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吉田 健太郎 (ヨシダ ケンタロウ,YOSHIDA Kentaro)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1演習Ⅱ 2021年度 創業・起業活動、企業の経営革新・国際化(海外展開)、地域の活性化・国際化(インバウンド・海外展開)などのテーマを扱う。先行研究や資料分析などの文献調査を行い、各自の研究テーマの専門性を高めていくことを意識した学習を進めていく。学習を深化させるために、文献調査に加え、フィールドワーク(現地調査)、産学連携プロジェクト等の実践的学習を取り入れる。なお、文献調査では、先行研究から従来の理論を整理し各自の研究テーマの仮説を導く。仮説検証のために、フィールドワークやプロジェクトを活用する調査を行う。これらの調査結果や進捗報告に対する学生たちのパワーポイントを用いてのプレゼン発表を繰り返し、専門的知識の習得とプレゼン能力を高める訓練を行う。なお、調査や発表は、個人ではなくグループワークを中心に進めていく。 
2新入生セミナー 2021年度 高度な専門に触れることになる大学においては、高等学校等におけるよりも更に「自立的」で「主体的」な学習態度が要求されます。問題意識をもって世界に向き合う中でテーマや課題を自ら探し出し、必要な資料や文献等の調査を行い、レポートや発表によって自分の考えを他者に的確に伝え、他者の意見に真摯に耳を傾けること――専門分野を問わず、これが「自立的」で「主体的」な学習の道筋です。本科目はこうした学習のための入り口であり、次の4点を共通の指針としています。①駒澤大学において、誇りある大学生としての自覚を養う。②学びの態度を「学習」から「学問」へと深化させる。③他者との交流を通じて自己を磨く。④たえず流動する社会のなかで自己を方向づけ、位置づける。 
3演習Ⅲ 2021年度 卒業論文は、在学中における学習成果をもとに、各自が研究テーマを設定し、指導・助言を受けながら、論文を作成するものです。卒業論文の目的は、第一に、問題発見・課題設定・問題解決能力を養成すること、第二に、社会人として求められる知識や能力を習得することです。 
4演習Ⅰ 2021年度 創業・起業活動、企業の経営革新・国際化(海外展開)、地域の活性化・国際化(インバウンド・海外展開)などのテーマを扱う。基礎資料となる文献の輪読を行い、各自の研究テーマの専門性を高めていくことを意識した学習を進めていく。学習を深化させるために、輪読に加え、フィールドワーク(現地調査)、産学連携プロジェクト等の実践的学習を取り入れる。これらの調査結果や進捗報告に対する学生たちのパワーポイントを用いてのプレゼン発表を繰り返し、専門的知識の習得とプレゼン能力を高める訓練を行う。なお、調査や発表は、個人ではなくグループワークを中心に進めていく。