研究 第35巻 (第1号) 111 -125 2001年12月 
38グローバリゼーションと「国民国家」:労使関係は収斂するか 社会学評論 52 (2) 300 -315 2001年09月30日 
39グローバリゼーションと『国民社会』-労使関係は収斂するか 社会学評論 第52巻 (第2号) 122 -137 2001年09月 
40グローバリゼーションと日本的システム 社会構造の変動と労働問題(社会政策学会誌 ) (第4号) 27 -35 2000年10月 
41社会理論の説明形式-コンティンジェンシーをいかに処理するか 関西学院大学社会学部紀要 84 (第84号) 17 -26 2000年02月 
42『ポスト新国際分業』とジャパナイゼーション-国際分業の転換と労使関係のグローバルな編成 日本労働社会学会年報 (第10号) 5 -25 1999年10月 
43周辺社会における工業化と技能形成-『ポスト新国際分業』の可能性 ソシオロジ 第43巻 (第3号) 71 -86 1999年03月 
44福祉国家形成における差異と偏差 : 類型論の射程と限界 社会学評論 49 (2) 255 -269 1998年09月30日 
45福祉国家形成における差異と偏差-類型論の射程と限界 社会学評論 第49巻 (第2号) 85 -99 1998年09月 
46ネオ・コーポラティズム概念は有効か-日本における適用可能性 日本労働社会学会年報 (第8号) 113 -133 1997年12月 
47国家の「相対的自律性」再考 ソシオロジ 41 (3) 55 -74,105 1997年 
48歴史記述と弁証法 : 史的唯物論とポスト・マルクス主義とのあいだ 社会学評論 46 (2) 158 -171 1995年09月30日 
49労使関係と社会変動-ネオ・インダストリアリズム論の提唱 年報社会学論集 1994 (7) 109 -118 1994年 
50世界資本主義の論理 : 長期波動論の再構成・試論 社会学評論 43 (2) 126 -139,263 1992年09月30日 
51労使関係の現代的展開-資本・賃労働の国際化との関連で 社会学評論 第40巻 (第1号) 17 -30 1989年06月 

 

MISC
No.MISCタイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1書評 榎一江・小野塚知二編著『労務管理の生成と終焉』 日本労働社会学会年報 (25) 196 -200 2014年 
2書評 遠藤公嗣・筒井美紀・山崎憲著『仕事と暮らしを取りもどす : 社会正義のアメリカ』 日本労働社会学会年報 (24) 94 -98 2013年 
3<Book Reviews> A Sociology of Work in Japan, by Ross Mouer and Hirosuke Kawanishi International journal of Japanese sociology : IJJS 17 147 -149 2008年11月 
4半周辺国家と後発性--NIEs論としての日本資本主義論争 ソシオロジ 40 (2) p79 -96 1995年10月 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日会議種別
1資本主義における「互酬性」のありか-ネオ・ポランニー主義アプローチ 第21回国際社会学会世界会議 2023年06月28日 口頭発表(一般) 
2パンデミックとその労働者への影響ー日本における経験 第73回アメリカ雇用および労働関係学会大会 2021年06月05日 口頭発表(一般) 
3資本主義への移行における「普遍性」―資本主義発展における日本の経験とその含意 第4回国際社会学会社会学フォーラム 2021年02月24日 口頭発表(一般) 
4資本主義はいかにして終わるのか―実在するユートピアの現実とポスト資本主義戦略 Transforming Capitalism through Real Utopias Featuring Erik Olin Wright Legacy 2020年01月23日 口頭発表(一般) 
5なぜそんなに強いのかーマレーシアにおける組合交渉力の社会的背景 国際労働・雇用関係学会世界大会 2018年07月26日 口頭発表(一般) 
6多国籍企業とレアアース産業―半周辺マレーシアにおける反ライナス運動の事例 国際社会学会世界大会 2018年07月22日 口頭発表(一般) 
7グローバル化とポスト・コローニアリズムの変容ーマレーシアにおけるインド系国民による民族解放運動 第89回日本社会学会大会 2017年10月08日 口頭発表(一般) 
8権威主義的労使関係と労働運動-マレーシアにおける労働争議を事例として 第133回社会政策学会大会 2016年10月15日 口頭発表(一般) 
9The Position of Labor in Civil Activism:the Labor Movement and Classness of the BERSIH Movement in Malaysia The Third ISA Forum of Sociology 2016年07月14日 口頭発表(一般) 
10Migrant Workers as a Peripherality: Advocacy and Organizing Activities in Malaysia International Labor and Employment Relations Association World Congress 2015年09月10日 口頭発表(基調) 
11Why So Weak?: The Social Conditions of Labor Insurgency in Malaysia 18th World Congress 2014年07月 口頭発表(一般) 
12第2回国際社会学会社会学フォーラム 2012年08月 
13第16回国際労働・雇用関係学会世界会議 2012年07月 
14第17回国際社会学会大会参加 2010年07月 
15第15回国際労使関係学会 2009年08月 
16第16回国際社会学会 2006年07月 
17第5回アジア地域労使関係研究会議 2004年06月 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.課題名等提供機関制度名資金種別研究期間担当区分
1ポスト資本主義の展望と資本主義の起源-移行論の再構築に向けた理論的・歴史的研究 日本学術振興会 基盤研究(C) 競争的資金  2018年04月 - 2022年03月 研究代表者 
2グローバル化と「反システム運動」の動向ー半周辺マレーシアを事例とする調査研究 日本学術振興会 基盤研究C 競争的資金  2014年07月 - 2018年03月 
3* * 競争的資金  2013年04月 - 2014年03月 
4取得 日本証券奨学財団 競争的資金  2010年04月 - 2011年03月 
5アメリカ合衆国における移民労働者組織化と『社会運動ユニオニズム』に関する調査研究 日本学術振興会 科学研究費補助金基盤研究(C) 競争的資金  2008年04月 - 2012年03月 
6* カリフォルニア大学バークレー校 競争的資金  2006年04月 - 2007年03月 
7* * 競争的資金  2005年04月 - 2006年03月 
8『ポスト新国際分業』と周辺社会の工業化-マレーシアを事例とする調査研究 日本学術振興会 科学研究費補助金基盤研究(C)(2) 競争的資金  2003年04月 - 2006年03月 
9取得 日本証券奨学財団 競争的資金  2003年04月 - 2004年03月 
10「学術フロンティア構想」プロジェクト 日本私立学校共済・振興事業団 競争的資金  2000年04月 - 2005年03月 
11地球情報社会における地域社会発展の条件に関する研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2000年 - 2003年 
12北米における日本型生産システムの受容と普及および変容に関する実態研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業  2000年 - 2001年 
13日本におけるインフォーマル化の展開-下請制の形成と発展についての調査研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業  1999年 - 2000年