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河合 由佳理 (カワイ ユカリ,KAWAI Yukari)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1演習Ⅰ 2024年度 会計は、企業活動を数値で記録・報告するビジネスの言語としての役割を担い、ビジネスの世界では欠かすことができません。そこで、本講義は、国際会計を学ぶための基礎学習として、演習形式で日本の会計学に関するテーマを用いたグループワークを行ったり、文献を輪読したりします。 
2演習Ⅱ 2024年度 近年、ビジネスのグローバル化に伴い、国際会計基準審議会が作成する会計基準を使用する日本企業が多くみられます。本講義では、演習形式で国際財務報告基準(IFRS)の基本的な考え方を学習し、IFRSを採用する企業の財務諸表(英文財務諸表を含む)を分析します。また、卒業論文のテーマを決定し、それぞれのテーマに沿った準備を進めます。 
3演習Ⅲ 2024年度 演習Ⅱにおいて、決定した各自のテーマについて卒業論文を作成します。授業は演習形式で進め、卒業論文作成に当たっては、教員からの指導だけでなく、ゼミ生全員で卒業論文を読み合い、討論を行います。そして、より完成度の高い卒業論文にすることを目的としています。 
4簿記学B 2024年度 複式簿記は企業活動を測定・記録し、財政状態・経営成績を報告するために必要とされる記録システムです。本講義では、帳簿の記入、取引の記録(商品売買以外を中心とし た取引)、決算整理(商品売買以外を中心とした決算整理)および財務諸表(貸借対照表・損益計算書)、精算表の作成方法を講義形式で説明し、問題演習に取り組みながら理解を深めます。 
5簿記学A 2024年度 複式簿記は企業活動を測定・記録し、財政状態・経営成績を報告するために必要とされる記録システムです。本講義では、複式簿記の基本に加え、帳簿の記入、取引の記録 (商品売買中心)、決算整理(商品売買中心)および財務諸表(貸借対照表・損益計算書)の作成方法を講義形式で説明し、問題演習に取り組みながら理解を深めます。 
6国際会計論 2024年度 経済活動の国際化を背景に、会計基準の国際的な統一にむけた動向が世界中で注目されています。その中心をなすのは、国際会計基準審議会が作成する国際財務報告基準(IFRS)です。我が国においてもIFRSを導入する企業が現れ、IFRSを導入する企業数は増え続けています。本講義では、こうした背景を踏まえ、IFRSの特徴や採用の現状、今後の課題を考察します。本講義は、講義形式で進めますが、必要に応じてグループワークも取り入れます。