駒澤大学

研究者情報データベース

TOP
所属別検索
キーワード検索
研究分野別検索
条件指定検索

駒澤大学
ホームページ

小西 宏美 (コニシ ヒロミ,KONISHI Hiromi)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1演習Ⅰ 2019年度 「多国籍企業、多国籍金融機関とグローバル・ファイナンス」をテーマとしています。 多国籍企業や多国籍金融機関の様々な活動を、ファイナンス(金融)という観点からみるとどのように説明できるのか、を考えます。 本科目は演習です。授業は学生の皆さんによる発表(グループ)と討論によって成立します。 
2演習Ⅱ 2019年度 「多国籍企業、多国籍金融機関とグローバル・ファイナンス」をテーマとしています。 多国籍企業や多国籍金融機関の様々な活動を、ファイナンスという観点からみるとどのように説明できるのか、を考えます。 本科目は演習です。授業は学生の皆さんによる発表(グループ)と討論によって成立します。 
3演習Ⅲ 2019年度 4年生の演習は卒業研究の作成が中心となります。卒業研究は、4年間の勉強の集大成です。自分の興味あるテーマで関連文献を収集し、準備を進めます。 本科目は演習です。授業は学生の皆さんによる発表と討論によって成立します。 
4グローバル・ファイナンスa 2019年度 本講義では、多国籍企業のコーポレート・ファイナンスについて、その内容と問題点を学習します。コーポレート・ファイナンスとは、企業がいかに株主のために企業価値を高めるかを考察する学問です。株主の求める期待収益率とは何か、企業が期待収益率を上回る利益を達成できないときは、どうすべきか、といった問題です。 同時に、コーポレート・ファイナンスの前提となる株主や企業価値についてはさまざまな問題点が指摘されています。たとえば、株主を重視した経営は企業の投資やイノベーションを阻害しているのではないか、一部の株主のみが不当な利益を得ているのではないか、といった問題です。本講義ではこうした問題について、実際の企業の事例を取り上げながら、考察します。 講義形式で行いますが、授業内では皆さんに質問に答えてもらい、それを評価に加点するというシステムを取っています。 
5グローバル・ファイナンスb 2019年度 本講義では、グローバル・ファイナンス市場におけるさまざまな金融技術革新(FinTech)の詳細とその問題点を考察します。 近年、FinTech(Financial Technology)として金融市場における技術革新が注目されています。しかし金融(Finance)とIT技術とのかかわりの歴史は意外と古く、たとえば1960年代にはシカゴ市場でデリバティブ取引の一種である先物取引がスタートしています。デリバティブ取引や債券市場での取引では、コンピューターによる計算が必要不可欠です。21世紀に入るとビットコインをはじめとする仮想通貨、コンピュータープログラムを使った高速取引などの登場により、より一層金融市場における技術革新が進みました。 FinTechのような技術革新は、利用者に高度なリスク管理、多様な投資先、効率的なサービスを提供しますが、他方で問題点も指摘されています。本講義では、グローバル・ファイナンス市場で見られる様々な技術革新を紹介すると同時に、その問題点を明らかにします。 講義形式で行いますが、授業内では皆さんに質問に答えてもらい、それを評価に加点するというシステムを取っています。