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西岡 洋子 (ニシオカ ヨウコ,NISHIOKA Yoko)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1グローバルメディアガバナンス論 2019年度 本講義では、インターネットを含む電気通信およびコンテンツ流通に関するグローバルなガバナンスの問題を扱う。中心的な役割を果たす国際組織の役割を確認したうえで、ガバナンス体制の変化の歴史をたどり、過去および現在の主要な論点および変化の要因を解説する。 
2メディア・コミュニケーション概論 2019年度 本講義では、まずは、コミュニケーションの基本的構造モデルを紹介したのちに、コミュニケーション主体の違いによって区分される様々な種類のコミュニケーション(個人、グループ、 マスのレベル)や異文化間コミュニケーションについて解説する。 
3メディア制度論 2019年度 放送および通信事業者は、ネットワーク産業であり公益事業であるこということから、様々な規制を受けながら事業を展開している。本講義では、放送および通信産業がネットワーク産業として持つ産業の特徴を示したうえで、放送および通信政策の概要および政策と産業の関係について解説をすすめる。 
4比較メディア制度論 2019年度 放送の世界的な競争の歴史および、日本、米国、EU主要国、アジア主要国の放送制度とその変化の方向性について、特徴および制度形成の背景を学ぶ。これにより、各国の制度が互いに独自性を保ちながらも影響し合いグローバルなレベルで進化していくことを理解する。なお、ここで言う制度には、市場の状況および法制度を含む。 各国の放送制度は、各国の歴史、文化、政治体制をわかりやすく反映したものであり、各国の特徴を理解する機会ともなるだろう。 各国の放送市場、法制度、地上デジタル放送の導入プロセス、国際放送、コンテンツ規制などから各国の特徴を理解する。 
5演習Ⅰ 2019年度 産業の進化とイノベーションをテーマとする。 講義では分析対象としてメディア産業をとりあげ、インターネットを含めた情報技術の発達、経済社会の変化のなかで、どのように形成され進化してきたかを考察し、グローバルな動きも視野に入れながら今後の進化の方向性を考える。 メディアには放送、通信、インターネット、映像、携帯、新聞、出版、音楽、広告、PR、ゲーム、そのほかの新たなメディア現象などを幅広く含むこととする。 学ぶ内容は、そのほかの産業にも応用できるものであり、個別の研究テーマとして、メディア産業以外を対象としても構わない。 
6演習Ⅱa 2019年度 メディア産業が、インターネットを含めた情報技術の発達、経済社会の変化のなかで、どのように形成され進化してきたかを考察し、グローバルな動きも視野に入れながら今後のメディア進化の方向性を考える。 メディアには放送、通信、インターネット、映像、携帯、新聞、出版、音楽、広告、PR、ゲーム、そのほかの新たなメディア現象などを幅広く含むこととする。 
7演習Ⅱb 2019年度 メディア産業が、インターネットを含めた情報技術の発達、経済社会の変化のなかで、どのように形成され進化してきたかを考察し、グローバルな動きも視野に入れながら今後のメディア進化の方向性を考える。 メディアには放送、通信、インターネット、映像、携帯、新聞、出版、音楽、広告、PR、ゲーム、そのほかの新たなメディア現象などを幅広く含むこととする。 
8演習Ⅲa 2019年度 各種課題のほか、卒業研究論文執筆をグループ学習および個人指導により進めて行く。 また、各種課題および卒業研究の中間発表および最終発表会においてプレゼンテーションを実践的に学ぶ。 
9演習Ⅲb 2019年度 各種課題のほか、卒業研究論文執筆をグループ学習および個人指導により進めて行く。 また、各種課題および卒業研究の中間発表および最終発表会においてプレゼンテーションを実践的に学ぶ。