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髙野 学 (タカノ マナブ,TAKANO Manabu)

基本情報 研究分野 研究業績 教育業績 運営業績 社会貢献業績

 

担当科目
No.授業科目名 年度授業概要
1演習Ⅱ 2020年度 <授業全体の趣旨及び概要> この授業では、演習Ⅰの後期に引き続き、価格設定の方法を学習するほか、卒業論文作成のための基礎知識、経営分析の方法、課題(マイクロソフト、ソニー、ワークマン、任天堂、東急、その他)の中間発表・最終のプレゼンテーションとテーマが多岐にわたるので、頭を切り替えながら理解を図ってください。<授業形態>演習Ⅱの形式は、演習Ⅰと同様に3人一組の班ごとで行います。<学生への要求> 課題のプレゼンテーションが演習Ⅱの集大成となるので、同じグループのゼミ生と協力しながら準備を進めてください。 
2演習Ⅲ 2020年度 <授業全体の趣旨及び概要> この授業では、演習Ⅰ、演習Ⅱで学習したテーマを踏まえながら、各自が設定した卒業論文の研究内容を報告してもらい、最終的に卒業論文を完成させ、提出してもらいます。<授業形態> 前期では、各自が設定したテーマに関して、問題意識を設定してもらうとともに、卒業論文の目次を作成し、論文全体の流れがどのようになるかをプレゼンテーションしてもらいます。ここでは、自分の設定した問題意識を論文の中でどのように論じることで、その結論を見い出せるかといった観点から目次の構成を考える必要があります。 後期では、その目次にしたがって書き進めている卒業論文の概要をレジュメにしてプレゼンテーションしてもらい、論理の一貫性、文章表現などの問題点などをディスカッションします。そのディスカッションでのコメントを卒業論文に反映させ、最終的に卒業論文を完成させてもらいます。<学生への要求> 卒業論文は「レポート」にならないよう、必ず問題意識を考えてから、論文の構成、執筆に取りかかってください。 
3原価計算論a 2020年度 <授業全体の趣旨及び概要> この授業では、まず原価計算の意義と目的、原価の要件といった原価計算の基礎的事項についてみていきます。次に原価の構成要素である材料費、労務費、経費について解説を行い、最終的にオーダーメイドの製品(受注製品)の原価集計方法である個別原価計算について学習します。また、紳士服量販店、LCCの事例といった身近な企業のビジネス・モデルについても原価計算の視点から考えていきます。<授業形態> 授業は講義形式で行い、説明の後に練習問題を解き、知識の定着を図ります。<学生への要求> 単に計算ができればよいと考えず、なぜこのような計算を行うのかその理論面についても理解しながら問題に取り組んでください。 
4原価計算論b 2020年度 <授業全体の趣旨及び概要> この授業では、まず大量生産製品の原価を集計する総合原価計算について取り上げます。続いて、原価低減を実現するための標準原価計算、利益計画に役立つ直接原価計算・CVP分析について学習します。また、マクドナルドや航空運賃の事例といった身近にみられる企業のビジネス・モデルについても、原価計算の視点から考えていきます。<授業形態> 授業は講義形式で行い、説明の後に練習問題を解き、知識の定着を図ります。<学生への要求> 単に計算ができればよいと考えず、なぜこのような計算を行うのかその理論面についても理解しながら問題に取り組んでください。 
5現代産業事情Ⅱ 2020年度 <授業全体の趣旨及び概要> この授業は、日本税理士会連合会により提供される寄附講座です。講師は東京税理士会に所属する税理士が中心となって行い、租税および税理士制度の基礎について実務家の視点から講義を行います。 講義を通じて、租税の基礎を理解してもらうとともに、税理士の業務に関心を持つ学生に税理士の具体的な業務の内容、税理士試験についてもお伝えします。<授業形態> この授業は講義形式で行います。また、毎回講師が変わるリレー講義で行います。<学生への要求> 外部の講師の方が講義を行ってくださるため、失礼のないよう講義に臨んでください。