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奥 忠憲 (オク タダノリ,OKU Tadanori)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1憲法 2024年度 総論、統治機構論、及び、人権論という憲法学の対象とする分野を網羅的に扱う中で、憲法学全体の体系を明らかにし、憲法学の基本的な考え方について講義する。この際には、憲法上の論点が問題となった裁判例を紹介することにより、憲法学における議論を具体的に解説する。また、関係する政治問題や社会問題等にも適宜触れることにより、これらの問題と憲法学との関わりについても明示する。 
2演習Ⅰ 123602 / 演習Ⅱ 2024年度 憲法学に関する問題や裁判例等につき、学際的な観点から、または、背景事情等も踏まえたうえで、担当者が報告し、これを受けて参加者全体で議論し、検討するものである。具体的な内容については参加者の関心や進路等に鑑み、初回と16回目に話し合うこととする。現時点では、以下の文献で取り上げられている問題や裁判例等について扱うことを考えているが、これらに限定するものではない。また、その他にも報告者の関心等に応じ、適宜内容を決定しても良い。村中洋介ほか『嫌いにならない法学入門〔第2版〕』(信山社、2023年)堀口悟郎・斎藤一久(編著)『図録日本国憲法〔第2版〕』(弘文堂、2021年)宍戸常寿・曽我部真裕(編著)『憲法演習サブノート210問』(弘文堂、2021年)大石眞(監修)『なぜ日本型統治システムは疲弊したのか――憲法学・政治学・行政学からのアプローチ』(ミネルヴァ書房、2016年)宍戸常寿ほか(編著)『憲法学のゆくえ――諸法との対話で切り拓く新たな地平』(日本評論社、2016年)山本龍彦(編著)『AIと憲法』(日本経済新聞出版社、2018年)山本龍彦ほか(編著)『憲法判例からみる日本――法×政治×歴史×文化』(日本評論社、2016年) 
3憲法 2024年度 総論、統治機構論、及び、人権論という憲法学の対象とする分野を網羅的に扱う中で、憲法学全体の体系を明らかにし、憲法学の基本的な考え方について講義する。この際には、憲法上の論点が問題となった裁判例を紹介することにより、憲法学における議論を具体的に解説する。また、関係する政治問題や社会問題等にも適宜触れることにより、これらの問題と憲法学との関わりについても明示する。 
4基礎演習 2024年度 憲法学に関する問題や裁判例等について担当者が報告し、これを受け参加者全体で議論し、検討するものである。具体的な内容については参加者の関心や進路等に鑑み、初回と16回目に話し合うこととする。現時点では、以下の文献で取り上げられている問題や裁判例等について扱うことを考えているが、これらに限定するものではない。また、その他にも報告者の関心等に応じ、適宜内容を決定しても良い。村中洋介ほか『嫌いにならない法学入門』(信山社、2021年)堀口悟郎・斎藤一久(編著)『図録日本国憲法〔第2版〕』(弘文堂、2021年)宍戸常寿・曽我部真裕(編著)『憲法演習サブノート210問』(弘文堂、2021年)大林圭吾ほか(著)『トピックス憲法』(三省堂、2014年)新井誠(編著)『ディベート憲法』(信山社、2014年)上田健介ほか(著)『憲法判例50!』(有斐閣、2016年) 
5演習Ⅰ 327932 / 演習Ⅱ 2024年度 憲法学に関する問題や裁判例等につき、学際的な観点から、または、背景事情等も踏まえたうえで、担当者が報告し、これを受けて参加者全体で議論し、検討するものである。具体的な内容については参加者の関心や進路等に鑑み、初回と16回目に話し合うこととする。現時点では、以下の文献で取り上げられている問題や裁判例等について扱うことを考えているが、これらに限定するものではない。また、その他にも報告者の関心等に応じ、適宜内容を決定しても良い。村中洋介ほか『嫌いにならない法学入門〔第2版〕』(信山社、2023年)堀口悟郎・斎藤一久(編著)『図録日本国憲法〔第2版〕』(弘文堂、2021年)宍戸常寿・曽我部真裕(編著)『憲法演習サブノート210問』(弘文堂、2021年)大石眞(監修)『なぜ日本型統治システムは疲弊したのか――憲法学・政治学・行政学からのアプローチ』(ミネルヴァ書房、2016年)宍戸常寿ほか(編著)『憲法学のゆくえ――諸法との対話で切り拓く新たな地平』(日本評論社、2016年)山本龍彦(編著)『AIと憲法』(日本経済新聞出版社、2018年)山本龍彦ほか(編著)『憲法判例からみる日本――法×政治×歴史×文化』(日本評論社、2016年)