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富樫 景子 (トガシ ケイコ,TOGASHI Keiko)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1演習Ⅰ 2021年度 【演習テーマ】 ・刑法総論・各論(特別法含む)の理論および判例研究・刑事政策研究【演習内容】・学生の少人数グループ研究報告(または個人報告)をもとに全体での質疑応答と議論を行う。・リーガルリサーチ、ディスカッション、問題演習などの基礎訓練を行うことがある。・刑事施設見学、講演会聴講等の課外活動を行うことがある。【演習スタイル】・1テーマにつき演習時間2回で検討を行う。・報告日1週間前までに報告者はレジュメ提出、他のゼミ生は予習を行う。【ゼミの特徴】・補助輪のような講義とは真逆で、毎回の出席は当然の上、レジュメ作成や報告における試行錯誤、積極的な発言、主体的な姿勢で活動することが当然に求められる。 
2刑法各論 2021年度 各犯罪固有の成立要件について、判例・学説等を通じて学ぶ講義形式の授業です。 個人的法益に対する罪、社会的法益に対する罪のうち、基本的かつ重要な犯罪を取り扱う予定です(ただし、進行状況によってはスケジュール記載の内容を一部取り扱わない/新たな項目を追加することもあります)。 同時に、教員がいなくとも自分一人で勉強できるようになるという大学生にふさわしい勉学習慣の確立も重要な目標です。そのために、各自の予習復習があってはじめて完成する授業形態をとりますから、自宅学習もしっかり行ってください。 配当年次が2年次以降であることから、刑法総論の基礎知識があることを前提に講義を進行します。また、総論講義よりも進行速度が早く、難易度も上がります。日々の自宅学習なしでの単位取得は困難な科目ですので、そのつもりで受講してください。 
3刑法総論 2021年度 この授業では、各犯罪共通のルールと刑罰のルールを扱う刑法総論について、条文の解釈を中心に、判例・学説等を通じて学びます。主として、犯罪論(構成要件論、違法性論、責任論、共犯論)を扱い、刑罰論・罪数論についてもお話しする予定です(講義形式)。ただし、進行状況によってはスケジュール記載の内容を一部取り扱わないこともあります。 
4基礎演習 2021年度 本演習は、法学部生としてのリテラシー(基本的な法律用語の理解や判例の調べ方、法学部生としてのリポートの書き方など)の習得のため2年次にのみ開講されます。「基礎演習」は受講許可制となっており、担当教員の許可がないと受講できません。担当教員が講義の内容や進め方の説明をいたしますので、履修希望者は、前年度秋の説明会に必ず出席して下さい。授業は演習形式で行われ、学生さんの報告と質疑応答やディスカッションによって成立します。積極的な発言と報告準備、報告を聴く側の予習を求めます。 
5演習Ⅰ 2021年度 【演習テーマ】 ・刑法総論・各論(特別法含む)の理論および判例研究・刑事政策研究【演習内容】・学生の少人数グループ研究報告(または個人報告)をもとに全体での質疑応答と議論を行う。・リーガルリサーチ、ディスカッション、問題演習などの基礎訓練を行うことがある。・刑事施設見学、講演会聴講等の課外活動を行うことがある(コロナ禍の情勢によっては実施しない)。【演習スタイル】・1テーマにつき演習時間2回で検討を行う。・報告日1週間前までに報告者はレジュメ提出、他のゼミ生は予習を行う。【ゼミの特徴】・補助輪のような講義とは真逆で、毎回の出席は当然の上、レジュメ作成や報告における試行錯誤、積極的な発言、主体的な姿勢で活動することが当然に求められる。 
6刑法総論 2021年度 この授業では、各犯罪共通のルールと刑罰のルールを扱う刑法総論について、条文の解釈を中心に、判例・学説等を通じて学びます。主として、犯罪論(構成要件論、違法性論、責任論、共犯論)を扱い、刑罰論・罪数論についてもお話しする予定です(講義形式)。ただし、進行状況によってはスケジュール記載の内容を一部取り扱わないこともあります。