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浅倉 直美 (アサクラ ナオミ,ASAKURA Naomi)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1日本史学基礎演習 2021年度 日本史研究のための多様な資料について理解し、あわせて演習形式によるミニ発表をおこなう。授業形態は、講義・演習を併用する。 
2日本史学演習Ⅰ 2021年度 戦国期の政治と社会についての研究に必要な知識と方法を習得することを中心に進める。前期は、基礎となる知識を広げるテーマを設定し、史料の収集・読解・分析の方法を学ぶとともに、研究論文の講読を行う。事前に配布する史料について各自で調べた結果も発表する。後期は、各自の問題関心に沿って、受講者が具体的な史料の解読・検討を行って発表し、より理解を深められる方法を討議する。夏期休暇中に、受講者は各自で後期の発表に向けた準備を進め、その結果をレポート(学術研究報告書)にまとめる。 
3日本史学演習Ⅱ 2021年度 戦国期の政治と社会をテーマとする卒業論文の執筆・完成のため、各自のテーマ・論題に沿った研究発表と、発表に対する質疑・討論を行う。受講者は研究テーマに関する先行研究のまとめ、資料の収集・分析を進め、発表のレジュメを事前に作成し、授業において研究を発表し、寄せられた質疑および意見をもとに、研究を見直しながら、卒業論文を執筆・完成させる。受講生は、自身の研究テーマに留まらず、質疑・討論への積極的な参加を通して、戦国期の政治と社会に対する知識と見聞を深め、自身の研究に反映させる。 
4日本中世史 2021年度 日本中世(11世紀後半~17世紀はじめ)の歴史についての講義で、政治史を中心として、中世社会の展開・変容について、文化史・社会史・考古学成果など、近年の研究成果を紹介しながら詳説する。 
5新入生セミナー 2021年度 高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中でテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、レポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。本科目はこうした学習のための入り口であり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学において、誇りある大学生としての自覚を養う。②学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。