駒澤大学

研究者情報データベース

TOP
所属別検索
キーワード検索
研究分野別検索
条件指定検索

駒澤大学
ホームページ

田中 靖 (タナカ ヤスシ,TANAKA Yasushi)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物
No.タイトル著書種別担当区分出版社出版年月ISBN
1『地形の辞典』 学術書 分担執筆 朝倉書店 2017年02月  
2『自然地理学事典』 学術書 分担執筆 朝倉書店 2017年01月  

 

論文
No.論文タイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
11kmメッシュ数値標高モデルと地形分類デジタルマップに基づく日本の主要四島の地形構造 駒澤地理 1 -14 2018年03月 
2Topographic characteristics of rainfall-induced shallow landslides in hillslopes underlain by granitic rocks: A case study in Hofu City, Yamaguchi Prefecture, Japan. Tsukuba Geoenvironmental Sciences 23 -29 2017年12月 
3北タイ・ファーン川流域における河川水質とその形成プロセス 地域学研究 2015年03月 
4グリッド型地形発達シミュレーションモデルの現実地形への適用 地形 34 (2) 147 -165 2013年05月 
5Environmental assessment of the rapid expansion of intensive shrimp farming in Tam Giang - Cau Hai lagoon, central Viet Nam Komazawa Journal of Geography 1 -9 2013年03月 
6航空機レーザーマッピング(ALSM)による地形研究とアメリカにおけるALSMによる地形研究プロジェクト(NCALM)の紹介 地形 31 (4) 345 -357 2010年11月 
7ベトナム中部タムジャン・ラグーンにおけるエビ養殖の拡大と環境問題 -高解像度衛星画像を用いた湖沼環境評価- 地学雑誌 119 (5) 900 -910 2010年10月 
8山地の地形計測のためのDEMの解像度に関する一検討 写真測量とリモートセンシング 44 (1) 26 -35 2005年03月 
9Geomorphometrical study on erosion processes in a mountain drainage basin using high-resolution digital spatial data. 2004年11月 
10活断層研究への数値標高モデルの応用 活断層研究 5 -16 2002年06月 
11コンピュータ上の仮想地形を用いたデジタル写真測量の精度検討 地理情報システム学会講演論文集 103 -106 2001年10月 
125-m DEM generation by Digital Photogrammetry and Application to Terrain Analysis of Mountain Region. Special Publication of the Geographic Information Systems Association 88 -89 2001年08月 
13GISと画像処理による斜面崩壊地抽出法の開発と発生様式の定量的検討-丹沢と房総の比較を例として- GIS理論と応用 Vol 8 (No.1) 1 -10 2000年03月 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日会議種別
1付加体堆積岩山地における表層崩壊の発生条件―2014年広島豪雨の事例― 日本地球惑星科学連合2018年大会,HGM03-02 2018年05月 口頭発表(一般) 
2一般的な流域処理アルゴリズムと高解像度DEMを用いた上流域面積計測の精度 日本地形学連合2017年秋季大会, P14 2017年12月 ポスター発表 
3表層崩壊が水路頭の移動に及ぼす影響―広島県広島市および山口県防府市の事例―. JpGU-AGU Joint Meeting 2017, HGM04-07. 2017年05月 口頭発表(一般) 
4数値計算を用いた隆起様式と海成段丘の形態に関する検討 平成26年度日本応用地質学会研究発表大会,P08. 2014年11月 ポスター発表 
5山口県防府市剣川流域における豪雨前後の流路発生地点の変動 日本地形学連合2014年秋季大会, P3. 2014年11月 ポスター発表 
6地形発達シミュレーションモデルの高度化に向けた解決すべき課題の定量評価 ―室戸半島の海成段丘を事例として― 日本地理学会発表要旨集, 86: 172. 2014年10月 ポスター発表 
7タイ北部ファーン盆地周辺地域における降雨日周変動 日本地理学会発表要旨集, 85: 79. 2014年03月 口頭発表(一般) 
8高解像度LiDAR-DEMを用いて上流域面積を決定する方法の問題点 日本地形学連合2013年秋季大会, P14 2013年10月 ポスター発表 
9花崗岩および花崗閃緑岩斜面における表層崩壊の発生条件:平成21年度山口県防府市土石流災害の事例 日本地形学連合2013年秋季大会, P7. 2013年10月 ポスター発表 
10地形発達シミュレーションモデルによる海岸域における地形変化の再現 日本地理学会発表要旨集, 83: 315. 2013年03月 
112009年防府市土石流災害における表層崩壊発生地の集水面積と傾斜の関係 日本地形学連合2012年秋季大会 2012年09月 
12山口県防府市剣川流域における表層崩壊発生地の集水面積と傾斜の関係 第4回GIS Landslide研究集会 2012年07月 
13グリッド型地形発達シミュレーションモデルの構築と実在する地形への適用 日本地球惑星科学連合2012年大会 2012年05月 
14現実の地形を対象とする流域地形発達シミュレーションモデルの構築とその実用性の検討 日本地形学連合2011年秋季大会, O10 2011年09月 
15グリッド型地形データによる地形発達シミュレーションモデル(GGM)の構築 日本地理学会発表要旨集, 79: 319. 2011年03月 
16数値シミュレーションを用いた地形変化予測手法の高度化について 全国地質調査業協会連合会技術フォーラム2010 2010年11月 
17GISで地形計測? -地形の測り方再考- 第2回GIS Landslide研究集会, O14 2010年11月 
18武甲山における人工地形改変の定量的評価 日本地理学会発表要旨集, 77: 118 2010年03月 
19斜面安定モデルと水理モデルの組み合わせによる雨畑川流域の表層崩壊危険度評価 日本地理学会発表要旨集75 2009年03月 
20DEMの流路処理計算方法の違いが地形シミュレーションに与える影響 日本地理学会発表要旨集74 2008年10月 
21GIS を用いた妙高火山ハザードマップの作成と危険度評価 日本地球惑星科学連合2007年大会 2007年05月 
22Differences of Landslide Occurrences Behavior Due to Slope Aspects in the Amehata River Basin, central Japan. AGU 2005 Fall Meeting 2005年12月 
23AGU Fall Meeting 2005年 
24群馬県岩野谷丘陵における地形と地質の関係 日本地理学会発表要旨集, 65: 72 2004年03月 
25地形計測におけるDEMの解像度問題 日本地理学会発表要旨集64 2003年10月 
26斜面方位による谷壁斜面の勾配と崩壊発生様式の相違 日本地理学会発表要旨集61 2002年03月 
27GCPの精度に起因するデジタル写真測量の誤差の評価 -仮想地形を用いたシミュレーション- 日本地理学会発表要旨集61 2002年03月 
28第5回国際地形学会議 2001年 

 

共同研究・競争的資金等の研究課題
No.課題名等提供機関制度名資金種別研究期間担当区分
1高解像度DEMを用いた流路地形判読に基づく表層崩壊予測モデルの改良 文部科学省 基盤研究(C) 競争的資金  2016年04月 - 2019年03月 
2豪雨発生前後の航空レーザ測量データを用いた表層崩壊の発生予測モデルの検証 財団法人福武学術文化振興財団 歴史学・地理学研究助成 競争的資金  2012年 - 現在 
3航空機レーザー計測データを用いたプロセスベース型地形シミュレーションモデルの構築 文部科学省 科学研究費補助金(若手研究(B) 競争的資金  2011年 - 2014年 
4物理モデルと統計モデルを融合したハイブリッド地形変化シミュレータの開発 文部科学省 科学研究費補助金(基盤(C) 競争的資金  2004年 - 2006年 
5山地斜面の地形形成プロセス解明のための高解像度DEMの作成とその実用性の検討 文部科学省 科学研究費補助金(若手研究(B) 競争的資金  2003年 - 2004年 
620世紀後半の自然環境変遷と地理的特性評価に基づく将来予測技術の開発‐GISによる「里山の緑」シミュレーション‐ * 競争的資金  1999年04月 - 2002年03月 

 

Works(作品等)
No.作品名作品分類発表年月
1Geographical data book of the Fang River Basin 2011. pp.13, Department of Geography and Institute for Applied Geography, Komazawa University. その他  2013年03月 - 現在 
2松倉公憲:『山崩れ・地すべりの力学 地形プロセス学入門』『地形変化の科学-風化と侵食』 その他  2009年03月 - 現在 
3物理モデルと統計モデルを融合したハイブリッド地形変化シミュレータの開発 その他  2006年03月 - 現在 
4高解像度DEMの精度と応用.20世紀後半の自然環境変遷と地理的特性評価に基づく将来予測技術の開発 その他  2002年03月 - 現在