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川崎 浩太郎 (カワサキ コウタロウ,KAWASAKI Kotaro)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

書籍等出版物
No.タイトル著書種別担当区分出版社出版年月ISBN
1『自然・風土・環境の英米文学』 学術書 共著 金星堂 2022年12月 9784764712164
2私の好きなエミリ・ディキンスンの詩2 学術書 共著 金星堂 2020年06月30日 4764712040
3ノンフィクションの英米文学 学術書 共著 金星堂 2018年11月16日 4764711834
4私の好きなエミリ・ディキンスンの詩 学術書 共著 金星堂 2016年06月20日 4764711605
5『アメリカン・ロードの物語学』 学術書 共著 金星堂 2015年03月 4764711435
6『チョーサーと英米文学--河崎征俊教授退職記念論集』 学術書 共著 金星堂 2015年03月 4764711443
7『豊穣なる空間:亡霊のアメリカ文学』 学術書 共著 国文社 2012年08月 4772009671
8『栴檀の光 富士川義之先生、久保内端郎先生 退職記念論文集』 学術書 共著 金星堂 2011年03月 4764709988
9『ホイットマンと19世紀アメリカ』 学術書 共著 開文社 2005年05月 4875719795
10『記憶のポリティックス―アメリカ文学における忘却と想起』 学術書 共著 南雲堂フェニックス 2001年10月 4888962553

 

論文
No.論文タイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1『老人と海』とクィアなカジキ 駒澤大学 文学部研究紀要 (81) 27 -40 2024年03月 
2マネシツグミとクロカジキの哀歌: “Out of the Cradle Endlessly Rocking”とThe Old Man and the Seaにおける ジェンダーとセクシュアリティ ホイットマン研究論叢 39号 (39) 18 -34 2023年09月 
3A Bioterrorist’s “Song of Myself” in Post-9/11 America : Biotechnology, ICT, and Leaves of Grass in Richard Powers’ Orfeo ホイットマン研究論叢 38号 (38) 15 -32 2022年09月 
4Posthuman Imagination in the Later Poems of Walt Whitman Journal of the Faculty of Letters 79, Komazawa University (79) 53 -64 2022年03月 
5ホイットマンとディキンスンの「脳」を読む—人工知能の時代における両詩人のseminality The Emily Dickinson Review No.7 (7) 16 -30 2020年03月 
6Self Storageにおける“Song of Myself”—対テロ戦争下の市民的自由と自己/他者の問題 駒澤大学文学部英米文学科紀要『英米文学』54号 (54) 2019年09月 
7マイケル・カニンガムの『スペシメン・デイズ』と『草の葉』 —テクノロジー・他者・テロリズムの主題を中心として 駒澤大学文学部英米文学科紀要『英米文学』53号 (53) 2018年09月 
8ポール・オースター『ブルックリン・フォーリーズ』におけるホイットマン的主題 駒澤大学文学部英米文学科紀要『英米文学』52号 (52) 39 -52 2017年08月 
9Emily Dickinson's Views on "Color -- Caste -- Denomination --" Journal of the Faculty of Letters 75, Komazawa University (75) 91 -104 2017年03月 
10ホイットマンと市場社会 ホイットマン研究論叢 32号 (32) 21 -34 2016年09月 
11エミリィ・ディキンスンの"Some - Work for Immortality -"を読む —ウォルト・ホイットマン、エドガー・アラン・ポーとの比較を通して 人文学報 首都大学東京人文科学研究科 512 (13) 23 -60 2016年03月 
12『草の葉』におけるインディアン表象 駒澤大学文学部英米文学科紀要『英米文学』第36号 (36) 2001年03月 
13行為する身体としての『草の葉』初版 『ホイットマン研究論叢』第16号 (16) 13 -24 2000年05月 
14『草の葉』初版(1855)研究——Whitmanは何を行っているか 駒澤大学文学部英米文学科紀要『英米文学』第33号 33 (33) 12 -25 1998年03月 
15『草の葉』初版の身体性とその効果 駒澤大学外国語部論集 第47号 47 (47) 49 -62 1998年03月 

 

MISC
No.MISCタイトル雑誌名巻(号)ページ出版年月
1Unveiling the Unspoken: Emily Dickinson’s Silence on Native American The Emily Dickinson Review (11) 15 -19 2024年03月 
2エミリィ・ディキンスンを紹介する授業の一例 ホイットマン研究論叢 (37) 50 -55 2021年09月 
3ディキンスンと感染症 The Emily Dickinson Review (8) 22 -25 2021年03月 
4"Some – Work for Immortality – "(F536/J406)を読む—ディキンスンとホイットマンの「名声」 The Emily Dickinson Review (3) 2016年03月 

 

講演・口頭発表等
No.講演・口頭発表タイトル会議名発表年月日会議種別
1ホイットマンを教える―英文科以外の学生に 日本ホイットマン協会第61回全国大会 2023年11月25日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
2本当にディキンスンは先住民について何も語っていないのか 日本エミリィ・ディキンスン学会第37回大会シンポジアム 2023年06月17日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
3マネシツグミとクロカジキの哀歌: “Out of the Cradle Endlessly Rocking”とThe Old Man and the Seaにおけるジェンダーとセクシュアリティ 日本ホイットマン協会第60回全国大会 2022年10月22日 口頭発表(一般) 
4“To a Locomotive in Winter”を再読する — 身体拡張としての蒸気機関車 日本アメリカ文学会東京支部9月例会分科会 2021年09月18日 口頭発表(一般) 
5詩を教えることは可能か? ―T.S.エリオット、ディキンスン、ホイットマン― 日本ホイットマン協会第58会全国大会 2020年10月24日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
6バイオテロリストの“Song of Myself”――Richard Powers, Orfeoにおけるバイオテクノロジー、情報通信技術 とLeaves of Grass 第59回日本アメリカ文学会全国大会 2020年10月03日 口頭発表(一般) 
7ホイットマンとディキンスンの脳を読む 日本エミリィ・ディキンスン学会第34回大会シンポジアム 2019年06月15日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
8エミリィ・ディキンスンと “Color – Caste – Denomination” 多民族研究学会第25回全国大会 2015年12月19日 口頭発表(一般) 
9ホイットマンと市場社会 日本ホイットマン協会第53回全国大会 2015年10月24日 口頭発表(一般) 
10“Some - Work for Immortality -” (F 536 / J 406)を読む 日本エミリィ・ディキンスン学会第30回大会ワークショップ 2015年06月20日 シンポジウム・ワークショップ パネル(指名) 
11『草の葉』におけるネイティブアメリカン表象 日本アメリカ文学会東京支部分科会 2001年11月 口頭発表(一般) 
12行為する身体としての『草の葉』初版 日本ホイットマン協会 1999年10月 口頭発表(一般) 
13WhitmanとStevens−−海辺の歌をめぐって 日本アメリカ文学会東京支部分科会 1995年09月 口頭発表(一般)